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コンソールポートに接続する

ケーブルについては、以下の富士通ホームページをご覧ください。

URL : http://fenics.fujitsu.com/products/manual/cable3/

本装置とパソコンをHUBを介さず、直接、10/100BASE-TXポート(Si-R180BSi-R220CSi-R220DSi-R240BSi-R260B Si-R370Si-R370B)または10/100/1000BASE-Tポート(Si-R570Si-R570B)にケーブルを接続します。ただし、Si-R260B だけはAutoMDI/MDI-X機能をサポートしていないため、本装置のLAN0側のto HUB to PCスイッチをto PCにしてから、

10/100BASE-TXポートにケーブルを接続します。

お使いになっている装置がSi-R180Bの場合は、初期設定ではスイッチポートが有効となっています。

3.

先の細いものでリセットスイッチを押しながら電源を投入します。

4.

以下の表に示すランプが緑色で点滅するのを確認して、リセットスイッチをはなします。

バックアップファームが起動します。

本装置をご購入時の状態に戻す

1.

telnetでログインします。

パソコンには、本装置と同じネットワークのIPアドレスを設定してください。本装置のご購入時のIPアドレス は「192.168.1.1」、サブネットマスクは「255.255.255.0」です。

2.

[Return]キーまたは[Enter]キーを押します。

3.

画面に「backup#」と表示されたことを確認します。

4.

reset clearと入力して、[Return]キーまたは[Enter]キーを押します。

本装置の構成定義情報が初期化されます。

5.

telnetで再度ログインできる状態になったあとに電源を再投入します。

本装置がご購入時の状態で起動します。

装置名 緑色点滅するランプ

Si-R180B CHECKLAN0100MFULLSWSW14 Si-R220CSi-R220D CHECKLAN03COMB1B2

Si-R240B CHECKLAN01SLOT01 Si-R260B CHECKATM25LAN03

Si-R370Si-R370B CHECKSLOT0SLOT1LAN03

Si-R570Si-R570B CHECKLAN01/FiberSLOT03LAN03

バックアップファームが動作しているときは、CHECKランプが緑色で点灯します。

backup# reset clear(下線部入力)

5.2 コンソールポートに接続する

本装置を準備する

1.

本装置の電源が切れていることを確認します。

2.

RS232Cケーブルと同梱のコンソールケーブルを接続します。

3.

本装置のコンソールポートにコンソールケーブルのRJ45プラグを差し込みます。

4.

先の細いものでリセットスイッチを押しながら電源を投入します。

5.

以下の表に示すランプが緑色で点滅するのを確認して、リセットスイッチをはなします。

バックアップファームが起動します。

装置名 緑色点滅するランプ

Si-R180B CHECKLAN0100MFULLSWSW14 Si-R220CSi-R220D CHECKLAN03COMB1B2

Si-R240B CHECKLAN01SLOT01 Si-R260B CHECKATM25LAN03

Si-R370Si-R370B CHECKSLOT0SLOT1LAN03

Si-R570Si-R570B CHECKLAN01/FiberSLOT03LAN03

バックアップファームが動作しているときは、CHECKランプが緑色で点灯します。

本装置をご購入時の状態に戻す

1.

パソコンでターミナルソフトウェアを起動します。

2.

設定条件を以下のように設定します。

3.

[Return]キーまたは[Enter]キーを押します。

4.

画面に「>」と表示されたことを確認します。

5.

logonと入力して、[Return]キーまたは[Enter]キーを押します。

6.

画面に「backup#」と表示されたことを確認します。

7.

reset clearと入力して、[Return]キーまたは[Enter]キーを押します。

本装置の構成定義情報が初期化されます。

8.

画面に「>」と表示されたことを確認したあとに電源を再投入します。

本装置がご購入時の状態で起動します。

スタートBit データBit パリティBit ストップBit 同期方式 通信速度 フロー制御

1 8 なし 1 非同期 9600 なし

設定条件の設定方法については、ターミナルソフトウェアのマニュアルを参照してください。

>logon

backup# reset clear(下線部入力)

>

索引

A

ATM155ポート ...13

B

B1/B2ランプ ...11, 16

C

CHECKランプ ...11

F

FTPクライアント ...52 FXポート ...13

H

HyperTerminal ...55

I

ipconfig ...13, 14

N

NetBIOS ...50

P

POWERランプ ...11 PPPoE接続 ...21

R

RIPパケット ...7 RS232Cケーブル ...55

S

SLOTランプ ...11

T

telnet ...13

W

Windows NT 4.0 ...19 WWWブラウザ ...14, 15

エラーログ情報 ... 11

回線料金 ... 7

ご購入時の状態に戻す ... 55 コンソールケーブル ... 55

自動送信パケット ... 8

スケジュール機能 ... 9

ターミナルソフトウェア ... 55

超過課金 ... 7

通信料金 ... 50

データ通信 ... 20 デフォルトルート ... 9

パスワード ... 15 バックアップファーム機能 ... 52

ファームウェア更新 ... 54

本装置IPアドレス ... 15

マニュアル構成 ...6

リセットスイッチ ...57 履歴 ...16

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