名 称 略 号 シンボル 備 考 名 称 略 号 シンボル 備 考
1.地図上などでHEの位置 を示す場合には、幹線接 続する三角形の頂点がそ の位置を示すように使用 する
2.多出力タイプの場合、必 要に応じて出力端子線を 加える
例)
3.信号の種類を明確にする ため信号名を付記しても よい
1.アナログ放送の場合に使 用する
2.下記のシンボルを用いて もよい
3.必要に応じて入出力の周 波数を記載する
1.必要に応じて、TV、FM、
64QAM、OFDM等、信号 の種類を付記する 例)
2.音声多重変調器、音声多 重復調器を内蔵している 場合は、略号にMPX(DMPX)
を付記する 例)
3.必要に応じて、音声、制 御等の端子を付記する
(3出力タイプ)
OFDM
変調器
復調器 ヘッドエンド
MOD
DEM HE
受信空中線
前置増幅器 ヘッドアンプ
チャンネル変換器
レベルセッター
ANT
PA HA
CONV
LS
衛星用アンテナ
下記のシンボルを用いてもよい
下記のシンボルを用いてもよい
CONV
LS
TVシグナル
プロセッサー TV SP TVSP
FMシグナル
プロセッサー FM SP FMSP
下記のシンボルを用いてもよい
PG
ゴーストキャンセラー オフセットビート キャンセラー パイロット信号発生器
GC OBC
PG
必要に応じて入出力の周波数 を記載する
OFDMシグナル
プロセッサー OFDM SP OFDM SP
G C
OBC
TV MOD OFDM MOD
TV MOD(MPX) TV DEM(DMPX)
MOD
DEM
1.誤解を与えない場合、次 のシンボルを用いてもよい 2.必要に応じて端子を記載 する
成端函 OPT JB
資料編
資 料 編
ケーブルテレビ施設で使用するヘッドエンド関連のシンボルマーク及び略号
名 称 略 号 シンボル 備 考 1.必要に応じて信号の種類 によりTVまたはFMを付 記する
例)
2.必要に応じて、音声LR・
制御の端子を記載する アナログ信号のスクランブ ラーに使用する
アナログ信号のデスクランブ ラーに使用する
スクランブルデコーダー内蔵 の場合は、次のシンボルを用 いてもよい
スクランブルデコーダー内蔵 の場合は、次のシンボルを用 いてもよい
スクランブルデコーダー内蔵 の場合は、次のシンボルを用 いてもよい
必要に応じ、端子を記載する 必要に応じ、端子を記載する
必要に応じ、端子を記載する
必要に応じ、周波数を記載する 必要に応じ、端子を記載する。
ECM生成装置、EMM生成装置 を分けて記載する場合は下記 のシンボルを使用する。
必要に応じ、端子を記載する また、必要に応じてASI、SPIを 記載する
例)
必要に応じTS入力端子を記述 してもよい
NITのみを変換する場合は下記 のシンボルを用いる
QAM変換装置は下記の構成と する
必要に応じて端子数を記載する 例)
名 称 略 号 シンボル 備 考
PSI変換装置
音声多重復調器
MPX
TV MPX TV DMPX
ダウンロードデータ 送出装置
音声多重変調器
PS DMPX
MPX
DMPX
スクランブラー
(スクランブルエンコーダー)
デスクランブラー
(スクランブルエンコーダー)
SCR DSCR
SCR
DSCR
BS IRD
CS IRD
BS受信機
CS受信機
BS TUN
CS TUN
BS TUN
CS TUN
BSデジタル放送受信機
CSデジタル放送受信機 BS DTUN
CS DTUN
BS DTUN
CS DTUN
BS DIRD
CS DIRD
OFDM IRD
地上デジタル放送受信機 DFDM TUN OFDM TUN
ステータスモニターシステム STM STM M U X
DM U X
多重化装置
多重分離装置
MUX
DMUX BSデジタル放送
トランスモジュレーター CSデジタル放送 トランスモジュレーター 地上デジタル放送 トランスモジュレーター
BS TM CS TM OFDM TM
BS TM
CS TM
OFDM TM
ECM EMM
CAS装置 CA CA
TS分配器 TS DIV
TS DIV
(ASI)
TS DIV
ASI-SPI変換器
SPI-ASI変換器
ASI-SPI
SPI-ASI DL
SMS
MPEG2 ENC
電源挿入器
(低圧電力付加器)
加入者管理装置
MPEG-2エンコーダー
ASI/SPI
SPI/ASI
DL
SMS
MPEG2 ENC
NIT CONV
PSI-CONV PSI CONV
64QAM DEM PSI CONV 64QAM MOD
QAM変換装置 QAM CONV QAM CONV
SI/EPG生成装置 RFモデム FSK送信機
PSK受信機 FSK受信機
ネットワーク管理装置
打合通話装置
SI/EPG MODEM FSK TX FSK RX PSK RX NMS INCOM
SI/EPG
RF MODEM
FSK TX
FSK RX
PSK RX
NMS
INCOM
OW OW
8MIX
必要に応じて端子数を記載する 例)
BS/CS分波器の場合は、下記の シンボルを用いてもよい
1.下記の略語によるシンボ ルを用いてもよい 例)
2.トラップ型帯域除去フィ ルターの場合は、下記の シンボルを用いてもよい
1.バッテリーバックアップ の場合、UPSと記入して もよい
2.多出力タイプの場合、必 要に応じて出力端子線を 加える
例)
3.ステータスモニター機能 を有する場合、下記のシ ンボルを用いてもよい
誤解を与えない場合は下記の シンボルを用いてもよい
8DIV
混合器
分配器
分波器
MIX
DIV
S
MIX
DIV
HPF
T
高域通過フィルター 低域通過フィルター 帯域通過フィルター 帯域除去フィルター 減衰器
(高域通過フィルターの場合)
PS
(2出力タイプ)
PS STM
(ステータスモニター機能付)
PI 電源供給器
HPF LPF BPF BEF ATT
PI
H
L
B
BE
PS
■機器シンボルマーク一覧表
資 料 編 ケーブルテレビ施設で使用する伝送路(同軸、光)関連のシンボルマーク及び略号
名 称 略 号 シンボル 備 考 1.各線を区別する場合は、
線の太さ及び色によって もよい
2.電圧重畳箇所を区別する 場合は、下記のシンボル を用いてもよい 3.配管の部分は下記のよう に表してもよい 4.引込線は点線で表しても よい
5.ケーブルの埋設部分は1 点鎖線で表してもよい 1.「自家柱」は「自営柱」
「自立柱」と表記しても よい
2.「その他」は「鋼管柱」
及び「その他の柱」
1.増幅器の基本的なシンボ ルのみを定める 2.シンボルマークの大きさ を変えたり、記号または 略号等を付記して増幅器 の種類を区別する
3.必要に応じて分岐・分配 端子を付記する 例)
4.上り光送信器内蔵の場合 は下記のシンボルを使用 する
1.バッテリーバックアップ の場合、UPSと記入して もよい
2.多出力タイプの場合、必 要に応じて出力端子線を 付記する
例)
3.ステータスモニター機能 を有する場合、下記のシ ンボルを用いてもよい 名 称 略 号 シンボル 備 考 幹線増幅器
TL 幹線・連絡線
引込線 分岐線
分配線
BL
FL
DL
CP WP CP WP CP WP
電力柱NTT柱自家柱
コンクリート柱 木柱 コンクリート柱 木柱 コンクリート柱 木柱
その他 FP
ヘッドエンド
1.地図上などでHEの位置 を示す場合には、幹線接 続する三角形の頂点がそ の位置を示すように使用 する
2.多出力タイプの場合、必 要に応じて出力端子を記 載する
例)
3.信号の種類を明確にする ため信号名を付記しても よい
例)
(3出力タイプ)
OFDM
HE
PG 下記のシンボルを用いてもよい パイロット信号発生器 PG
S
BS/CS分波器の場合は、下記の シンボルを用いてもよい 分波器
帯域除去フィルター
1.下記の略語によるシンボル を用いてもよい 例)
2.トラップ型帯域除去フィル ターの場合は、下記のシン ボルを用いてもよい
HPF
(高域通過フィルターの場合)
T
HPF
LPF
BPF
BEF
INCOM
OW
H
L
B
BE
高域通過フィルター
低域通過フィルター
帯域通過フィルター
打合通話装置
INCOM
OW
1分岐
TDA
TBA
BA
EA TDA:
TBA:
BA:
EA:
同上(双方向)
幹線分配増幅器 同上(双方向)
幹線分岐増幅器 同上(双方向)
分岐増幅器 同上(双方向)
延長増幅器 同上(双方向)
減衰器
TA TA TDA TDA TBA TBA BA BA EA EA
片方向増幅器
双方向増幅器
ATT
PS
(2出力タイプ)
(ステータスモニター機能付)
PS STM
電源供給器 PS PS
誤解を与えない場合は下記の シンボルを用いてもよい
1.高出力端子を区別する場 合は、その端子の脇に・
をつけてもよい 例)
2.分岐損失(dB)を○の中 に記入してもよい 例)
3.1、2、4、8分岐以外のも のは、必要に応じて端子 線を付記する
4.片方向、双方向切換型は Sを付記する
5.電流通過型(交・直流)は Pを付記する
6.直流電流通過型はDを付 記する
PI 電源挿入器
(低圧電力付加器) PI
S
D P
S
D P
P D
S
P D
S
分 15
岐
器
8分岐 4分岐 2分岐
DC