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グループの設定

ドキュメント内 DeviceXPlorer SYSMAC OPC Server Users Manual (ページ 38-47)

例)

4.2.3 グループの設定

グ ル ー プ の 設 定 を 行 い ま す 。

グ ル ー プ 名 を 入 力 し て 下 さ い 。 グ ル ー プ は 階 層 構 造 で 作 成 で き ま す 。

OPC

サ ー バ で 設 定 し た グ ル ー プ は 、

OPC

ク ラ イ ア ン ト か ら

OPC

サ ー バ オ ブ ジ ェ ク ト の

AddGroup

で 作 成 す る グ ル ー プ と は 異 な り ま す 。こ こ で 設 定 す る グ ル ー プ は 、タ グ を 階 層 構 造 で 設 定 す る 為 に

追 加 す る も の で す 。

4-24 4.2.4

タグの設定

OPC

サ ー バ で 管 理 す る タ グ を 設 定 し ま す 。

デ バ イ ス ビ ュ ー で 選 択 さ れ て い る デ バ イ ス ・ グ ル ー プ に タ グ は 追 加 さ れ ま す 。 設 定 項 目 を 次 に 示 し ま す 。

名   称 説   明

名 前(A) タ グ に 付 け る 名 称 を 設 定 し ま す 。Temp、LS、V al v eな ど 分 か り や す い 名 前 を 付 け て 下 さ い 。

デ バ イ ス 名 と 名 前

を 同 じ に す る(M) こ の チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を ONす る と 、 デ バ イ ス 名 + 番 号 で 名 前 を 登 録 し ま す 。 コ メ ン ト(C) タ グ の コ メ ン ト を 設 定 し ま す 。

チ ャ ン ネ ル(H) ア ク セ ス す る シ ー ケ ン サ の 変 数 タ イ プ を 選 択 し て 下 さ い 。 CIO/HR/AR/WR/LR/DM/EM/TN/CN/TC/CCを サ ポ ー ト し て い ま す 。 番 号(U) デ バ イ ス の 番 号 を 入 力 し て 下 さ い 。

デ ー タ タ イ プ(D)

ア ク セ ス 時 の デ ー タ タ イ プ を 選 択 し ま す 。 B i t: 論 理 型

Short: 16bit整 数 型(符 号 付 き) UShort: 16bit整 数 型(符 号 無 し) Long: 32bit整 数 型(符 号 付 き) ULong: 32bit整 数 型(符 号 無 し) Real: 32bit実 数 型

String: 文 字 型

接 点 の ON/OFF を 参 照 す る 場 合 は 、 デ ー タ タ イ プ を Bit と し 、 参 照 す る ビ ッ ト 位 置 を 設 定 し て 下 さ い 。

バ ン ク(B) デ バ イ ス 名 に 拡 張DMエ リ ア(EM)を 指 定 し た 場 合 は 、 バ ン ク 番 号 を 指 定 し て 下 さ い 。

名   称 説   明

サ イ ズ(L)

デ ー タ タ イ プ で 文 字 型 を 指 定 も し く は 配 列 を チ ェ ッ ク し た と き に 有 効 と な り ま す 。文 字 列 、 配 列 の サ イ ズ を 指 定 し ま す 。

文 字 列 の 場 合

1点 で ワ ー ド デ バ イ ス を1点 占 有 し ま す 。 (ASCII2文 字/全 角 で 1文 字 に な り ま す 配 列 の 場 合

B i t: 1点 で ワ ー ド デ バ イ ス を 1点 占 有(16ビ ッ ト 分) Short/UShort: 1点 で ワ ー ド デ バ イ ス を1点 占 有 Long/Ul ong /Real: 1点 で ワ ー ド デ バ イ ス を 2点 占 有

サ イ ズ は 文 字 列 型 256、配 列 型 996が 最 大 サ イ ズ と な り ま す 。た だ し 、タ グ が 属 し て い る デ バ イ ス 設 定 の 読 出 ス パ ン 値 が こ の 値 よ り 小 さ い 場 合 は 、読 出 ス パ ン 値 が 最 大 値 と な り ま す 。

ビ ッ ト 位 置(I) 接 点 の ON/OFFを 参 照 す る 場 合 ビ ッ ト 位 置 を 0〜15で 指 定 し ま す 。

BCD変 換(F) 読 み 出 し 時 は シ ー ケ ン サ の デ ー タ を BCD 値 と 見 な し て バ イ ナ リ 変 換 し ま す 。 書 込 を 行 う 場 合 は 、BCDに 変 換 し 書 込 を 行 い ま す 。

配 列(Y) 配 列 型 で ア ク セ ス す る 場 合 に 指 定 し ま す 。 文 字 型 と 組 み 合 わ せ る こ と は で き ま せ ん 。 ス ケ ー ル の 設 定

有 効(E)

ス ケ ー ル 変 換 の 設 定 を 有 効 に し ま す 。 詳 細 設 定 方 法 は 、4.2.4.4を 参 照 し て 下 さ い 。 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン パ

タ ー ン(P)

シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 時 の デ ー タ 変 化 方 法 を 指 定 し ま す 。 変 化 方 法 は4.2.4.1を 参 照 下 さ い 。

常 時 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン モ ー ド で 使 用 す る (J )

デ バ イ ス 設 定 の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 設 定 に 関 係 な く 、常 時 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン モ ー ド で 動 作 し ま す 。

[新 規(N)] 新 規 に タ グ を 生 成 し ま す 。 生 成 し た タ グ は[OK]も し く は[保 存]ボ タ ン を 選 択 す る ま で 保 存 さ れ ま せ ん 。 タ グ の 名 称 、 デ バ イ スNoは 自 動 的 に カ ウ ン ト ア ッ プ さ れ ま す 。

< < 前 の タ グ に 移 動 し ま す 。

(タ グ ビ ュ ー 上 で 表 示 さ れ て い る 順 に 移 動 し ま す)

> > 次 の タ グ に 移 動 し ま す 。

(タ グ ビ ュ ー 上 で 表 示 さ れ て い る 順 に 移 動 し ま す) [OK] タ グ を 保 存 し 、 ダ イ ア ロ グ を 閉 じ ま す 。

[キ ャ ン セ ル] ダ イ ア ロ グ を 閉 じ ま す 。 現 在 編 集 中 の 内 容 は 保 存 さ れ ま せ ん 。

タ グ 設 定 フ ァ イ ル に 存 在 し な い ア イ テ ム 名 が

OPC

ク ラ イ ア ン ト か ら 要 求 さ れ た 場 合 は ア イ テ ム 名 が タ グ 名 と し て 登 録 さ れ ま す 。こ の 場 合

DM0、CIO10

な ど の 形 式 で ア イ テ ム 名 を 指 定 し て 下 さ い 。 詳 細 は 、

4.2.4.2を 参 照 し て 下 さ い 。

拡 張

DM(EM)の 場 合 は 、EM

バ ン ク 番 号

:デ バ イ ス 番 号 で 指 定 し て 下 さ い 。

例)   バ ン ク 番 号 1   デ バ イ ス 番 号  

123

の 場 合

EM1:123

4-26

‹ OPCITEMID

の指定方法

タ グ は 、 デ バ イ ス ・ グ ル ー プ ど ち ら に も 追 加 で き ま す 。

OPC

サ ー バ で 設 定 し た デ バ イ ス ・ グ ル ー プ ・ タ グ を

OPC

ク ラ イ ア ン ト は

OPCItemID

と し て 使 用 し ま す 。

次 の 様 な 設 定 を

OPC

サ ー バ で 行 っ た 場 合 の

OPCItemID

の 指 定 方 法 を 示 し ま す 。

(1)

 

(2)

(3)

上 記 の

(1)で は 、 デ バ イ ス E71

に タ グ

D100

を 登 録 し て い ま す 。

(2)は 、 デ バ イ ス E71

に グ ル ー プ

Station1

を 登 録 し 、 タ グ

D0001

Station1

に 登 録 さ れ て い ま す 。

注意

(1) 文 字 型 デ ー タ 時 の フ ォ ー マ ッ ト

D100 の タ グ が 文 字 型 で サ イ ズ3に 設 定 さ れ て い る 場 合

D100に “ABCDEF” の 文 字 を 書 き 込 む と PLC内 の レ ジ ス タ は 、 D100=H4142, D101=H4344, D102=H4546が 格 納 さ れ ま す 。

(2) ワ ー ド デ バ イ ス の ビ ッ ト 参 照 指 定 時

ワ ー ド デ バ イ ス のBi t型 指 定 は 、 読 み 出 し の み 可 能 で 、 書 き 込 み は で き ま せ ん 。

(3) BCDデ ー タ の 扱 い

シ ー ケ ン サ か ら 読 み 出 し た デ ー タ が 、BCDBIN 変 換 で き な い 場 合 は 、 品 質 フ ラ グ が 0x54(OPC_QUALITY_EGU_EXCEEDED)と な り ま す 。

ま た 、OPC ク ラ イ ア ン ト か ら BIN→BCD 変 換 で き な い デ ー タ が 指 定 さ れ た 場 合 、 デ ー タ を ク ラ ン プ (Short/UShortの 場 合 0〜9999、Long/Ulongの 場 合 0〜99999999)し OPCW rite の リ タ ー ン 値 と し て0x0004000E (OPC_S_CLAMP)を 返 し ま す 。

(4) 配 列 型 の 扱 い

B i t型 を 配 列 で ア ク セ ス す る 場 合 、16点 単 位 と な り ま す 。

) CIO0を 配 列 型 、 サ イ ズ2で 登 録 し た 場 合 、CIO0:0〜CIO1:1532ビ ッ ト に ア ク セ ス し ま す 。 Long/Ul ong /Real型 を 配 列 で ア ク セ ス す る 場 合 、1点 で 2ワ ー ド 占 有 さ れ 、 配 列 の 最 大 値 は デ バ イ ス 設 定 の 読 出 ス パ ン ÷2と な り ま す 。

) DM0Long配 列 型 、 サ イ ズ 2で 登 録 し た 場 合 、DM0〜D34点 に ア ク セ ス し ま す 。 配 列 型 の デ ー タ に 対 し て 工 学 値 変 換 の 設 定 は 出 来 ま せ ん 。

E71.Station1.D0001

E71.Station1.Trend.D0000 E71.D100

4.2.4.1

シミュレーションモードについて

デ ー タ タ イ プ サ イ ン カ ー ブ ラ ン ダ ム イ ン ク リ メ ン ト 共 有 メモリ

(*1)

(ダ ミ ー)

Bit ON/OFF6秒 周 期 ラ ン ダ ム に ON/ OFF ON/OFF6秒 周 期 変 化 無 し Short/UShort 0〜1002分 周 期 0〜100 を ラ ン ダ ム に 繰

り 返 す

0100 を ス キ ャ ン

毎 に イ ン ク リ メ ン ト 変 化 無 し

Long/Ul ong 0〜1002分 周 期 0〜100 を ラ ン ダ ム に 繰 り 返 す

0100 を ス キ ャ ン

毎 に イ ン ク リ メ ン ト 変 化 無 し

Real -1〜12分 周 期 0〜100 を ラ ン ダ ム に 繰 り 返 す

0〜1006秒 周 期 で

イ ン ク リ メ ン ト 変 化 無 し

String(*2) ラ ン ダ ム に デ ー タ 変 化 ラ ン ダ ム に デ ー タ 変 化 6秒 周 期 で

デ ー タ 変 化 変 化 無 し

*1) シ ミ ュ レ ー シ ョ ン タ イ プ が 共 有 メ モ リ(ダ ミ ー)

の 場 合 、デ ー タ は 画 面 上 も し く は

OPC

ク ラ イ ア ン ト か ら 書 き 込 ま な い 限 り 値 は 変 化 し ま せ ん 。

*2)デ ー タ タ イ プ が String

型 の 場 合 、設 定 さ れ た サ イ ズ 分 だ け 同 じ 文 字 コ ー ド

(ア ス キ ー コ ー ド 0x20

7E

の 値

)が セ ッ ト さ れ ま す 。

4-28

4.2.4.2 SYSMAC

アクセスデバイス種類

OPC

サ ー バ で 設 定 可 能 な チ ャ ン ネ ル 名 と 変 数 名 の 一 覧 を 次 に 示 し ま す 。

対 応CPU チ ャ ン ネ ル 名 変 数 名

Cシ リ ー ズ CVM1/CV シ リ ー ズ

CS1/CJ1 シ リ ー ズ CIO(R) リ レ ー エ リ ア 0〜255 0〜2555 0〜6143

HR 保 持 リ レ ー 0〜99 --- 0〜511

AR 補 助 記 憶 リ レ ー 0〜27 0〜511 0〜959

WR 内 部 補 助 リ レ ー --- --- 0〜511

LR リ ン ク リ レ ー 0〜63 --- ---

DM(D) デ ー タ メ モ リ 0〜9999 0〜24575 0〜32767

EM 拡 張 デ ー タ メ モ リ 0〜9999 0〜32765 0〜32767

TN タ イ マ ー 現 在 値 0〜2047 0〜2047 0〜4095

CN カ ウ ン タ 現 在 値 0〜2047 0〜2047 0〜4095

TC タ イ マ ー 接 点 0〜2047 0〜2047 0〜4095

CC カ ウ ン タ 接 点 0〜2047 0〜2047 0〜4095

*1)

変 数 エ リ ア の 大 き さ は 、

PC

本 体 の 機 種 に よ っ て 異 な り ま す 。 実 際 の 変 数 エ リ ア の 範 囲 に つ い て は 、 ご 使 用 の

CPU

ユ ニ ッ ト の ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル を 参 照 し て 下 さ い 。

*2) CPU

タ イ プ が

C、CVM1/CV

シ リ ー ズ の 場 合 、

Bit

単 位 の 書 込 は 出 来 ま せ ん 。

*3)

タ イ マ ー 、 カ ウ ン タ の 接 点 は 読 み 出 し 専 用 で す 。

拡 張

DM(EM)の 場 合 は 、EM

バ ン ク 番 号

:デ バ イ ス 番 号 で 指 定 し て 下 さ い 。

例)   バ ン ク 番 号 1   デ バ イ ス 番 号  

123

の 場 合

EM1:123

タ グ 登 録 で は 範 囲 チ ェ ッ ク を 行 っ て お り ま せ ん 。使 用 さ れ る シ ー ケ ン サ シ ス テ ム に 応 じ て 設 定 し て 下 さ い 。

配 列 型 で ア ク セ ス す る 場 合 、 最 終 ア ク セ ス 範 囲 を 確 認 の 上 設 定 し て 下 さ い 。

4.2.4.3

アイテム名の拡張指定方法

OPC

ク ラ イ ア ン ト か ら

OPC

サ ー バ に 登 録 さ れ て い な い タ グ の ア イ テ ム 登 録 を 行 う 場 合 は 、前 項 の

SYSMAC

の デ バ イ ス

(レ ジ ス タ 、コ イ ル)

の 名 称 を 指 定 し ま す 。名 称 の み 指 定 し た 場 合 は 、符 号 付 き 整 数 型 と し て 登 録 さ れ ま す 。こ れ 以 外 の デ ー タ タ イ プ で 登 録 す る 場 合 は 、名 称 を 下 記 の 規 則 に 従 っ て 付 け て 下 さ い 。

指 定 方 法 デ ー タ タ イ プ

指 定 無 し 符 号 付 き 16ビ ッ ト 整 数 型

:00〜:15 論 理 型(ワ ー ド デ バ イ ス 中 の ビ ッ ト 参 照 、 書 込 不 可) )DM100:05 DM1005ビ ッ ト 目 を 参 照 :D

符 号 付 き 32ビ ッ ト 整 数 型

)DM100:D DM100, DM101を 符 号 付 き 32ビ ッ ト 整 数 型 で ア ク セ ス :U 符 号 無 し 16ビ ッ ト 整 数 型

)DM100:U DM100を 符 号 無 し 16ビ ッ ト 整 数 型 で ア ク セ ス :DU 符 号 無 し 32ビ ッ ト 整 数 型

)DM100:DU DM100, DM101を 符 号 無 し 32ビ ッ ト 整 数 型 で ア ク セ ス :R 32ビ ッ ト 実 数 型

)DM100:R DM100, DM10132ビ ッ ト 実 数 型 で ア ク セ ス

:Sxx

文 字 型 指 定

.xxに 文 字 サ イ ズ を 指 定 し ま す

文 字 サ イ ズ は 読 出 ス パ ン 以 下 に し て 下 さ い

)DM120:S10 DM120〜DM129を 文 字 型 で ア ク セ ス

:B

BCD変 換

シ ー ケ ン サ の デ ー タ を BCD値 と み な し て バ イ ナ リ 変 換 し ま す 書 込 時 は そ の 逆 の 動 作 に な り ま す

Longの 場 合 は:DBと 指 定 し ま す

)DM130:B DM130BCD-BIN変 換 ア ク セ ス

)DM140:DB DM140, DM141BCD-BIN変 換 ア ク セ ス

:Axx

配 列 型 指 定

.xxに 配 列 サ イ ズ を 指 定 し ま す

配 列 サ イ ズ は 読 出 ス パ ン 以 下 に し て 下 さ い

Long/ULong/Real型 と 組 み 合 わ せ て 指 定 す る 場 合 は 、コ ロ ン(:)で 区 切 っ て 指 定 し て 下 さ い

)DM12:A10

DM12〜DM21を 要 素 数 10の 符 号 付 き 16ビ ッ ト 整 数 型 配 列 で ア ク セ ス 例)DM12:D:A5

DM12〜DM21を 要 素 数 5の 符 号 付 き 32ビ ッ ト 整 数 型 配 列 で ア ク セ ス

4-30

4.2.4.4

スケール設定

OPC

サ ー バ 内 で ス ケ ー ル 変 換 処 理 の 設 定 を 行 い ま す 。

取 得 し た デ ー タ を 設 定 内 容 に 基 づ き 、 ス ケ ー ル 変 換 を 行 い ま す 。 上 記 の 例 で は 、 シ ー ケ ン サ の デ ー タ

0〜1000

0〜10

へ 変 換 し ま す 。

OPCDA

の 仕 様 と し て グ ル ー プ 単 位 の デ ッ ド バ ン ド 機 能 が あ り ま す が 、こ の 機 能 は ス ケ ー ル 変 換 が 設 定 さ れ た タ グ で 有 効 と な り ま す 。

名   称 説   明

変 換 前 最 小(M) シ ー ケ ン サ か ら 取 り 込 む 値 の 最 小 値 を 設 定 。 変 換 前 最 大(A) シ ー ケ ン サ か ら 取 り 込 む 値 の 最 大 値 を 設 定 。 変 換 後 最 小(I) 変 換 後 の 最 小 値 を 設 定 。

変 換 後 最 大(X) 変 換 後 の 最 大 値 を 設 定 。

変 換 方 法 変 換 方 法 を 指 定 。(線 形 ま た は 二 乗 根)

工 学 単 位(U) 変 換 す る デ ー タ の 単 位(mV,℃ な ど)を 設 定 。 こ こ で 設 定 し た 内 容 が タ グ ビ ュ ー に 表 示 さ れ ま す 。

4.2.4.5

システムタグ

シ ス テ ム タ グ は 新 規 デ バ イ ス 作 成 時 に 生 成 さ れ 、

OPC

サ ー バ の 情 報 を 格 納 し て い ま す 。

名   称 デ ー タ 型 用 途 属 性

$Status VT_BOOL 通 信 状 態 を 格 納 。Trueで 通 信 中 。 R

$ErrorCounts VT_I4 伝 文 エ ラ ー 、 通 信 エ ラ ー の 発 生 し た 回 数 R

$SendCounts VT_I4 デ ー タ の 送 信 回 数 R

$ReceivedCounts VT_I4 デ ー タ の 受 信 回 数 R

$ReadRange VT_I2 デ バ イ ス の 一 括 読 出 範 囲 R

$Standby VT_BOOL

正 常 系 で 通 信:Fal se 待 機 系 で 通 信:True (書 込 可 能)

R/W

$Simul ate VT_BOOL

シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 状 態 を 格 納 True:シ ミ ュ レ ー シ ョ ン モ ー ド Fal se:デ バ イ ス に ア ク セ ス (書 込 可 能)

R/W

$Portname VT_BSTR 通 信 中 の ポ ー ト 名 称 を 格 納 R

注意

・ 下 記 の 値 は 通 信 ポ ー ト 単 位 の 値 を 表 示 し て い ま す 。待 機 系 に 切 り 替 わ っ た 場 合 は 、待 機 系 で 使 用 し て い る 通 信 ポ ー ト の 値 を 表 示 し ま す 。

$ErrorCounts $SendCounts $ReceivedCounts

・ シ ス テ ム タ グ は 、 新 規 に デ バ イ ス を 追 加 し な い と 生 成 さ れ ま せ ん 。   デ バ イ ス の イ ン ポ ー ト 、 エ ク ス ポ ー ト で は 、 二 重 化 設 定 は 無 視 さ れ ま す 。

ドキュメント内 DeviceXPlorer SYSMAC OPC Server Users Manual (ページ 38-47)

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