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ドキュメント内 RT107e 取扱説明書 (ページ 44-50)

3

入力する

ネットワークに接続する

  3 DNS サーバアドレスを指定する

1 DNS サーバアドレスを指定する。

プロバイダからDNSサーバアドレスが指定されていない場合

DNSサーバアドレスを指定しない、またはプロバイダから自動取得」をクリックし て選びます。

プロバイダからDNSサーバアドレスが指定されている場合

「プロバイダとの契約書にDNSサーバアドレスの指定がある」をクリックして選んで から、以下の設定を行います。

・ プライマリDNSサーバアドレス:プロバイダから指定されているDNSサーバアドレ スを半角数字で入力します。

・ セカンダリDNSサーバアドレス:プロバイダから指定されているDNSサーバアドレ スが2つある場合に入力します1つだけ指定されている場合は、この欄は空欄にして ください)。

2 「次へ」

「プロバイダの設定

をクリックする。

4/4画面が表示されます。

B

PPPoE端末型

1

指定する

2

クリックする

ネットワークに接続する

  4 ─設定内容を 確認する

1 表示された設定内容が、プロバイダから送付された設定資料と 合っているかどうか確認する。

誤って設定した内容がある場合は、「戻る」をクリックして必要な設定画面を表示して、

正しく設定し直してください。

2 「設定の確定」

「プロバイダの登録」

をクリックする。

画面が表示されます。

B

PPPoE端末型

ネットワークに接続する

1

確認する

2

クリックする

  5 インターネ トに接続する

1 「接続」

インターネットに接続して、「プロバイダへの接続・切断」

をクリックする。

画面が表示されます。

「トップへ戻る」をクリックすると、「かんたん設定ページ」のトップページに戻ります。

2 インターネットに接続しているかどうか確認する。

画面下部の表示を見て、本製品がインターネットに接続していることを確認してく ださい。

1

クリックする

q

インターネットに接続できない場合は

Check 1 本製品とパソコン、ADSLモデムやONUの接続を確認して ください。

Check 2 4446ページの設定内容をもう一度確認してください。

Check 3 それでも問題が解決しない場合は、「困ったときは」を参考に

して、問題を解決してください。

設定終了

これでインターネットへの 接続設定は終了です

2

確認する

B

PPPoE端末型

ネットワークに接続する

IPパケットを暗号化 インターネット インターネットインターネット

拠点1 拠点2

接続 2  

IPsec VPN 構築 する

IPsecを利用するとIPパケットを暗号化した状態でやり取りできるため、セキュリティ

を保った状態でインターネット経由でLAN同士を接続できます(仮想プライベートネッ トワーク、VPN)。ADSLなどの通常のブロードバンド回線をそのまま利用してVPN 構築できるため、専用線を導入する場合と比較して、低コストでVPNを実現できます。

本製品で利用できる IPsec について

鍵交換プロトコルはIKEInternet Key Exchangeを使用します。必要な鍵はIKE より自動的に生成されますが、鍵の種となる事前共有鍵をあらかじめ登録しておく 必要がありますipsec ike pre-shared-keyコマンド)。

鍵や鍵の寿命、暗号や認証のアルゴリズムなどを登録した管理情報は、SASecurity Associationで管理します。

• セキュリティ・ゲートウェイとなる、相手機器のプログラムのリビジョンにご注意 ください。IPsecリリース2IPsecリリース3には相互接続性がありますが、後者 の設定を前者に合わせる必要があります。なお、本製品で利用できるセキュリティ ゲートウェイの識別子は16、トンネルインタフェース番号も同様に16となり ます。

• 本製品はメインモードとアグレッシブモードに対応していますが、モードを自由に 選択することはできません。

­ VPNを構成する両方のルータが固定グローバルIPアドレスを持つ場合はメインモ ード、一方のルータのみ固定グローバルIPアドレスを持つ場合(ダイヤルアップ VPNなど)はアグレッシブモードを使用します。

­メインモードを使用する場合は、対向のルータのIPアドレスを設定する必要があ ります。

­アグレッシブモードを使用する場合は、固定のグローバルIPアドレスを持つかど うかによって、設定が異なります。

本製品のIPsecの仕様および設定コマンドについて詳しくは、「コマンドリファレン

ネットワークに接続する

IPsec には 2 種類の通信モードがあります

IPsecによる通信には、大きく分けてトンネルモードとトランスポートモードの2種類

があります。トンネルモードとトランスポートモードは併用が可能ですが、それぞれ を二重に適用することはできません。

トンネルモード

IPsec によるVPNを利用するための通信モードです。ルータがセキュリティ・ゲート

ウェイとなり、LAN上に流れるIPパケットデータを暗号化して、対向のセキュリティ ゲートウェイとの間でデータをやりとりします。ルータがIPsecに必要な処理をすべて 行うので、LAN上の始点や終点となるホストには特別な設定を必要としません。

トンネルモードを使用する場合は、「トンネルインタフェース」という仮想的なインタ フェースを定義し、処理すべきIPパケットがトンネルインタフェースに流れるように 経路を設定します。個々のトンネルインタフェースは、トンネルインタフェース番号 で管理されます。

トランスポートモード

ルータ自身が始点または終点になる通信に対してセキュリティを保証する、特殊な通 信モードです。ルータからリモートのルータへtelnetでアクセスするなどの特殊な場合 に利用できます。

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