13.1. Amazon Web Services アダプタ
Amazon RDS for MySQL 5.7 アダプタを追加しました。(DSS-23550) 本アダプタは、MySQL 5.7 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
Amazon RDS for Oracle 12c アダプタを追加しました。(DSS-23551) 本アダプタは、Oracle 12c on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
Amazon RDS for PostgreSQL 9.5 アダプタを追加しました。(DSS-23634) 本アダプタは、PostgreSQL 9.5 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
Amazon RDS for PostgreSQL 9.4 アダプタを追加しました。(DSS-21849) 本アダプタは、PostgreSQL 9.4 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
Amazon RDS for SQL Server 2014 アダプタを追加しました。(DSS-23552) 本アダプタは、SQL Server 2014 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
13.2. Microsoft Azure アダプタ
Azure DocumentDB アダプタを追加しました。(DSS-22383)
本アダプタは、Microsoft Azure DocumentDB への接続が可能なアダプタです。
Azure HDInsight アダプタを追加しました。(DSS-23241)
本アダプタは、Microsoft Azure HDInsight への接続が可能なアダプタです。
Azure Machine Learning アダプタを追加しました。(DSS-22555)
本アダプタは、Microsoft Azure Machine Learning への接続が可能なアダプタです。
Azure キューストレージアダプタを追加しました。(DSS-23240)
本アダプタは、Microsoft Azure キューストレージへの接続が可能なアダプタです。
バージョンアップ後、上記アダプタを使用するためにはライセンスファイルの再発行が必要になる場 合があります。
ライセンス再発行の詳細については、DataSpider Servista の販売元に問い合わせてください。
13.2.1. Azure BLOB ストレージアダプタ
コンポーネント名を以下のように変更しました。(DSS-22337)
旧名称 新名称
Azure ストレージ BLOB アダプタ Azure BLOB ストレージアダプタ
オペレーション名を以下のように変更しました。(DSS-22347)
旧名称 新名称
ファイル読み取り処理 ファイル/ディレクトリ読み取り処理
ファイル書き込み処理 ファイル/ディレクトリ書き込み処理
ファイル/コンテナ削除処理 ファイル/ディレクトリ/コンテナ削除処理
【ツールパレットの表示】
各オペレーションで、大容量データ処理を行う機能を追加しました。(DSS-22429)
プロパティ項目名
[データ処理方式]タブの[データ処理方式]
値の説明
スクリプトの設定を使用する: スクリプトプロパティの大容量データ処理の設定をアダプ タに使用します。
大容量データ処理を行わない: 大容量データ処理を行いません。
大容量データ処理を行う: 大容量データ処理を行います。
デフォルト値
スクリプトの設定を使用する
仮想ディレクトリ内のファイルの読み取り、書き込みおよび削除に対応しました。(DSS-22347)
詳細については、ヘルプを参照してください。
カスタムドメインを構成している Microsoft Azure BLOB ストレージに、カスタムドメインを使用し て接続できるようにしました。(DSS-22219)
プロパティ項目名
グローバルリソースの[必須設定]タブの[カスタムドメインを有効にする]
値の説明
チェックあり: カスタムドメインに接続にします。
チェックなし: カスタムドメインに接続にしません。
デフォルト値
チェックなし
詳細については、ヘルプを参照してください。
【グローバルリソースの[必須設定]タブ】