応用編
■ DPMの各種応用機能について説明します。
せんが、「”」は省略しないで下さい。
n シナリオ割当許可は、許可する場合は「1」を、許可しない場合は「0」を設定してくだ さい。指定しなかった場合は許可となります。
n スロット幅には、使用するCPUブレードの使用スロット数を指定してください。指定し ない場合は、スロット幅は「2」として登録されます。
n 「”」を含む文字列を指定する場合には、文字列を「”」で囲まないでください。
n 「コンピュータ情報エクスポート」で出力したCSVファイルを使用した登録も可能です。
(2) 登録するコンピュータを追加するグループが作成されていない場合は、グループを作成する。
n 収納ユニットは存在しない場合、自動的に登録されるので作成する必要はありませ ん。
(3) [管理サーバ]メニューから、[コンピュータ情報インポート]を選択する。
[コンピュータ情報インポート]画面が表示されます。
(4) [参照]をクリックする。
ダイアログ画面が表示されるので、作成したCSVファイルを選択する。
(5) [インポートファイル読込]をクリックする。
CSVファイルの内容が画面に表示されます。
(6) [インポート実行]をクリックする。
[メインウィンドウ]画面にコンピュータの情報が登録されます。
(7) [コンピュータ情報インポート]画面が終了します。
以上でコンピュータ情報のインポート作業は終了です。
1.2 コンピュータ情報エクスポート
■ 以下の手順でコンピュータ情報のエクスポートを行うことができます。
(1) [管理サーバ]メニューから、[コンピュータ情報エクスポート]を選択する。
[コンピュータ情報エクスポート]画面が表示されます。
[最新の情報に更新]を選択すると、表示内容を最新の状態に更新できます。
(2) [エクスポート実行]をクリックすると、確認メッセージが表示されるので[OK]をクリックする。
(3) ファイルのダウンロード画面が表示されるので、[保存]をクリックする。Internet Explorer 5.5をお 使いの場合は[このファイルをディスクに保存する]ラジオボタンを選択し、[OK]をクリックする。
[開く](Internet Explorer 5.5の場合は[このファイルを上記の場所から開く]ラジオボ
タン)をクリックしないでください。
(4) [名前を付けて保存]画面が表示されるので、出力するCSVファイル名を指定する。
(5) [閉じる]をクリックする。
[コンピュータ情報エクスポート]画面が終了します。
以上でコンピュータ情報のエクスポート作業は終了です。