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クイック・リファレンス

ドキュメント内 Mosel (ページ 43-46)

初期化と終了

XPRMinit Moselライブラリを初期化する.

XPRMfree Moselが用いているメモリを開放する.

XPRMgetversion Moselのバージョン番号を返す.

モデル管理

XPRMloadmod Moselにモデルをロードする.

XPRMrunmod 現在ロードされているモデルを実行する.

XPRMisrunmod 現在モデルが実行されているかどうかをチェックする.

XPRMstoprunmod 現在実行されているモデルを停止する.

XPRMunloadmod Moselからモデルをアンロードする.

XPRMgetmodinfo モデルに関する情報を返す.

XPRMgetnextmod 次のモデルへの問題ポインタを返す.

XPRMfindmod 現在ロードされているモデルを見つける.

処理後のインタフェース

XPRMfindident ディレクトリの識別子を見つける.

XPRMgetnextident 記号の表の次の識別子を返す.

XPRMgetnextparam 次のモデルパラメータを返す.

XPRMgetnextproc 手続き/関数の次のバージョンを返す.

XPRMgetprocinfo 手続き/関数に関する情報を提供する.

集合

XPRMgetsetsize 集合の大きさを返す.

XPRMgetsettype 集合の型を返す.

XPRMfirstsetndx 集合の最初の要素の添字を返す.

XPRMlastsetndx 集合の最後の要素の添字を返す.

XPRMgetelsetval 集合の要素の値を返す.

XPRMgetelsetndx 集合の要素の添字を返す.

配列

XPRMgetarrdim 配列の次元を返す.

XPRMgetarrtype 配列の型を返す.

XPRMgetarrsize 配列の大きさを返す.

XPRMgetarrsets 配列の添字集合を探す.

XPRMfirstarrentry 配列の最初のエントリの添字を探す.

XPRMlastarrentry 配列の最後のエントリの添字を探す.

XPRMnextarrentry 配列の次のエントリの添字を探す.

XPRMnextarrentry trs 転置された配列の添字を探す.

XPRMfirstarrtruenty 最初の真の配列のエントリの添字のリストを探す.

XPRMnextarrtruentry 最後の真の配列のエントリの添字のリストを探す.

XPRMchkarrind 添字が配列に適切かどうかをチェックする.

XPRMcmpindices 2つの添字を比較する.

XPRMgetarrval 配列のエントリの値を返す.

問題

XPRMgetprobstat モデルの問題の状態を返す.

XPRMexportprob スクリーンかファイルに行列を書く.

XPRMgetobjval 目的関数値を返す.

XPRMgetobjval 決定変数の解の値を返す.

XPRMgetcsol 制約式の値を返す.

XPRMgetrcost リデューストコストを返す.

XPRMgetdual 制約式の双対値を返す.

XPRMgetslack 制約式のスラック値を返す.

XPRMgetact 制約式のアクティビティ値を返す.

XPRMgetvarnum 決定変数の列数を返す.

XPRMgetctrnum 制約式の行数を返す.

モジュールの取り扱い

XPRMautounloaddso DSOの自動的なアンロードを可能/不可能にする.

XPRMfinddso モジュール名からDSOディスクリプタを返す.

XPRMflushdso 使っていないDSOをアンロードする.

XPRMgetdsoparam 制御/属性の現在の値を返す.

XPRMgetnextdso 次のDSOを返す.

XPRMgetnextdsoconst DSOの次の制約式を返す.

XPRMgetnextdsoparam DSOの次のパラメータを返す.

XPRMgetnextdsoproc DSOの次の関数/手続きを返す.

XPRMgetdsoinfo DSOについての情報を探す.

XPRMpreloaddso 明示的にDSOをロードする.

モデルコンパイラ

XPRMcompmod Moselモデルをコンパイルし,BIMファイルを作る.

Mosel の関数と手続き

4.1 言語リファレンス

Mosel言語は,2章「Mosel言語」に示したように,ブロックと命令のリストと,あらかじめ定義された

関数と手続きから成ります.この章では,全ての関数と手続きの使い方のリファレンスを,例と使うときに 注意すべき点とともに述べます.

コマンドのリストはMosel言語コアに使われるものだけではなく,言語を拡張するためのさまざまなモ ジュールのものを含み,Moselのユーザに「ワンステップ・リファレンス」を提供します.このアプローチ は,言語の開発を反映するというよりも,使い方を間違えないようにするためのコマンドの説明をめざし ているものです.

ある関数や手続きは,入力としてあらかじめ定義された定数を採用したり,出力としてあらかじめ定義さ れた定数に対応する値を返したりします.全ての場合において,これらの定数は関数や手続きと一緒に説明 してあります.それに加えて,Moselには次のような便利な数学的定数もあります.

MAX_INTintegerの最大値 MAX_REALrealの最大値 M_E自然対数の底e M_PI π

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