キーボードの詳細に関しては、
47
ページの「キーボードとタッチパッドの使い 方」を参照してください。警告
:
本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。注意
:
静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的 に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたり して、静電気を除去します。注意
:
システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に バッテリをバッテリベイから取り外してください。キーボードの取り外し
1 153
ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。2
ヒンジカバーを取り外します(160
ページの「ヒンジカバー」を参照)。3
キーボードの上部にある2
つのネジを外します。注意
:
キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付け に時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。4
キーボードを持ち上げ、キーボードのコネクタが見えるまで少し前方で持ち 上げたままにします。5
システム基板のキーボードコネクタからキーボードケーブルを取り外すには、キーボードコネクタラッチをコンピューター前面の方向に回転させます。
6 DIMM A
メモリモジュールカバーのキーボードコネクタからキーボードケーブルを引き出します。
162
部品の増設および交換キーボードの取り付け
1 DIMM A
メモリモジュールカバーのキーボードコネクタにキーボードケーブルをスライドします。
2
キーボードコネクタラッチを回転させ、ケーブルを固定します。3
キーボードの前面に沿ってあるタブをパームレストに差し込みます。4
カチッという感触がありキーボードが所定の位置に収まるまで、上部付近の 右端を押します。5
キーボードの上部にある2
本のネジを取り付けます。1
ネジ(2
)2
キーボード3
タブ(5
)4
キーボードケーブル5
ケーブルリリースレバー1 2
4 5
3
部品の増設および交換
163
メモリ
警告
:
本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくた めの注意に従ってください。システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を 増やすことができます。お使いのコンピュータに対応するメモリの情報について は、
191
ページの「仕様」を参照してください。必ずお使いのコンピュータ用の メモリモジュールのみを取り付けてください。メモ
: Dell
から購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証に含 まれます。コンピュータにユーザーがアクセス可能な
SODIMM
ソケットが2
つあります。1
つはキーボードの下からアクセスし(DIMM A
)、もう1
つはコンピュータの 底面からアクセスします(DIMM B
)。注意
:
コンピュータにメモリモジュールが1
つしかない場合は、「DIMM A
」とラ ベル表示されているコネクタにこのメモリモジュールを取り付けます。注意
:
メモリモジュールを2
つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモ ジュールは、まず「DIMM A
」というラベルの付いているコネクタに取り付け、次に「
DIMM B
」というラベルの付いているコネクタに取り付けてください。DIMM A
メモリモジュールの取り外し注意
:
静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的 に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたり して、静電気を除去します。DIMM A
メモリモジュールはキーボードの下にあります。1 153
ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。2
ヒンジカバーを取り外します(160
ページの「ヒンジカバー」を参照)。3
キーボードを取り外します(161
ページの「キーボード」を参照)。メモ
:
メモリモジュールカバーからキーボードケーブルを取り外す必要はありま せん。4
モジュールカバーは持ち上げます。ただし、取り外さないようにします。注意
:
メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定ク リップを広げるためにツールを使用しないでください。5
指先を使用してモジュールが持ち上がるまで、メモリモジュールコネクタの 両端にある固定クリップを慎重に広げます。6
モジュールをコネクタから取り外します。164
部品の増設および交換DIMM A
メモリモジュールの取り付け注意
:
静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的 に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたり して、静電気を除去します。1
モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。2
モジュールを45
度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュー ルがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得 られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。メモ
:
メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動し ない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。1
メモリモジュールカバー2
メモリモジュール(DIMM A
)3
固定クリップ(2
)1
2
3
部品の増設および交換
165 3
メモリモジュールカバーを取り付けます。4
キーボードとヒンジカバーを取り付けます。5
バッテリをバッテリベイに取り付けるか、またはAC
アダプタをコンピュー タおよびコンセントに接続します。6
コンピュータの電源を入れます。コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動 的に更新します。
コンピュータに取り付けられたメモリの容量を確認します。
• Windows
®XP
–
デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、プロパティ→
全般とクリックします。• Windows Vista
®– Windows Vista
スタートボタン をクリックし、Computer
(コ ンピュータ)を右クリックして、次にProperties
(プロパティ)をク リックします。DIMM B
メモリモジュールの取り外しDIMM B
メモリモジュールは、コンピュータ底面のメモリモジュールカバーの下にあります。
1 153
ページの「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。2
コンピュータを裏返して、メモリモジュールカバーのネジを緩め(32
ペー ジの「底面図」を参照)、カバーを取り外します。1
タブ2
切り込み1
2
166
部品の増設および交換注意
:
メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定ク リップを広げるためにツールを使用しないでください。注意
:
静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的 に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたり して、静電気を除去します。3
指先を使用してモジュールが持ち上がるまで、メモリモジュールコネクタの 両端にある固定クリップを慎重に広げます。4
モジュールをコネクタから取り外します。1
メモリモジュール/
コイン型電池実装部2
ネジ1
固定クリップ(2
)2
メモリモジュール1
2
1 2
部品の増設および交換
167 DIMM B
メモリモジュールの取り付け注意
:
静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的 に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたり して、静電気を除去します。1
モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。2
モジュールを45
度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュー ルがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得 られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。メモ
:
メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動し ない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。注意
:
カバーが閉まりにくい場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けま す。無理にカバーを閉じると、コンピュータを破損する恐れがあります。3
メモリモジュールカバーを取り付けます。4
バッテリをバッテリベイに取り付けるか、またはAC
アダプタをコンピュー タおよびコンセントに接続します。5
コンピュータの電源を入れます。コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動 的に更新します。
1
タブ2
切り込み1
2
168
部品の増設および交換コンピュータに取り付けられたメモリの容量を確認します。
• Windows
®XP
–
デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、プロパティ →全般とクリックします。
• Windows Vista
®– Windows Vista
スタートボタン をクリックし、Computer
(コ ンピュータ)を右クリックして、次にProperties
(プロパティ)をク リックします。
ドキュメント内
オーナーズマニュアル
(ページ 161-168)