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キーボードを使う

ドキュメント内 PCG-Z505_G Series (ページ 42-49)

キーボードを使って文字や記号を入力したり、コンピュータへ命令を送る ことができます。ここでは、主なキーのなまえと機能を紹介します。

ご注意

•キートップがはずれてしまったら、元の位置に戻してカチッと音がするまで押し 込んでください。Enterキーとスペースキー、Shiftキーがはずれたときは、

「キートップがはずれた」(70ページ)をご覧ください。

•キートップを故意にはずしたり、取り付けるときに無理に力を加えると故障や 破損の原因となります。取り扱いにはご注意ください。

なまえ

Esc

(エスケープ)キー

ファンクションキー

Num Lk

(ナムロック)キー 機能

設定を取り消したり、実行を中止するときなど に押します。

使用するソフトウェアによって働きが異なり ます。詳しくは、「

Fn

キーとの主な組み合わせ と機能」(

46

ページ)をご覧ください。

テンキーと組み合わせて使うと、数字を入力 できます。

Num Lk

キーを押すと、液晶ディス プレイ左下にある (

Num Lock

)ランプが点灯 します。もう

1

度、

Num Lk

キーを押すと消灯

Fnキー アプリケーションキー

Windowsキー Shiftキー

Ctrlキー

Altキー

矢印キー Back Spaceキー Deleteキー Insertキー Escキー ファンクションキー Num Lkキー

Prt Scキー

基 本 的 な 使 い か た なまえ

Prt Sc

(プリントスクリーン)

キー

Insert

(インサート)キー

Delete

(デリート)キー

Back Space

(バックスペース)キー 矢印キー

アプリケーションキー

Alt

(オルト)キー

Windows

(ウィンドウズ)キー

Fn

(エフエヌ)キー

機能

表示されている画面全体をクリップボードに 取り込みます。

Alt

キーを押しながらこのキーを 押すと、選択されているウィンドウだけを 取り込みます。取り込んだ画像は「ペイント」

などのソフトウェアで保存、加工、印刷でき ます。

文字入力モードを切り替えます。文字を入力 するとき、このキーを押すごとに、カーソルの 位置に文字を挿入するか、カーソルの位置から 文字を上書きするか切り替えることができます。

カーソルの右側の文字を消します。

カーソルの左側の文字を消します。

カーソルを動かしたり、数ページにわたる画面 の次ページまたは前ページを表示できます。

タッチパッドの右ボタンを押したときと同じ 働きをします。

文字キーなどと組み合わせて使うと、特定の 機能を実行できます。オルタネートキーとも いいます。使用するソフトウェアによって働き が異なります。詳しくは、ソフトウェアのオン ラインマニュアルをご覧ください。

Windows 2000

の「スタート」メニューが表示 されます。他のキーと組み合わせて使うと、

特定の機能を実行できます。使用するソフト ウェアによって働きが異なります。詳しくは、

ソフトウェアのオンラインマニュアルおよび

Windows

キーとの主な組み合わせと機能」

45

ページ)をご覧ください。

キーボード上で紫色で表記されている機能を 使うとき、このキーと組み合わせて押します。

ファンクションキーなどと組み合わせて使う と、特定の機能を実行できます。詳しくは、

Fn

キーとの主な組み合わせと機能」(

46

ペー ジ)をご覧ください。

次のページにつづく

Num Lk キーの機能

なまえ テンキー

Num Lkキー

機能 なまえ

Ctrl

(コントロール)キー

Shift

(シフト)キー

機能

文字キーなどと組み合わせて使うと、特定の機能 を実行します。使用するソフトウェアによって 働きが異なります。詳しくは、ソフトウェアの オンラインマニュアルをご覧ください。

例)

Ctrl

キーを押しながら、

S

キーを押す。

メニューから「保存する」を選ばずに、

ファイルを保存できます。

文字キーと組み合わせて使うと、大文字を入力 できます。また、文字キーと他の機能キーと 組み合わせて使うと、特定の機能を実行でき ます。

基 本 的 な 使 い か た

キーボードショートカット

メニューを開かなくても、キーボードから各種コマンドを実行できます。

Windows キーとの主な組み合わせと機能

キー操作の表記

例: +F , Windowsキーを押しながらFキーを押す。

組み合わせ

+F1 +E +R

+M Shift+ +M

+F

+Ctrl+F +Tab

* コンピュータの内容(ファイルやフォルダ)をツリー図で表示します。作成した ファイルなどがコンピュータのどこに保存されているか、一目で確認できます。

機能

Windows

のヘルプを表示します。

エクスプローラ

*

を起動します。

「ファイル名を指定して実行」画面を表示します。

[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を 選んだときと同じです。

表示されているすべてのウィンドウを最小化します。

最小化されているすべてのウィンドウを元のサイズに戻し ます。

ファイルとフォルダの検索画面を表示します。

[スタート]メニューから[検索]の[ファイルやフォルダ]

を選んだときと同じです。

コンピュータの検索画面を表示します。

タスクバーに表示されているボタンの選択を切り替えます。

Mキー F1キー Eキー Rキー

Fキー Windowsキー Ctrlキー

Shiftキー Tabキー

Fn キーとの主な組み合わせと機能

キー操作の表記

例:Fn + (Esc) ,Fnキーを押しながらEsc(エスケープ)キーを押す。

組み合わせ

Fn+

Esc

*

Fn+

%

F3

* Fn+

2

F4

*

Fn+

8

F5

*

Fn+ /

F7

*

機能

本機の液晶ディスプレイとハードディスクドライブ、

CPU

への電源供給を停止して、使用電力を削減します

(システムサスペンドモード)。

本機の内蔵スピーカーの音声を入/切します。

本機の内蔵スピーカーの音量が調節できます。この コマンドを実行すると、数秒間だけ音量表示が表示 されます。このときに↑または→キーを押すと大きく なり、←または↓キーを押すと小さくなります。

液晶ディスプレイの明るさを調節できます。このコマン ドを実行すると、数秒間だけ明るさ表示が表示されま す。このときに↑または→キーを押すと明るい画像に なり、←または↓キーを押すと暗い画像になります。

別売りのディスプレイアダプター

PCGA-DA5

または

i.LINK

ポートリプリケーター

PCGA-UPR5

を使って 接続したコンピュータ用ディスプレイと、本機の液晶 ディスプレイの表示を切り替えます。

F7キー

F4キー Scr Lkキー

Breakキー

PgUpキー Endキー

Homeキー Fキー

Sキー Escキー

F3キー F5キー

F12キー Pauseキー

PgDnキー Bキー

Fnキー

基 本 的 な 使 い か た 組み合わせ

Fn+

F12

*

Fn+Scr Lk

(スクロールロック)キー

Fn+Pause

(ポーズ)キー

Fn+Break

(ブレイク)キー

Fn+PgUp

(ページアップ)キー

Fn+End

(エンド)キー

Fn+PgDn

(ページダウン)キー

Fn+Home

(ホーム)キー

Fn+B*

Fn+F

Fn+S*

* ジョグダイヤルを使っても操作ができます。詳しくは、本機オンラインマニュアル の「ジョグダイヤルランチャーの操作」をご覧ください。

ご注意

Windows 2000起動後でないと作動しないものがあります。

機能

本機の液晶ディスプレイとハードディスクドライブ だけでなく、

CPU

やメモリへの電源供給も停止します

(システムハイバネーションモード)。使用環境はハード ディスクに書き込まれるので、復帰後もそのまま作業 できます。

使用するソフトウェアによって働きが異なります。詳しくは、

各ソフトウェアのオンラインマニュアルをご覧ください。

使用するソフトウェアによって働きが異なります。詳しくは、

各ソフトウェアのオンラインマニュアルをご覧ください。

使用するソフトウェアによって働きが異なります。詳しくは、

各ソフトウェアのオンラインマニュアルをご覧ください。

現在表示している画面の前のページを表示します。

行の最後にカーソルを移動します。

現在表示している画面の次のページを表示します。

行の先頭にカーソルを移動します。

メガベース(低音増幅機能、ヘッドホン使用時のみ)の オン/オフを切り替えます。

画面の解像度を液晶パネルの解像度より低くしている とき、液晶ディスプレイ表示の拡大/縮小を切り替える ことができます。

本機の液晶ディスプレイへの電力供給を停止して、使用 電力を削減します。(システムアイドルモード)。ただ し、

CPU

への電力供給は停止しないため、システム サスペンドモード(

Fn+Esc

)よりも早く通常の動作 状態に復帰できます

マ ニ ュ ア ル の 使 い か た

ドキュメント内 PCG-Z505_G Series (ページ 42-49)