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カメラメモを利用する

ドキュメント内 G900 Operating Manual (ページ 76-82)

撮影場所や作業状況などの情報をあらかじめ登録しておき、撮影時に 選択するだけで、画像に現場の情報を付加して記録できます。この情 報を「カメラメモ」と呼びます。

カメラメモ例

項目名 内容(選択肢)

クライアント A社、B社、C社 工事名称 基礎工事、配管、内装工事 撮影場所 屋外、玄関、キッチン、リビング 撮影者 (バーコードや社員証の読み取り等)

カメラメモを付加した画像は、付属ソフトウェアを使用して画像と情 報を一緒に印刷したり、ファイル名をカメラメモの内容に一括で変更 することができます。

ここでは、カメラメモを付けて撮影する手順を説明します。

メモ

---• カメラメモの情報は、付属ソフトウェア「LE2」を使用してパソコ ンで作成し、メモリーカードまたは内蔵メモリーに転送しておきま す。改ざん防止カードを使用している場合は、内蔵メモリーにカメ ラメモを転送します。

• 1つのカメラメモリストには、最大で100項目、1項目の選択肢は 999個まで登録できます。

• カメラメモの作成と付属ソフトウェアの詳細は、『使用説明書(ソフ トウェア編)』を参照してください。(p.100)

3

75

いろいろな写真を撮影する

カメラメモを付けて撮影する

1

F

メニュー[カメラメモ]を[ ON ]に設定する

または撮影モードでyを長押しします。

メモのアイコンが表示されます。

2

y

を押す

[カメラメモ]画面が表示されます。

カメラメモファイルが複数ある場合は、

前回使用したカメラメモが表示されます。

表示されているカメラメモを使用する場 合は、手順5に進みます。

3

h

を押す

[ファイルリスト]が表示されます。

4

ab

でファイルを選択し、e を押 す

[カメラメモ]画面に戻ります。

100 1.0x

xxxxxx

xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx1

1/2

決定 ファイル名

項目1

項目5 項目4 項目3 項目2 カメラメモ

01

1/1 xxxxxx1

xxxxxx2 xxxxxx3 02 03 04

07 06 05 ファイルリスト

決定 取消

3

いろいろな写真を撮影する

5

ab

で項目名を選択し、d を押す

内容を選択する画面が表示されます。

このときにdを長押しすると、内容を入 力する画面が表示されます。

バーコードの情報をカメラメモに設定す る場合は、[カメラメモ]画面で項目名を 選択してからカメラをバーコードに向け てcを押します。

6

ab

で内容を選択する

選択肢の内容を一時的に修正する場合は、

dを押します。

カメラメモファイルで設定した選択肢以 外に、以下が選択できます。

一時メモ入力 選択肢以外の情報をカメラで入力できます。バー コードデータを読む込むこともできます。

録音 音声などを30秒まで録音できます。

zで録音開始、z半押し(または30秒経 過後)で録音が終了します。

未設定 項目の内容を未設定の状態で記録します。

Fメニュー[メモ内容警告]が設定されていると きは、内容が[未設定]だと撮影できません。

xxxxxx

xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx1

1/2

決定 ファイル名

項目1

項目5 項目4 項目3 項目2 カメラメモ

9 C 7

5 6 AC 4 1 2 3 0 00 .

入力

取消 確定

バーコード読み取り 読み取り中...

再実行 取消

+

1/2

xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx 001 002

005 004 003 項目1

決定 取消

一時メモ入力 録音

3

77

いろいろな写真を撮影する

7

e

を押す

[カメラメモ]画面に戻ります。

手順5〜7を繰り返します。

8

e

を押す

カメラメモの情報が設定され、撮影画面に戻ります。

9 撮影する

画像にカメラメモが付加されて保存されます。

注意

---• カメラメモファイル(.mta)がメモリーカードまたは内蔵メモリー に保存されていないときは、カメラメモは付けられません。

• カメラメモで設定できる項目は、Fメニュー[カメラメモモード]

によって異なります。[カメラメモモード]を[MODE2]に設定し た場合は、内容の組み合わせのみを選択します。内容を個別に変更 することはできません。

• [ドライブモード]が[オートブラケット]のときは、カメラメモを 付加できません。

メモ

---• カメラメモ設定時の動作については、「カメラメモの設定」(p.131) を参照してください。

• カメラメモに画像のファイル名が指定 されていて、その画像がメモリーカー ドまたは内蔵メモリーに保存されてい る場合は、[カメラメモ]画面でyを 押して参照することができます。Fメ ニュー[カメラメモモード]が[MODE2] に設定されているときのみ参照できま す。

3

いろいろな写真を撮影する

黒板

---• 工事名など示す黒板の情報をあらかじめ作成し、撮影時に利用でき ます。黒板のファイルは、専用ソフトウェアを使用してパソコンで 作成し、メモリーカードまたは内蔵メモリーに転送しておきます。

専用ソフトウェアについては、当社ホームページをご確認ください。

Fメニュー[黒板]を[ON]に設定 すると、カメラメモ設定時に黒板の情 報が表示されます。[ファイルリスト]

画面でhを押すと、黒板のリストが 参照できます。もう一度hを押すと、

黒板が表示されます。

• 黒板にカメラメモの情報を表示し、撮 影画像に合成することができます。(p.83 画像のカメラメモを確認する

1 再生モードの 1 画像表示で画像を表示する

カメラメモが付いた画像には、アイコン が表示されます。

2

y

を押す

[カメラメモ]画面が表示されます。

3

ab

で内容を確認する

バーコードを読み取るときは、cを押し ます

内容を変更しないときは、手順6に進み ます。

4 内容を変更する項目を選択し、d を押す

選択肢の画面が表示されます。

撮影時と同様に、[一時メモ入力][録音]を選択することもできます。

xxx xxx xxx xxxxxx

01 黒板表示

決定

99998 99999/

100-0630 1/2400 F5.5 250 EV+0.7 10:00

2019/05/05

xxxxxx

xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx1

1/2 ファイル名

項目1

項目5 項目4 項目3 項目2 カメラメモ

決定

3

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いろいろな写真を撮影する

5

e

を押す

メモ内容が変更され、手順3の画面に戻ります。

6

e

を押す

1画像表示に戻ります。

メモの内容を変更した場合は、保存の確認画面が表示されます。

注意

---• 画像に付加したカメラメモは、削除できません。

メモ

---• カメラメモは、1画像表示でeを何回か押して表示情報を切り替 えて表示することもできます。(p.23)

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いろいろな写真を撮影する

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