1 カメラをしっかりと構える
・ レンズやフラッシュ、AF補助光、マイクなどに指や髪、
ストラップなどがかからないようにご注意ください。
2 構図を決める
・ 写したいもの(被写体)にカメラを向けます。
・ カメラが撮影シーンを自動判別すると、撮影モードアイ コンが切り換わります(A36)。
9 7 0 9 7 0 2 9 m 0 s 2 9 m 0 s 撮影モードアイコン
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
ズームを使う
ズームレバーを回すと、光学ズームが作動します。
・ 被写体を大きく写す:g(望遠)方向に回す。
・ 広い範囲を写す:f(広角)方向に回す。
電源をONにしたときは、最も広角側になって います。
・ サイドズームレバー(A2)をgまたはf方向 に操作しても、ズームの操作ができます。
・ ズーム操作をすると、液晶モニターの画面上部 にズームの量が表示されます。
・ 光学ズームの最大倍率でズームレバーまたはサイド
ズームレバーをg方向に操作し続けると、電子ズームが作動し、さらに4倍まで拡大できます。
C
三脚の使用について・以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。
- 暗い場所で撮影するときに、フラッシュを閉じているときや、フラッシュが発光しない撮影モードのとき - 望遠側で撮影するとき
・三脚などに固定して撮影するときは、セットアップメニュー(A96)の[手ブレ補正]を
[OFF]にしてください。
広角側 望遠側
f 広角側 g 望遠側
光学ズーム 電子ズーム
C
電子ズームと画質の劣化について電子ズーム使用時は、ズームの量がVを超えると画質が劣化します。
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
ステップ 4 ピントを合わせ、シャッターをきる 1 シャッターボタンを半押しする(A
29)
・ 顔認識した場合:
黄色い二重枠のAF(オートフォーカス)エリアで囲まれ た顔にピントが合います。ピントが合うと二重枠が緑色 になります。
・ 顔認識していない場合:
画面中央にピントを合わせるAFエリアが表示されます。
ピントが合うとAFエリアが緑色になります。
・ 電子ズーム使用時は、AFエリアは表示されず、画面中央でピントが合います。ピントが 合うとAF表示(A8)が緑色に点灯します。
・ 半押しして、AFエリアまたはAF表示が赤色に点滅したときはピントが合っていません。
構図を変えて、もう一度シャッターボタンを半押ししてください。
2 シャッターボタンを全押しする(A29)
F 3.0 F 3.0 1 / 2 5 0 1 / 2 5 0
F 3.0 F 3.0 1 / 2 5 0 1 / 2 5 0
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
シャッターボタンの半押しと全押し
半押し
シャッターボタンを軽く抵抗を感じるところまで押して、そのまま指を止 めることを、「シャッターボタンを半押しする」といいます。
半押しするとピントと露出(シャッタースピードと絞り値)が合います。
半押しを続けている間、ピントと露出を固定します。
全押し
半押しの状態から、そのまま深く押し込む(全押しする)と、シャッター がきれます。
シャッターボタンを押すときに力を入れすぎると、カメラが動いて画像が ぶれる(手ブレする)ことがあるので、ゆっくりと押し込んでください。
B
撮影後の記録についてのご注意撮影後、「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または動画の 記録中です。電池/SDカードカバーを開けないでください。撮影した画像や動画が記録されない ことや、カメラやSDカードが壊れることがあります。
B
ピントについてのご注意オートフォーカスが苦手な被写体→A71
C
AF補助光とフラッシュについて暗い場所などでは、シャッターボタンを半押ししたときにAF補助光(A96)が点灯することや、
全押ししたときにフラッシュ(A54)が発光することがあります。