表示率を調節します。
カーソルボタン▲/▼を使うと、表示率を調節できます。ただし、ビデオ、
S ビデオ、コンポーネントビデオおよび HDMI 信号でのみ有効です。
大きく(画像は小さくなります) ↔ 小さく(画像は大きくなります)
お知らせ
►オーバースキャン(表示率)を大きくし過ぎると、画面のふちにノイズが 現れることがあります。この場合は小さく調節してご使用ください。
►メニューに表示される調節値は参考値であり、正確な表示率を表すものではありません。
垂直位置
カーソルボタン▲/▼を使うと、画像の縦方向の表示位置を調節でき ます。ただし、HDMI 端子からの入力信号では無効です。上へ ↔ 下へ お知らせ
►画面の位置を上下に調節し過ぎると画面のふちにノイズが現れることがあ ります。この場合は垂直位置を調節してご使用ください。
(次ページにつづく)
:選択 メニュー [COMPUTER]
映像 表示 入力 設置 スクリーン その他 簡単メニュー
アスペクト オーバースキャン 垂直位置 水平位置 クロック位相 水平サイズ オートアジャスト
4:3 5 25 142 16 1344
16:9
4:3
お好み調整︵詳細メニュー編︶ 表示メニュー
(「表示メニュー」つづき)
項目 操作方法
水平位置
カーソルボタン▲/▼を使うと、画像の横方向の表示位置を調節でき ます。ただし、HDMI 端子からの入力信号では無効です。左へ ↔ 右へ お知らせ
►画面の位置を左右に調節し過ぎると画像のふちにノイズが現れることがあ ります。この場合は水平位置を調節してご使用ください。
クロック位相
カーソルボタン▲/▼を使うと、クロック位相を調節できます。画像 を見ながら、ちらつきの無いところに調節してださい。ただし、パソ コン信号(SCART RGB を除く RGB 信号)またはコンポーネント ビデオ信号(525i(480i)と 625i(576i)を除く)でのみ有効です。右へ ↔ 左へ
水平サイズ
カーソルボタン▲/▼を使うと、画像の横幅を調節できます。ただし、パソコン信号(SCART RGB を除く RGB 信号)以外では無効です。
大きく ↔ 小さく お知らせ
►水平サイズ(画像の横幅)を大きくし過ぎたり小さくしすぎたりすると正 しく表示されないことがあります。この場合は一度初期化してから適度に調 節しなおしてください。「水平サイズ」を選択した状態で RESET ボタンを 押すと初期化できます。
アジャスト実行 オート
自動調整を実行しま す。
この機能は「表示」メニューで「オートアジャスト実行」を選択し、カー ソルボタン►を押すと同時に実行されます。
画面の位置や大きさを自動的に調整できます。調整される内容は以下 の通りです。
■ COMPUTER 端子からの入力信号のとき
調整内容:垂直位置、水平位置、クロック位相、水平サイズ、アスペクト
■ HDMI 端子からの入力信号のとき 調整内容:アスペクト
■ COMPONENT VIDEO 端子からの入力信号のとき 調整内容:垂直位置、水平位置、アスペクト、クロック位相
ただし入力信号が、525i(480i)信号、625i(576i)信号、また は SCART RGB 信号の場合は、クロック位相は調整されません。
■ S-VIDEO、VIDEO 端子からの入力信号のとき
調整内容:ビデオフォーマット、垂直位置、水平位置、アスペクト ただし、ビデオフォーマットは「入力メニュー」の「ビデオフォーマッ ト」が「オート」に設定されているときだけ調整されます。(61ページ)
お知らせ
►自動調整の実行には 10 秒程度の時間が掛かることがあります。また入力 信号によっては正しく調整できないことがあります。
►自動調整を実行するときは、アプリケーションのウィンドウ表示を最大に し、明るい映像を表示して実行してください。暗い映像では正しく調整され ないことがあります。.
(次ページにつづく)
入力メニュー
詳細メニューの「入力」では以下の項目を操作することがで きます。「詳細メニューの基本操作」(
49 ページ)に従って 操作項目を選んだ後、下表を参考に操作してください。
項目 操作方法
プログレッシブ
インターレース信号 を補正する方法を決 めるモードです。
カーソルボタン▲/▼を押すと、「プログレッシブ」が切り替わります。
ただし、ビデオ、S ビデオ、コンポーネントビデオ、HDMI のインター レース信号でのみ有効です。
TV ↔ フィルム ↔ オフ
■ TV
インターレース信号を補正し、画像を鮮明にを表示します。
■フィルム
インターレース信号を補正し、画像を鮮明に表示します。さらに、
3-2 プルダウンシステム(87ページ)の信号にも対応します。
■オフ 補正せず、インターレース信号をそのまま表示します 。
お知らせ
►「プログレッシブ」を「TV」または「フィルム」に設定すると、線がギザ ギザに表示されるなどの現象が現れることがあります。気になる場合は、「オ フ」にしてご使用ください。
►「プログレッシブ」を選択すると、一瞬画面が消えることがありますが、
故障ではなく、画像はすぐに戻ります。
色空間
色を表現する方式を 決めるモードです。
カーソルボタン▲/▼を使うと、「色空間」が切り替わります。ただし、
パソコン信号(SCART RGB を除く RGB 信号)、HDMI 信号、およ びコンポーネントビデオ(525i(480i)、625i(576i)を除く)
信号でのみ有効です。
オート ↔ RGB ↔ SMPTE240 ↔ REC709 ↔ REC601
■オート
入力信号に合わせて自動的に設定します。
■ RGB、SMPTE240、REC709、REC601 モード名と同じ方式を設定します。
お知らせ
►入力信号によっては「オート」が正しく働かないことがあります。この場 合は入力信号に合わせて「オート」以外のモードを選択してください。
(次ページにつづく)
:選択 メニュー [COMPUTER]
映像 表示 入力 設置 スクリーン その他 簡単メニュー
プログレッシブ 色空間 コンポーネント ビデオフォーマット HDMI フレームロック S-アスペクト インフォメーション
フィルム オート COMPONENT オート ノーマル 無効 無効
お好み調整︵詳細メニュー編︶
(「入力メニュー」つづき)
項目 操作方法