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ドキュメント内 1-12 (ページ 31-35)

●芯入りスクエアボタンホール 芯入りスクエアボタンホール 芯入りスクエアボタンホール 芯入りスクエアボタンホール 芯入りスクエアボタンホール

①芯糸の輪を押えの後ろ側にあるつのに掛け、押  さえの下から手前に平行になるように引き出し、

 前側の三つ又にはさみます。

②スクエアボタンホールのぬい手順と同じように  ぬいます。

③左側の芯糸を引いて、たるみをなくし余分な糸  を切ります。

※穴のあけ方は、26 ページをごらんください。

① ②

つの 三つ又

芯糸

下糸 上糸

表示窓 表示窓表示窓

表示窓表示窓 押さえ押さえ押さえ押さえ押さえ

《ミミミミミシシシシシンンンンンのののののセセセセセッッッッットトトトト》》》》》

糸調子 糸調子 糸調子 糸調子 糸調子

「 「

「 「オ オ オ オー オ ー ー ート ー ト ト ト」 ト 」 」 」 」

【ぬい】

①はずみ車を手前にまわして、針が左にきたときボ  タンの左の穴におりるようにします。

②ボタンの左右の穴が真横にくるようにして押さえ  上げをさげます。

③はずみ車を手前にまわして針が左右の穴におり  ることを確かめます。

④スピードコントロールつまみを「ゆっくり」に   セットします。

⑤ 10 針くらいぬったらミシンを止めます。

※ぬいはじめの上糸と下糸は、はさみで切り取って  ください。

⑥押さえ上げをあげて布を引き出し、上糸と下糸を  20 cm くらい残して切ります。ぬいおわりの下  糸を引いて上糸を布の裏に引き出し、上糸と下糸  を結びます。

※ぬい終わったらドロップつまみを送り歯をあげる  位置に戻しておきます。送り歯はミシンが回転す  ると自動的にあがります。

ドロップつまみ ドロップつまみドロップつまみ

ドロップつまみドロップつまみ (送リ歯をさげ  ます。)

① ②

③④⑤

●ボタンつけ ボタンつけ ボタンつけ ボタンつけ ボタンつけ

F:サテン押さえ

【準備】

(1)送り歯をさげます。

(2)ぬい目の巾をボタン穴の間かくに合わせて、調   節します。

模様 模様 模様 模様

模様 表示窓表示窓表示窓表示窓表示窓 押さえ押さえ押さえ押さえ押さえ

自動セットされている数値0 . 6が表示されます。

※表示0.6はガイドから針落ちが左にきたときの巾  を示します。

※模様# 1 3、# 14 は、ぬい目の巾は変化せずガ  イドからの針落ちがかわります。

針が折り山にかからない場合「+」ボタンを押し  て針落ちを左に移動させます。

針が折り山にかかりすぎる場合「−」ボタンを押  して針落ちを右に移動させます。

《《

《ミミミミミシシシシンシンンンンののののセのセセセセッッッットットトトト》》》》》 模様

模様 模様 模様 模様

針 落 ち が 左 に 移 動 し ま す。

針 落 ち が 右 に 移 動 し ま す。

ガイド

針が右にきたとき 針が左にきたとき

●くけぬい くけぬい くけぬい くけぬい くけぬい( ( ( ( (ま ま ま まつ ま つ つ つ つり り り り りぬ ぬ ぬ ぬい ぬ い い い い) ) ) ) )

糸調子 糸調子 糸調子 糸調子 糸調子

「 「

「 「オ オ オ オ オー ー ー ー ート ト ト ト ト」 」 」 」 」

G:くけぬい押さえ

【針落ち位置をかえたいとき】

0.4〜0.7cm 裏

裏 折り山

ガイド 表

【布の折り方】

②ぬい終わったら布をひ  ろげます。

※左側におりる針が必要以上に  かかりすぎると、表にでるぬ  い目が大きくなりきれいに仕  上がりませんので注意してく  ださい。

【ぬい方】

①ガイドに折り山を合わせ、針が折  り山からはずれないようにぬい目  の巾キーで針落ち位置を調節して  ぬいます。

① ②

表示窓 表示窓表示窓

表示窓表示窓 押さえ押さえ押さえ押さえ押さえ

   ボタンで「ぬい目の巾」を選択します。

または またはまたは またはまたは

① ボタン受け台を一杯に引き出します。

② 上糸を押さえの穴から下に通し、横に引き 出して下糸とそろえます。

③ ぬいはじめの位置に針をさし、押さえ上げ をさげ自動的に止まるまでぬいます。

※1回のぬいで、最大長さ約2cm、巾約0.7cm までぬえます。

※ ぬい終わると、ピリオドが点滅します。

くり返し同じ長さのダーニングができます。

他の模様を選ぶときや、ダーニングの長さ をかえたいときには、「−」または「+」

ボタンを押して、ピリオドの点滅を消しま す。

④ 布の向きをかえてくり返しぬいます。

最初に必要な長さまでぬい、返しぬいボタン を押して、自動的に止まるまでぬいます。

【ダーニングの形の整え方】

ダーニングのぬいはじめ(左側)と、ぬい終わ り(右側)の高さがそろわないときは、表示切 りかえボタンで「ぬい目の長さ」を選び「−」

または「+」ボタンで調節します。

(A)右側が低いとき ... d1〜d4で左右の高         さがそろいます。

(B)左側が低いとき ... d6〜d9で左右の高         さがそろいます。

【2cmより短い長さでぬう場合】

《ミミミミミシシシシシ ンンンンンのののののセセセセセッッッッッ トトトトト》》》》》 模 様

模 様模 様

模 様模 様 糸 調 子糸 調 子糸 調 子糸 調 子糸 調 子

「 「

「 「オ オ オ オー オ ー ー ート ー ト ト ト」 ト 」 」 」 」

R : オートマチック    ボタンホール押さえ 表 示 窓

表 示 窓 表 示 窓 表 示 窓

表 示 窓 押 さ え押 さ え押 さ え押 さ え押 さ え

●ダーニング ダーニング ダーニング ダーニング( ダーニング ( ( ( (つ つ つ つく つ く く く くろ ろ ろ ろ ろい い い いぬ い ぬ ぬ ぬ ぬい い い い い) ) ) ) )

ボタン受け台

ぬいはじめの位置

約2cm

約0.7cm

ピリオド

返しぬいボタン

必要な長さ

((

((AAAAA ))))) (((B((BBBB )))))

① ② ③

1 回のぬいで、オート値で長さ約 1.5cm が自動 的にぬえます。

※ ぬい目の巾は(1.0〜5.0)、ぬい目の長さ は(1.0〜2.5)の間でかえられます。

※ ぬい終わると、ピリオドが点滅します。

くり返し同じ長さのかんぬき止めぬいがで きます。

他の模様を選ぶときや、かんぬき止めの長 さをかえたいときには、「−」または「+」

ボタンを押して、ピリオドの点滅を消しま す。

※ぬい目に力がかかって、ほつれやすい部分  などに使うと、ぬい目がしっかりします。

1.5cmより短い長さでぬうときは、必要な長さ までぬい、返しぬいボタンを押すとその長さが 決まります。

● かんぬき止めぬい かんぬき止めぬい かんぬき止めぬい かんぬき止めぬい かんぬき止めぬい

《《

《ミミミミミシシシシシ ンンンンのンののののセセセセセッッッッッ トトトトト》》》》》 模 様

模 様模 様

模 様模 様 表 示 窓表 示 窓表 示 窓表 示 窓表 示 窓 押 さ え押 さ え押 さ え押 さ え押 さ え 糸 調 子糸 調 子糸 調 子糸 調 子糸 調 子

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