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オートレイ 2 クレードル

ドキュメント内 ToxiRAE Pro CO2 User's Guide (ページ 44-48)

11. トキシレイプロ CO 2 の操作

11.5. プログラミングメニュー

12.1.1. オートレイ 2 クレードル

注記:この手順は、1台のオートレイ2 クレードルの場合にのみ機能します。オ ートレイ2 Controllerでは機能しません。

オートレイ2 クレードルでトキシレイプロ CO2をプログラムするには、ProRAE Studio II Instrument Configuration and Data Management Software、電源に接続した オートレイ2 クレードル、USB PC通信ケーブルが必要です。

1. ProRAE Studio IIをインストールしたコンピューターとオートレイ2 クレード

ルをUSBケーブルで接続します。

2. オートレイ2 クレードルに電力を供給します。

3. トキシレイプロ CO2をオフにし(またはトキシレイプロ CO2を[PC通信モ ード(PC Communications Mode)]に切り替え)、クレードルに設置します。

4. コンピューターでProRAE Studio IIソフトウェアを起動します。

5. [管理者(Administrator)]を選択し、パスワードを入力します(既定値は

「rae」です)。

6. [機器の自動検出(Detect the instruments automatically)](「A」という文字 が表示された拡大鏡アイコン)をクリックします。数秒後にオートレイ2 ク レードルが検出され、シリアル番号が表示されます。

7. アイコンをクリックして強調表示し、[選択(Select)]をクリックします。

8. ProRAE Studio IIで、[オンライン(Online)]にオートレイ2 クレードルと そのシリアル番号が表示されます。

9. オートレイ2 クレードルの画像の左にある[+]をクリックして、オートレ

イ2 クレードルにトキシレイプロ CO2が表示されるようにビューを展開しま

す。

10. トキシレイプロ CO2を示すアイコンをダブルクリックします。

11. [セットアップ(Setup)]をクリックします。

12. 左側に表示されるメニューから、[ポリシーの実施(Policy Enforcement)]

をクリックします。強調表示され、[ポリシーの実施(Policy Enforcement)]ペインが表示されます。

[校正が必須(Must Calibrate)]と[バンプが必須(Must Bump)]の場合、実 施の有無のオプションがあります([バイパスの不許可(Can’t Bypass)]と

[バイパスの許可(Can Bypass)]など)。

[校正が必須(Must Calibrate)]。(校正間隔の設定に従って)校正期限にな っている場合、機器を校正するようにユーザーに求めます。2つのプログラム可 能なオプションがあります。

• [バイパスの不許可(Can’t Bypass)]。校正が実行されない場合、機 器を使用できず、機器をオフにすることしかできません。

• [バイパスの許可(Can Bypass)]。校正期限ですが、校正を実行した くない場合は、機器を使用できます。

[バンプが必須(Must Bump)]

• [バイパスの不許可(Can’t Bypass)]。バンプテストが実行されない 場合、機器を使用できず、機器をオフにすることしかできません。

• [バイパスの許可(Can Bypass)]。バンプテスト期限ですが、バンプ テストを実行したくない場合は、機器を使用できます。

次に、[バイパスの許可(Can Bypass)]を選択した場合に、トキシレイプロ CO2の起動後に表示される画面を示します。

[バイパスの不許可(Can’t Bypass)]を選択した場合、ディスプレーは次の ようになり、テストの実行またはシャットダウンのオプションのみを使用できる ようになります。

12.1.2. トキシレイプロ CO

2

充電/PC 通信 クレードルまたは Travel

ドキュメント内 ToxiRAE Pro CO2 User's Guide (ページ 44-48)

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