応用
場面に合わせて 音 の設定を 選択 する
オーディオシーン
内蔵マイクの音質を撮影場面に合わせて選べます。音にこだわっ た臨場感あふれるシーンが簡単に撮影できます。
*ベビーモードでは自動的に「スタンダード」に設定されます。
1 タッチする
2 オーディオシーンを選ぶ
録音時の音量を変える
録音時の 音量 を 変 える
マイクレベル
内蔵マイクや外部マイクの録音時の音量(マイクレベル)を手動で 調整できます。
1 タッチする
ä
2 マイクレベルを選ぶä(マイクレベル)→n(マ ニュアル)をタッチする。
• レベルメーターと調整用 のÏ/Ðが出る。
自動調整に戻すとき m(オート)をタッチする。
Ï Ð
3 マイクレベルを調整する
ÏまたはÐをタッチして調整する。
• レベルメーターの表示が−12dBよりも右の位置で 時々点灯するように調整する。
X
4 タッチする• 調整した位置で録音レベルが固定される。
レベルメーター 白色のバー 小⇐音量⇒大
録音時の音量を変える
応用
自動調整のときにレベルメーターを表示する レベルメーターを常に表示して、録音時の音量を確認することが できます。
1 m(オート)をタッチする。
2 「レベルメーター」をタッチする。
• レベルメーターが出る。
3 Xをタッチする。
●市販のマイクをMIC端子につなぐと、自動的にマイクレ ベルのレベルメーター(A121)が表示されます。
●ワイヤレスマイクロホンWM-V1(別売)を装着していると きは、自動的にマイクレベルのレベルメーターが表示さ れます。
●レベルメーターの「0」の位置が赤く表示されているとき は、音がひずむことがあります。
●マイクレベルを調整するときは、ヘッドホンで音量を確 認することをおすすめします(A123)。
ヘッドホンを使う
ヘッドホン を使う
撮影時や再生時にヘッドホンで音声を聞くことができます。
█
ヘッドホンで音声を聞きながら撮影/再生する
Ó(ヘッドホン)端子は、AV OUT端子と兼用です。ヘッドホンを使 うときは、セットアップメニューの「AV/ヘッドホン」で設定をÓ(ヘッドホン)に切り換えます(A276)。
1 タッチする• ホーム画面が出る。
2 ヘッドホンを選ぶ1 (セットアップ)を 中央に表示してタッチ する。
2 w→「AV/ヘッドホン」
をタッチする。
3 Ó(ヘッドホン)→Kをタッチする。
Ô
Õ
3 ヘッドホン音量を調整する 1 「音量」をタッチする。
2 ÔまたはÕをタッ チして調整する。
ヘッドホンを使う
応用
X
4 タッチする• Óが出る。
• 調整した位置で音量が固定される。
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再生中にヘッドホン音量を調整する
*静止画の場合、スライドショーで音楽と一緒に再生しているときのみ調整 できます。
Ý Ô
Õ
1
1 再生中液晶画面上をタッチして、操作ボタンを出す。音量を調整する
2 Ýをタッチする。3 ヘッドホン音量のÔ またはÕをタッチし て音量を調整する。
●ヘッドホンを使うときは、音量を一度下げてください。
●「AV/ヘッドホン」を「AV」にしているときは、ヘッドホン を接続しないでください。雑音によって耳を痛めるお それがあります。
●再生時に設定した「AV/ヘッドホン」は、電源を切ると
「AV」に戻ります。
●Wi-Fi機能使用中はÓ(ヘッドホン)を選んでも音声は出
外部マイクを使う
外部マイク を使う
とらえたい音声を確実に記録したいときや、音を録る範囲を指定し たいときなど、目的に応じて市販のマイクや別売のワイヤレスマイ
クロホンWM-V1を使用することで、記録される音声の表現がより豊
かになります。
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ワイヤレスマイクロホン WM-V1 (別売)を使う
ワイヤレスマイクロホンWM-V1を使用すると、内蔵マイクではと らえられない離れた場所の音声を記録できます。WM-V1の取り付 けかたや操作については、WM-V1の使用説明書をご覧ください。レシーバー マイク
MIC端子
外部マイクを使う
応用
█
市販のマイクを使う
本機には市販のマイクを取り付けることもできます。電源を内蔵 したコンデンサーマイクをお使いください。端子の直径が3.5 mm のステレオマイクなら、多くが使用できます。ただし、録音時の 音量は内蔵マイクと異なります。