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オーディオのプロセッシング

ドキュメント内 Cubase 4.1 日本語マニュアル (ページ 42-46)

3. スライダーを利用して、必要な量を設定します。一般的には "0dB"

か "-1dB" 程度に設定します。

4. " プロセッシング(Process)" をクリックすると、オーディオがノー マライズ処理れさます。

" 詳細設定(More)"ボタン、および " 試聴(Preview)" ボタンの詳細 は、『オペレーションマニュアル』の『オーディオのプロセッシング と機能』の章をご参照ください。

リバース

" リバース(Reverse)" は、オーディオ選択範囲の時間軸を反転させる ものです。すなわち、テープの逆再生と同じ効果を得られます。

1. オブジェクト選択ツールで、変更を加えたい オーディオイベントを クリックします。ここでは、ベースのオーディ オイベントを選択し ます。

" 範囲選択 " ツールを使用して、必要なオーディオ範囲を設定する方 法もあります。

2. " オーディオ(Audio)" メニューの " プロセッシング(Process)" サ ブメニューから、" リバース(Reverse)" を選択します。

3. プロジェクトウィンドウ上に、このオーディ オイベントが元となる コピーしたイベントが存在する場合は、このダイアログが開きます。

すべてのコピーイベントも対象に変更する場合は " 続行(Continue)"、

選択範囲だけを対象とする場合は " 新規バージョン(New Version)"

を選択します。

4. " 続行(Continue)"、" 新規バージョン(New Version)" のどちらを 選択しても、オーディオはリバースの処理が行われます。

Cubase におけるオーディオのプロセッシングは " 非破壊(non-destructive)" の処理です。すなわち、すべての変更 / 編集を元の バージョンに戻すことができます。『オペレーションマニュアル』

の『オーディオのプロセッシングと機能』の章をご参照ください。

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チュートリアル3:MIDIの録音と編集

はじめに

本章で は、今作成しているソングに インストゥルメントを 加えること にしま す。これまでのチュートリア ルではオーディオの録 音を行いま したが、今回は MIDI の録音を行います。

Cubase で、MIDI によるサウンドを得るには 2 つの方法があります : 仮 想イン ストゥルメント - ご使用のコンピ ュータ内部のシンセ サイザー を使用 する方法、従来どおりハード ウェアキーボードなど を使用する 方法

このチ ュートリアルでは、仮想イン ストゥルメントを使用 する方法に ついて 取り上げます。ハードウェア シンセサイザーを介し た録音方法 については、59 ページの『チュートリアル 5:外部 MIDI インストゥル メント』の章をご参照ください。

ここで、"Tutorial 3" フォルダに含まれる "Recording MIDI 1" プ ロジェクトを読み込んでみましょう。

ドキュメント内 Cubase 4.1 日本語マニュアル (ページ 42-46)

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