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オプション設定

ドキュメント内 Scanning Master 21+ 取扱説明書 (ページ 69-73)

第5章 機能説明

5.1 オプション設定

Scanning Master 21+のデフォルトの動作を行います。オプション設定は、ツール メニューのオプションコマンドより行います。

ファイル設定タブ

ファイルについてのオプションを設定します。

ファイルの種類... デフォルトの拡張子を変更するファイルの形式を選択します。

拡張子... ファイル形式に対して、デフォルトで使用する拡張子を設定しま す。

デフォルトの解像度

   ... ファイルの開くメニューから読み込むファイルに解像度が書き込 まれていないときに使用する解像度を指定します。

JPEG/PDFの画質.. ファイルをJPEG形式またはPDF形式*1で保存する場合の画質を 指定します。画質を低くすると、ファイルサイズは小さくなりま すが、イメージは粗くなります。

*1:グレースケール・24ビットカラーデータのとき有効です。

表示設定タブ

イメージ画像の表示についてのオプションを設定します。

強調... イメージを縮小表示するときに、どのピクセルを残して表示する かを指定します。このオプションは、次に開いたファイルや、次 にスキャナから読み込んだイメージ画像から有効になります。

● デフォルト

2値白黒イメージは黒を強調します。それ以外のイメージは強調 表示を行いません。

● なし

イメージの強調表示を行いません。

● 濃

2値白黒イメージは黒を強調します。それ以外のイメージは濃い ピクセルを強調します。

● 淡

2値白黒イメージは白を強調します。それ以外のイメージは淡い ピクセルを強調します。

ヒント 

2値白黒以外のイメージで、イメージサイズが小さいとき、濃・淡を設定しても効果が無い場合 があります。

高速... このオプションを指定すると、次に開いたファイルや、次にス キャナから読み込んだイメージ画像のスクロールなどの表示が高 速になります(空きメモリ容量が少ないときには、このオプショ ンを指定しても効果がないときもあります)。また、編集の貼り 付けでイメージをドラッグせず枠だけを表示するようになりま す。ただし、ファイルを開く時やスキャナの読み込み時に表示用 のデータを作成するため、ファイルやスキャナからの読み込み速 度が低下することがあります。

最大化... デフォルトの画像ウィンドウの表示を最大化に設定します。

虫眼鏡のサイズ... 虫眼鏡のサイズを設定します。50〜500ピクセルの間で、1ピ クセル単位で設定できます。

虫眼鏡の倍率... 虫眼鏡の倍率を設定します。1倍・2倍・4倍・8倍から選択でき ます。また、虫眼鏡で拡大表示中に[+]キー、[−]キーを押すこ とによって変更することもできます。

全般タブ

その他についてのオプションを設定します。

最近使ったファイルの一覧

   ... ファイルメニューの下部のリストに表示されるファイルの最大数 を設定します。新しい設定を有効にするためには、Scanning Master 21+を再起動する必要があります。

読み込み設定...スキャンメニューの設定保存と設定読み込みコマンドに表示され る設定の最大数を設定します。

枠外削除の基準点.... 枠外削除を指定するときの基準点を選択します。

イメージを補正するときに補間を行う

   ... このオプションを指定すると、データがグレースケールまたはカ ラーの場合に、傾き補正・台形補正を行うと、イメージが滑らか になるように補間を行います。

作業用ファイルを使用する

   ... このオプションを指定すると、次に開いたファイルや、スキャナ から読み込んだイメージ画像を一時、作業用ファイルに保存し、

使用するメモリ領域を節約することができます。

圧縮する... 作業用ファイルを圧縮してディスク領域を節約します。ただし、

動作が若干遅くなることがあります。

フォルダを指定する

   ... 作業用ファイルを作成するフォルダを指定する場合にオンにしま す。オフの場合は、システムのテンポラリフォルダに作成します。

参照ボタン... 作業用ファイルを作成するフォルダを選択するウィンドウを表示 します。

単位タブ

単位についてのオプションを設定します。

単位... 用紙サイズなどを指定する単位を設定します。

ドキュメント内 Scanning Master 21+ 取扱説明書 (ページ 69-73)

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