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4. プリンタドライバアンインストール手順

8.2. 印刷オプション

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■用紙登録で登録した用紙名を選択した場合

図8.2.2 印刷オプション

◆印字速度

印字速度を選択します。90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により、

印字速度・濃度の調整が必要になります。

「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。

◆印字濃度レベル

1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます。

「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。

◆印字濃度指定

A~F 段階の印字濃度指定が指定できます。

「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。

基本的には「A」で設定して下さい。

◆縦基点

◆横基点

印字位置を調整する場合に使用してください。

縦・横の調整を行います。

◆フォーマット番号

本設定は XML-Enabled 機能利用時に使用します。詳細は「ドキュメント名確認 XML-Enabled リファレンス」を参照願いま す。

[補足説明]

1. 緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」を 選択できます。

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8.3.印刷モード

図8.3.1 印刷モード

◆動作モード

動作モードの指定を行います。

◆バックフィード動作

バックフィードの指定を行います。

◆バックフィードオフセット

ティアオフ、ノンセパ、剥離の停止位置を変更します。

「動作モード」指定のバックフィードオフセットを変更することができます。

◆ピッチオフセット

用紙ピッチの停止位置を変更します。

◆カッター

カッタ動作の指定を行います。

◆カット枚数

カッタ動作を「指定枚数カット指定」した場合、に枚数を指定します。

[補足説明]

1. 緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」を 選択できます。

チェック無し「設定をプリンターに送信する」…ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します。

チェック有り「現在のプリンターの設定を使う」…ダイアログは「N/A」となり、プリンタへ設定値を送信しません。

8.4.グラフィックオプション

図8.4.1 グラフィックオプション

◆ディザリング

ディザは白黒のみを印刷できる熱転写プリンタで、良好なイメージを表現する方法です。

ディザの効果を変更します。プレビューイメージでは、ディザアルゴリズムの適用結果を見ることができます。

◆プリンタグラフィックオプション

プリンタに送信するときのグラフィック形式を指定します。

[補足説明]

1.特に変更する必要は無く、デフォルトの設定でご利用頂けます。

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8.5.ユーザー定義コマンド

ユーザー定義コマンドはプリンタを直接制御できる指定方法です。印刷条件をより詳しく指定し、

ドライバで直接サポートされていないプリンタの機能を操作することができます。

ユーザー定義コマンドは高度な知識を持つユーザー向けの機能です。

使 用 す る 場 合 は 、SBPL コ マ ン ド を 理 解 し た 上 でご 使 用 下 さ い 。( 詳 細 は「 ス キ ャ ン ト ロ ニ ク ス

CL4NX-J/CL6NX-J SBPLコマンドリファレンス」をご参照下さい)を理解した上でご使用下さい。

図8.5.1.1 印刷モード

◆指定位置 印刷ジョブ前

→1ファイルのデータに対してファイルの冒頭に出力 最初のページの前

→1ファイルのデータに対してページの冒頭に出力 各ページ前

→1ファイルのデータに対してページの最初に出力 各ページのエレメント前

→1ファイルのデータに対してエレメントの最初に出力 各ページのエレメント後

→1ファイルのデータに対してエレメントの後ろに出力 各ページ前

→1ファイルのデータに対して各ページの後ろに出力 最初のページの後

→1ファイルのデータに対して最後のページの後ろに出力 印刷ジョブ後

→1ファイルのデータに対して印刷最後の後ろに出力

◆種類

文字 … バイナリ指定で直接文字列を記載します。

文字分析 … テキスト形式で直接文字列として与えます。

ファイル … バイナリ指定で記載された文字列のファイルを読み込みます。

ファイル分析 … テキスト形式で記載された文字列のファイルを読み込みます。

8.5.1.ユーザー定義コマンド(補足説明)

ユーザー定義コマンドを使用するとアプリケーションソフトにより印字レイアウト を作成するのと同 時に、そのレイアウトを印字する際の動作も指定することができます。

指定した際の、コマンドの挿入位置は下記になります。

図 8.5.1.2 印刷データを本プリンタドライバで印刷する場合、図 8.5.1.3 アプリケーションの印刷か

ら出力されるデータとして印字データが出力されます。その際に本機能を使用し、①~⑧の位置にコマ ンドを指定することで、プリンタの動作を操作することができます。

SBPLコマンドの詳細については「スキャントロニクスCL4NX-J/CL6NX-J SBPLコマンドリファレンス」をご 確認下さい。

※下記使用例では、「図 8.5.1.2 印刷データ」を3 枚印刷したデータの出力結果が「図8.5.1.3 アプ リケーションの印刷から出力されるデータ」となります。

図8.5.1.2 印刷データ

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図8.5.1.3 アプリケーションの印刷から出力されるデータ

各ページのエレメント後

⑥…各ページ後

最終のページ後

印刷ジョブ後

下記1ファイルの印字データ ////////////////////

(以上省略)

<A>

<PS>.WKMicrosoft Word

-<%>0<H>0025<V>00035

<GB>...(省略)

⑤⑥

<Z>

<A>

<PS>.<WK>Microsoft Word

-<%>0<H>0025<V>00035

<GB>...(省略)

⑤⑥

<Z>

⑦⑧

////////////////////出力データ終わり アプリケーション上で出力すると下記位置に出力

①…印刷ジョブ前

最初のページ前

各ページ前

④…各ページのエレメント前 下記1ファイルの印字データ ////////////////////出力データ始め

<A><A3>V+000H+000<CS>4<#F>5<A1>V00519 H0440<Z>②

<A>

<PS>.WKMicrosoft Word

-④<%>0<H>0025<V>00035

<GB>...(省略)

<Z>

③<A>

<PS>.<WK>Microsoft Word

-④<%>0<H>0025<V>00035

<GB>...(省略)

<Z>

(以下省略)

////////////////////

8.6.メンテナンス

図8.6.1 メンテナンス

◆リセット

プリンタドライバの設定を規定値に戻します。

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