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オシロスコープのプローブにも容量がある事に注意してください。プローブをオシレータ 回路に接続すると、オシレータの特性が変化します。低容量の ( アクティブ ) プローブを使用

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してみてください。

ファミリ リファレンス マニュアル

_JP - p. 6-32© 2009 Microchip Technology Inc.

表 6-6にPIC24Fのオシレータ モジュールに関連するレジスタの一覧を示します。

6-6: オシレータのレジスタマップ

ファイル名 Bit 15 Bit 14 Bit 13 Bit 12 Bit 11 Bit 10 Bit 9 Bit 8 Bit 7 Bit 6 Bit 5 Bit 4 Bit 3 Bit 2 Bit 1 Bit 0 All Resets OSCCON COSC2 COSC1 COSC0 NOSC2 NOSC1 NOSC0 CLKLOCK IOLOCK(1) LOCK CF POSCEN(1) SOSCEN OSWEN xxxx(2) CLKDIV ROI DOZE2 DOZE1 DOZE0 DOZEN RCDIV2 RCDIV1 RCDIV0 CPDIV1(1) CPDIV0(1) PLLEN(1) G1CLKSEL(1) 0100

CLKDIV2(1) GCLKDIV6 GCLKDIV5 GCLKDIV4 GCLKDIV3 GCLKDIV2 GCLKDIV1 GCLKDIV0 0000

OSCTUN TUN5 TUN4 TUN3 TUN2 TUN1 TUN0 0000

REFOCON(1) ROEN ROSSLP ROSEL RODIV3 RODIV2 RODIV1 RODIV0 0000

凡例: x = リセット時の値は不定、— = 未実装、「0」として読み出し、完全に実装されたレジスタについては、リセット時の値を16進数で表示

Note 1: これらのビットまたはレジスタは、一部のデバイスにのみ実装されています。実際の実装とリセット時の値については、各デバイスのデータシートを参照してください。

2: OSCCONレジスタのリセット時の値はFOSCコンフィグレーション ビットの設定およびリセットの種類によって異なります。

オシレータ 6.16 関連アプリケーション ノート

ここでは、本書の本セクションに関連するアプリケーション ノートをリストアップします。こ れらのアプリケーションノートは特にPIC24Fファミリ向けに記述されたものではありません が、基本的な考え方は共通しているため、若干の修正や制約のみでそのまま使用できます。オシ レータモジュールに関連する現在のアプリケーションノートは次の通りです。

タイトル アプリケーション

ノート番号 Crystal Oscillator Basics and Crystal Selection for rfPIC® and PICmicro® Devices AN826

Basic PICmicro® Oscillator Design AN849

Practical PICmicro® Oscillator Analysis and Design AN943

Making Your Oscillator Work AN949

Note: PIC24F ファミリに関するその他のアプリケーション ノートやサンプルコードに

ついては、弊社ウェブサイト(www.microchip.com)をご覧ください。

6.17 改訂履歴

リビジョン A (20069)

本書の初版

リビジョン B (20082)

GA1およびGB1ファミリのPIC24Fに対応するため、 次の内容を更新しました。

• 新しいクロック トポロジを反映して図 6-1を更新

• 新しいクロック 機能を反映して6.2「CPUクロッキング方式」のレジスタを更新

• セクション6.6「4x PLL」を6.6「位相ロック ループ(PLL)ブランチ」に差し換え、 4x

PLLとUSB PLLブロックに関する専用のセクションを追加

6.13「リファレンスクロック出力ジェネレータ」を追加しました。従来のセクション6.13以 降は、セクション6.14以降に番号を変更しました。

リビジョン C (20098)

6.4.5「クロック分周レジスタ2 (CLKDIV2)」を追加しました。6.4.2「クロック分周レジスタ

(CLKDIV)」の内容を追加しました。レジスタ 6-2のビット5と4を追加しました。

6.6.2「96 MHz PLLブロック」を変更しました。図 6-8を新しい図に差し換えました。

6.6.3「PLLブロックの使用に関する注意事項」を追加しました。表 6-6を変更しました。

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マイクロチップ社の名称とMicrochipロゴ、dsPIC、

KEELOQ、KEELOQロゴ、MPLAB、PIC、PICmicro、

PICSTART、PIC32ロゴ、rfPIC、UNI/Oは、米国およびその 他の国におけるマイクロチップ・テクノロジー社の登録商標 です。

FilterLab、Hampshire、HI-TECH C、Linear Active Thermistor、MXDEV、MXLAB、SEEVAL、Embedded Control Solutions Companyは、米国におけるマイクロチッ プ・テクノロジー社の登録商標です。

Analog-for-the-Digital Age、Application Maestro、

CodeGuard、dsPICDEM、dsPICDEM.net、dsPICworks、

dsSPEAK、ECAN、ECONOMONITOR、FanSense、

HI-TIDE、In-Circuit Serial Programming、ICSP、Mindi、

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mTouch、Octopus、Omniscient Code Generation、PICC、

PICC-18、PICDEM、PICDEM.net、PICkit、PICtail、REAL ICE、rfLAB、Select Mode、Total Endurance、TSHARC、

UniWinDriver、WiperLock、ZENAは、米国およびその他の 国におけるマイクロチップ・テクノロジー社の商標です。

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ISBN: 978-1-60932-182-6

マイクロチップ社では、通常の条件ならびに仕様に従って使用した場合、マイクロチップ社製品のセキュリティ レベルは、現 在市場に流通している同種製品の中でも最も高度であると考えています。

しかし、コード保護機能を解除するための不正かつ違法な方法が存在する事もまた事実です。弊社の理解では、こうした手法 はマイクロチップ社データシートにある動作仕様書以外の方法でマイクロチップ社製品を使用する事になります。このような 行為は知的所有権の侵害に該当する可能性が非常に高いと言えます。

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2002認証を取得しています。マイクロチップ社の品質システムプロ セスおよび手順は、PIC®MCUおよびdsPIC® DSCKEELOQ®コード ホッピングデバイス、シリアルEEPROM、マイクロペリフェラル、

不揮発性メモリ、アナログ製品に採用されています。さらに、開発 システムの設計と製造に関するマイクロチップ社の品質システムは ISO 9001:2000認証を取得しています。

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