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エラー・ディテクタの仕様

クロック入力

コンフィグレーション シングルエンド 周波数レンジ

BSX125 型 0.5~12.5Gbps BSX240 型 1~24Gbps BSX320 型 1~32Gbps 10

データ、クロックのインタフェース

コネクタ 3.5mm

インピーダンス 50Ω

スレッショルド電圧 -2~+ 3.5V

スレッショルド・プリセット LVPECL、LVDS、LVTTL、CML、ECL、SCFL

終端電圧 可変:-2~+ 3V

プリセット:+ 1.5、+ 1.3、+ 1、0、-2V、AC カップリング 最大非破壊入力電圧 -3VPeak、+ 4VPeak、どのコネクタにも適用

ディテクタのクロック/データ遅延

範囲 1 ビット周期以上のすべてにおいて

最高 1.1GHz 30ns 1.1GHz 以上 3ns

分解能 100fs

自己校正 サポート対象-温度またはビット・レートが変化した場合の測定時は、自己校正が促される。自己校 正は 10 秒以内に完了

1026~32Gbps では、入力ディテクタは半分のレートで動作(偶数または奇数ビットを使用)

データ・レート・レンジ

BSX125 型 0.5~12.5Gbps BSX240 型 1~24Gbps BSX320 型 1~32Gbps

コンフィグレーション 差動

フォーマット NRZ

極性 正極性または反転

スレッショルド・アライメント 差動クロス・ポイントに自動アライメント可能 感度

シングルエンド 100mvp-p(代表値)

差動 50mVp-p(代表値)

最大スウィング入力信号 2Vp-p

固有のトランジション時間 16ps(代表値)、10/90%、シングルエンド(20GHz 以上のディテクタ帯域と等価)。入力で測定、

ECL レベル

ハードウェア・パターン 業界標準の疑似ランダム(PRBS):2n-1(n=7、11、15、20、23、31)

RAM パターン

ユーザ定義 128 ビット~512Mb、1 ビット・ステップ

ライブラリ SONET/SDH、k28.5、CJTPAT をベースとした FibreChannel、2nパターン(n = 3、4、5、6、

7、9)、2nのマーク密度パターン(n = 7、9、23)など

RAM パターン取込み 512MB までの入力データを取込み。取込んだデータは編集し、パターン・ジェネレータ、エラー・

ディテクタ、または両方に送る

RAM パターン取込モード

ワード長による取込み 1~4,194,304 ワード。デフォルト:1 ワード。ワード長:128 ビット

トリガによる取込み 後部パネルの DetectorStart がハイになると取込み始め、許容最大長または入力がローになるまで取 込む

トリガからのワード長で取

DetectorStart の入力が開始されたときのワード長で取込み始め、あらかじめ設定したワード長まで 取込む

jp.tektronix.com 35

ディテクタ・パターン・マッチ ユーザ定義のディテクタ・パターン・マッチング(オプション)を使用して、ジェネレータのシーケ ンサ・ステートの進行やイベントベース・トリガの作成が可能。刺激応答のフィードバック(プロト コル・ハンドシェイク)に対して、独自のリンク・ステート・トラバース機能の作成が可能

モード ビット・モードプロトコル処理は適用されない

プロトコル対応モード-サポートされるプロトコルに、プロトコル処理が適用される

ビット・モード 4 つの汎用パターン・マッチが利用可能。入力データ・ストリーム中の最大 128 ビット長の任意のパ ターンを検出(ビット・マスクを使用可能)

プロトコル対応モード ディテクタのプロトコルベースのパターン・マッチにおいて、16 のパターン・マッチ要素を利用可能 PCIeGen3/4、USB3.1SSP:デコードされたブロックのペイロード全体とのマッチングが可能(ビッ ト・マスクを使用可能)

8b/10b:ブロック/シンボル・デコーディング後の 16 パターンの 8 ビット・シンボルとのマッチン グが可能(ビット・マスクを使用可能)

同期-自動再同期 ワードあたり 1 以上のエラーを含む、128 ビット・ワードまででユーザが設定した数で再同期を開始

BERTScope バースト解析タイミング-BERTScope ワード・サイズは 128 ビット。PRBS ペイロード のタイミング・ダイアグラムの例を示します。128 ビット・ワードの境界がくるまでビット・カウン トは開始しません。これは、ブランキング・パルス・トランジション後、同期が開始するまで最大 127 ビットはパスされることを意味しています。PRBS の場合、同期は通常 5 ワード、640 ビットです。

同様に、再度ブランキング信号のトランジション後、ビット測定は 127 ビットまで続きます。RAM ベースのパターンは同期に時間がかかります。

マニュアル同期 ユーザにより再同期を開始 パターン・マッチング同期

Grabngo エラー・ディテクタは指定されたパターン長を取込み、次と比較する(高速な方法ですが、ロジック・

エラーを無視する可能性があります)

Shift-to-sync エラー・ディテクタはリファレンス RAM パターンとともに入力パターンを比較し、マッチするか 見る。見つからない場合はパターンを 1 ビットシフトし、再度比較する(遅いが正確な方法)

エラー・ディテクタの基本測定 BER、受信ビット、再同期、クロック周波数でパターン・ジェネレータとエラー・ディテクタで測定

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