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エクスポートの制限事項

ドキュメント内 imageWARE Desktop 管理者ガイド (ページ 99-104)

☐. キャビネットの制限

Data.Converter.Exporter からエクスポート対象として選択できるキャビネットには、次の制限があり ます。

制限事項 制限内容

Data.Converter.Exporter に一 度に登録できる最大キャビ ネット数

100 件

エクスポートできるキャビ

ネット •.個人キャビネット

.

•DAO キャビネット エクスポートできないキャビ

ネット 共有キャビネット.

.

☐ エクスポート元キャビネット内フォルダーの制限

Data.Converter.Exporter からエクスポート対象として選択できるキャビネット内フォルダーには、次 の制限があります。

制限事項 制限内容

フォルダー名の使用禁止文字 ~.!.@.%.^.&.*.{.}.[.].+.=.|.‘.<.>.?.,./.;.".:

エクスポートできないフォル

ダー(個人キャビネット) •.読み込み / 書き込みの権限がないフォルダー

•.接続ユーザー以外のユーザーごみ箱フォルダー.

Document Manager からの移行 4-38

.

☐ エクスポート先フォルダーの制限

Data.Converter.Exporter から指定できるエクスポート先フォルダーには、次の制限があります。

制限事項 制限内容

エクスポート先フォルダーの

最大パス長 63 文字

フォルダー名の使用禁止文字 ~.!.@.%.^.&.*.{.}.[.].+.=.|.‘.<.>.?.,./.;.".:

無効なエクスポート先フォル

ダー •.読み込み / 書き込みの権限がないフォルダー .

•配下にファイルおよびサブフォルダーが存在するフォルダー

☐. エクスポートされるフォルダーの制限 .

•エクスポートを行うと、Data.Converter.Exporter で選択したエクスポート先フォルダーの直下に エクスポート元のキャビネット名が付けられたフォルダーが生成されます。

.

•エクスポート元のキャビネット内のフォルダーは、上記のキャビネット名フォルダー以下にエク スポートされます。

これらのエクスポートされるフォルダーには、次の制限があります。

制限事項 制限内容

キャビネット名フォルダーの

最大パス長 143 文字

.

•上限値を超える場合は、フォルダー名の末尾が削除されます。

分割パスフォルダーを適用し

ない最大パス長 169 文字

キャビネット名フォルダーを

含む最大フォルダー階層 50 階層 分割パスフォルダー内の最大

サブフォルダー数 2000 件

フォルダー名の制限 •.Desktop で制限される文字列の場合は、先頭に「-」を追加 .

•Desktop で使用禁止文字とされる文字は、「-」に置換 .

•キャビネットで使用されていた「ごみ箱」は「移行前のごみ箱」

に変換

•.次のフォルダー名がキャビネット内にあった場合、先頭に「-」

を追加してエクスポート dtConverter.iwu,.dtConverter.iwr .

•「-」を追加することで別の禁止文字列に該当する場合は、フォ ルダー名の末尾に「!」を追加.

メモ .

分割パスフォルダー

エクスポートで作成されるフォルダーパスが 169 文字を超える場合、キャビネット名フォルダー の直下に自動的に作成された分割パスフォルダー以下に継続してエクスポートします。

-.分割パスフォルダーのフォルダー名は、「@DivPath_n」(nには連番が入ります)になります。

-.分割パスフォルダーが作成されると、分割パスフォルダーの直下に移行元のフォルダー階 層を記載したテキストファイルが自動的に作成されます。テキストファイル名はフォル ダー名と同じ「@DivPath_n.txt」(n には連番が入ります)になります。

-.分割パスフォルダー内で更にフォルダーパスが 169 文字を超えた場合、分割パスフォル ダー以下に更に分割パスフォルダーが作成されます。

.

•エクスポート後のフォルダーの「作成日」/「更新日」はエクスポートした日時となります。

重要

•.フォルダー名が長いことが理由でフルパスが 169 文字を超える場合、分割パスフォルダーを作 成せずに、フォルダー名を末尾から削除してエクスポートする場合があります。

Document Manager からの移行 4-40

.

☐ 文書の制限

エクスポートされるキャビネット内の文書には、次の制限があります。

制限事項 制限内容

イメージ文書の上限サイズ 1.9.GB

•.上記を超える容量の文書は、文書名 1 ~文書名 9999 に分割し てエクスポート

イメージ文書の下限サイズ 3 ポイント× 3 ポイント .

•3 ポイント× 3 ポイント以下の場合、エクスポートされたイメー ジ文書は PDF 文書への変換ができません。

エクスポートできない文書

(DAO キャビネット) •.1 ページのデータサイズが 1.9.GB を超えるイメージ文書 .

•画像ではないページを含む複数ページのイメージ文書 .

•空のバインダー文書

文書名 •.最大パス長を超えた場合、文書名末尾から削除

.

•文書名の重複がある場合、文書名の末尾に (1) ~ (9999) を付加 .

•Desktop で制限される文字列の場合は、先頭に「-」を追加 .

•Desktop で使用禁止文字とされる文字は、「-」に置換 .

•キャビネット内に次の文書名の文書が存在する場合、先頭に「-」

を追加

@DivPath.txt .

•「-」を追加することで別の禁止文字列に該当する場合は、文書 名の末尾に「!」を追加

拡張子 次の拡張子の文書がキャビネット内に存在する場合は、拡張子を

空白に変換してエクスポート

*.iwu、*.iwr、*.iwn、*.iwx、*.grb、*.tmp、*.~lock

メモ .

•エクスポート後の文書の「作成日」/「アクセス日」はエクスポートした日時となります。

.

•エクスポートした文書の「更新日」については、エクスポート元での内容が反映されます。

.

☐ セキュリティーの制限

エクスポートしたフォルダー / 文書にはパスワードロックや暗号化などの情報が含まれません。必要 に応じて、エクスポート先フォルダーでセキュリティーの設定を行ってください。

☐. ユーザーインデックスの制限 .

•ユーザーインデックスの選択肢は、選択した値のみエクスポートされます。

.

•Document.Manager の「日付」型ユーザーインデックスの内容は、登録された日付の 0:00:00 です。

.

•日付 / 時刻は、Data.Converter.Exporter を実行するコンピューターのタイムゾーンを利用して UTC 変換され、「YYYY-MM-DD.HH:MM:SS.mmm」の書式でエクスポートされます。このとき、夏 時間は適用されません。

.

•Document.Manager と Desktop では、サポートする日付範囲に次のような差があります。

Document.Manager 1753/01/01.~.9999/12/31 Desktop 1900/01/01.~.8900/12/31

メモ .

•エクスポートされた文書のプロパティーに、Desktop の制限範囲外の日付が含まれる場合、文 書を DM データライブラリーから他のライブラリーにコピーすると次のように動作します。

-.コピー先がマイトレイの場合:コピー時にエラーになります。

-.コピー先がマイトレイ以外の場合:コピー時にプロパティーが削除されます。

.

☐ ユーザーインデックス名の制限

ユーザーインデックス名は、所属するユーザーインデックスグループによって次のようにエクスポー トされます。

Default グループ(キャビネッ ト作成時にできるユーザーイ ンデックスグループ)に所属 するユーザーインデックス

次の条件が該当する場合、「Default/ <ユーザーインデックス名>」

に置換 .

•ユーザーインデックス名が次の文字列に等しい -.別名を含むシステムインデックス名 -.「タグ」のプロパティー名

-.「作成者」のプロパティー名 -.「コメント」のプロパティー名 .

•ユーザーインデックス名が次の文字列で始まる GL_

※上記の条件に該当しない場合、元のユーザーインデックス名の ままエクスポートされます。

Default グループ以外のユー

ザーインデックスグループに 「<ユーザーインデックスグループ名>./.<ユーザーインデックス 名>」に置換

Document Manager からの移行 4-42

ドキュメント内 imageWARE Desktop 管理者ガイド (ページ 99-104)