384MHZ
7. ビアホールのインピーダンス低減方法 ~実施例~
M
DSP DSP
自己自己
自己自己
L
によるビアホールのによるビアホールのによるビアホールのによるビアホールのZ
::::0.32
ΩΩΩΩ 相互相互 相互
相互
L
によるビアホールのによるビアホールのによるビアホールのによるビアホールのZ
::::-0.14
ΩΩΩΩ 合計のビアホールの合計のビアホールの 合計のビアホールの
合計のビアホールの
Z
::::0.18
ΩΩΩΩM
0 50 100 150 200 250 300 350
① ② ③ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑬
電源ピン
リップル電圧[mV]
コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンの距離が遠い場合(1.6mm) コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンが近い場合(.5mm)
コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンの距離を近くすることで コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンの距離を近くすることで コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンの距離を近くすることで コンデンサに接続する電源ピンとグランドピンの距離を近くすることで、 、 、 、 電源
電源 電源
電源ラインの ラインの ラインの ラインのインピーダンス インピーダンス インピーダンス インピーダンスが低減し、リップル電圧が が低減し、リップル電圧が が低減し、リップル電圧が が低減し、リップル電圧が 10 %低減しました %低減しました %低減しました %低減しました
7. ビアホールのインピーダンスに関する考察 ~実施例~
• まとめ
電源ラインノイズ、リップル電圧を低減するための 電源ラインノイズ、リップル電圧を低減するための 電源ラインノイズ、リップル電圧を低減するための 電源ラインノイズ、リップル電圧を低減するための
電源パターンのレイアウト方法を提案します
電源パターンのレイアウト方法を提案します 電源パターンのレイアウト方法を提案します
電源パターンのレイアウト方法を提案します
3端子コンデンサとグランド層 を接続するビアホールは複 数設置してください。
電源ラインノイズを低減するための電源パターンのレイアウト方法 電源ラインノイズを低減するための電源パターンのレイアウト方法 電源ラインノイズを低減するための電源パターンのレイアウト方法 電源ラインノイズを低減するための電源パターンのレイアウト方法 8. まとめ
DSP
DSP
直流電源直流電源 直流電源直流電源
電源層電源層 電源層電源層 断面図
断面図断面図 断面図
DSP直下の電源パターンと直流電源に至る電源パター ンを3端子コンデンサを介して接続してください。
DSP直下の電源パターン周辺にグランドを形 成してください。
3端子コンデンサを実装す る層とグランド層の層間を できるだけ小さくしてくださ い。
DSP
リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト
リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト方法 方法 方法 方法
~
~ ~
~ 電源パターンをベタパターンにすることができる場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができる場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができる場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができる場合~
8. まとめ
電源のビアホールとグランド のビアホールを近接させて 接地してください
電源ピンの多い電源 はベタパターンにして ください
電源パターンとグランド パターンの層間をできる だけ小さくしてください
バイパスコンデンサを接続する電源やグランドのビア ホールは複数設置してください
電源ピンの少ない電源は電源パターンを表 層にレイアウトしてください
電源ピンの多い電源も可能なら一部を表層 にレイアウトしてください
*電源ピンが電源ピンが電源ピンが電源ピンがDSPの外周にある場合に限りますの外周にある場合に限りますの外周にある場合に限りますの外周にある場合に限ります
リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト
リップル電圧を低減するための電源パターンのレイアウト方法 方法 方法 方法
~
~
~
~ 電源パターンをベタパターンにすることができない場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができない場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができない場合~ 電源パターンをベタパターンにすることができない場合~
8. まとめ
バイパスコンデンサを接続する電源やグラ ンドのビアホールは複数設置してください 特にリップル電圧の高い電源
ピンにはバイパスコンデンサ を間近に追加してください
バイパスコンデンサの効果が均等に及ぶ ように、複数の電源ピンから等間隔の位置 にバイパスコンデンサを設置してください