SW3.1 報告期間について、御社(御組織)の製品やサービスについて、何らかの水集約度(水消費 量を製品やサービスの単位で割った原単位)があれば教えてください。
国 河川流 域
製品名 製品の単 位(個、
m^3, リッ トル等)
水の単位 水集約度(水 単位/製品単 位)
水消費 のタイプ
コメント
CDP 2016 サプライチェーン ウォーター質問書
重要情報
CDPは、2008年より、サプライチェーンプログラムメンバー企業を代表して気候変動に関する質問書を送付 しております。CDPの詳細や、昨年までの多数のサプライヤー企業のご回答はWEBサイトwww.cdp.net よりご覧いただけます。
なぜ、個々の顧客企業からではなくて、顧客企業のグループから情報開示を求めているのですか。
1. 一度の回答で多数の顧客企業が回答を参照でき、サプライヤー企業の報告プロセスを簡素化すること ができます。
2. 世界中のサプライヤー企業から共通のフォーマットでデータを参照できます。
サプライチェーン質問書に回答するためには参加費等が必要ですか。
サプライチェーン質問書のみに回答する企業について参加費は必要ありません。なお、サプライチェーンメン バー企業だけではなく投資家にも情報を開示する場合には、事務手数料がかかる場合があります。
参加の条件は何ですか。また、受領されたデータはどのように扱われますか。
CDP2016サプライチェーン質問書の回答企業は、提出したデータの所有を主張しないものとし、CDPが制
限なく提供データを使用・複製し、CDPが第三者にデータの使用・複製を認める権利を有することに同意した ものとします。また、CDPがその公益活動の趣旨に沿ってデータを自由に使用することを認め、企業の回答 公表希望を尊重した上で、公益活動の促進という観点からいかなる制限も受けずに、以下に挙げる活動を行 うことに同意し、回答情報を元にCDPが独自のデータベースとそのコンテンツを所有することに同意したも のとします。
回答を提出する際には、回答を公表するか公表しないかを選択していただくことができます。CDPでは回答 を公表していただくことを推奨しております。公表していただきますと、CDPのウェブサイトより一般の方々も 参照することができます。非公表の場合は一般の方々が参照することはできません。公表、非公表の場合の データの取扱いは、それぞれ以下のようになっています。
回答の公表
回答企業は、CDP2016サプライチェーン質問書への回答の公表を希望した場合、その回答がCDPによっ て公益活動の促進に利用されうること、回答が以下のように扱われることに同意したものとします。
1. CDPが回答を受領すると同時に、ただちにメンバー企業、パートナー、指定したレポート作成者、評価団 体、及びCDPが認めた団体がその回答を参照できるようにする。
2. WEBサイト(www.cdp.net)上で公開となり、CDPのサーバー上に無期限に保存される。
3. 指定パートナーと共有する。
4. CDPのデータベースに情報を蓄積し、営利団体や非営利団体がデータを有償または無償で利用可能と なるようにする。
5. 評価機関や情報ベンダーなどによる公開情報から得られた企業情報と組み合わせて分析する。
6. CDP発行資料や研究の中でベストプラクティス事例として活用する。
7. 個別にまたはCDPの年次報告書やCDPが行う他のリサーチの集約結果の一部として取り扱う。
8. CDPの公益活動の目的に沿って上記以外の方法で活用する。
ORSにおける質問番号SM1.1, SM2.1, SM2.2a, SM3.2e, SM4.1a, SW1.1, SW2.1, SW2.2a について は、情報を提供する先のサプライチェーンメンバー企業を選択することになります。回答全体を公開とした場 合でも、これらの質問番号については、行頭にて選んだサプライチェーンメンバー企業のみがその行の情報
WEB
CDP 2016 サプライチェーン ウォーター質問書
重要情報
全体として、追加情報であるデータや添付資料は回答を公開とした場合には公開されます。公開となるものと しては、SM3.2の質問に対して、使うことができる製品レベルのExcelデータテンプレートのデータも対象と なります。
回答の非公表
CDP2016サプライチェーン質問書への回答の非公表を希望される場合、回答は以下のように扱われます。
1. CDPが回答を受領すると同時に、ただちにメンバー企業、パートナー、指定したレポート作成者とスコア リングパートナーのみがその回答を参照できるようにする。
2. CDPが作成する報告書において総合的な結果を算出するために使用する。
全回答について
CDPは質問要請をしているメンバー企業とサプライヤー企業の関係について、どの段階でも情報を漏えいす ることはありません。
回答の評価
レポート作成者は全サプライヤーの回答を評価します。その評価は回答企業と質問要請をしているメンバー 企業のみが知ることができます。回答の評価は、企業の情報開示とパフォーマンスの要素を包括的に考慮し て行います。なお、CDPの規定のフォーマット以外で提出された回答については、レポート作成者の評価対 象とならないことをご了承ください。
回答が期限に間に合わない場合、要望があれば、追加料金をお受けしてスコアリングを行うことができます。
[email protected]にe-mailにてご連絡ください。
回答内容を変更・更新したい場合はどのようにすればよいですか。
CDP報告書に回答やその改訂版を反映させるためには、2016年7月28日までに提出していただく必要が あります。それ以降、回答内容を修正できるのはCDPのスタッフのみとなり、修正には手数料が発生する場 合があります。回答の修正はいつでも受け付けておりますが、2016年7月28日以降の変更内容について は、報告書に反映できない可能性があることをご了承ください。
どのようにCDP への参加を表明すればよいですか。
電子メールで送信された質問書の受信後、お送りしたURLより登録を行ってください。参加依頼を電子メー ルで受信していない場合は、[email protected]まで電子メールでCDP2016サプライチェーンへの参加表 明を送付ください。(英語)
(日本語でのご連絡の場合は[email protected]まで。)
CDPの法的ステータスはどのようになっていますか。
CDP Worldwide(CDP)は英国公認チャリティ団体(No.1122330)であり、英国における有限会社
(No.05013650)です。米国において、Carbon Disclosure Project (North America) はアメリカ合衆国IRS 501 (c) (3)チャリティ・ステータスを有しています。
CDPは、気候変動、水、フォレストリスクに関する世界最多の自己申告データを有する独立非営利組織で す。
CDPを通じて、世界の主要経済大国の何千もの組織が自らの環境情報を評価及び開示しています。CDP は、その情報を財務及び政策の意思決定の中心に据え、投資家、企業及び政府が危険な気候変動を防止 し、天然資源を守るための行動を起こす動機付けとなるような質の高い情報を収集及び提供することを目的 としています。
グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)との協力