第 6 章 技術情報
6. その他の注意事項
3.5 インチ FDD ユニット
プログラムやデータをフロッピーディスクに保存することができます。
! 内蔵 CD-ROM ドライブユニット(標準添付)
音楽 CD やビデオ CD を再生したり、CD-ROM を使用することができます。
" CCD カメラ(標準添付)
デジタル写真やデジタルビデオ映像を撮ることができます。
# 増設用内蔵バッテリユニット
バッテリでの稼動時間を延ばすことができます。
$ 内蔵 DVD-ROM ドライブユニットディーブイディーロム
DVD-ROM や CD-ROM の映像や音声を再生できます。
% シーディーアールアールダブリュ
内蔵 CD-R/RW ドライブユニット
オリジナル CD の作成ができます。また、書き換え可能な CD-RW が使用できます。
& 内蔵スーパーディスクドライブユニット
フロッピーディスクと、より多くのデータを保存できるスーパーディスクを使えます。
( 内蔵 PC カードユニット
PC カードスロットを 1 つ追加することができます。
) バッテリチャージャ
パソコン本体を使わずに、添付の内蔵バッテリや増設用内蔵バッテリユニットを充電す ることができます。
取り付けられるその 他のオプション機器
・ 外径 3.5mm のミニプラ グをもつオーディオ機器 マ イ ク や ア ン プ 内 蔵 ス ピーカー、ヘッドホンな ど を 、 本 体 右 側 面 の ジ ャ ッ ク に 接 続 で き ま す。
・ SCSI 規格対応の機器 P C カ ー ド ス ロ ッ ト に SCSI カードをセットす ることで、SCSI 規格に 対 応 し た 外 付 け ハ ー ド ディスクや MO(光磁気 ディスク)ドライブなど を、接続できます。
・ RS-232C規格対応の機 器
RS-232C 規格に対応し た機器(デジタルカメラ など)を、コネクタボッ クスのシリアルコネクタ に接続できます。
・ USB 規格対応の機器 USB 規格に対応した機 器(マウスやキーボード など)を、パソコン本体 背面またはコネクタボッ クスの USB コネクタに 接続できます。
オ プ シ ョ ン 機 器 を 活 用 し よ う
!
︵ オ プ シ ョ ン 機 器 に つ い て
︶
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オプション機器の接続にあたって
ここでは別売のオプション機器を接続する前に、予備知識として知っておいていただき たいことを説明します。
本パソコンは「PC/AT 互換機」です
ピーシーエーティー
パソコンにはさまざまな種類のものがあります。本パソコンは、「PC/AT互換機」です。
ドス ブイ
また、通称で「DOS/V パソコン」と呼ばれることもあります。本書では、オプション 機器の接続について、PC/AT 互換機の特徴に沿って説明しています。
オプション機器によっては設定作業が必要です
パソコンのオプション機器の中には、接続するだけでは正しく使えないものがあります。
このような機器は、接続したあとで設定作業を行う必要があります。たとえば、プリン タや PC カードを使うには、取り付けたあとに「ドライバのインストール」という作業 が必要です。また、メモリなどのように、設定作業がいらない機器もあります。オプショ ン機器の接続は、本書をよくご覧になり、正しく行ってください。
オプション機器のマニュアルもご覧ください
本書で説明しているオプション機器の取り付け方法は一例です。本書とあわせてオプ ション機器のマニュアルも必ずご覧ください。
ケーブルは専用です
オプション機器を接続するケーブルは、プリンタには「プリンタケーブル」というよう に、オプション機器によって専用のケーブルが用意されています。
また、パソコンの規格によっても、使えるケーブルの種類が決まっています。本パソコ ンで使えるケーブルは、「PC/AT 互換機用」または「DOS/V 用」などと表示されたも のです。形状が同じでつながるように見えても、実際には規格が異なっていて使えない 場合もあります。よく確かめてご用意ください。
純正品をお使いください
オプション機器は、弊社純正品をお使いいただくことをお勧めします。オプション機器 については、販売店にお問い合わせになるか、FAX 情報サービスをご利用ください。
他社製品につきましては、本パソコンで正しく動作するかどうか、保証いたしかねます。
他社製品をお使いになる場合は、製造元のメーカーにお問い合わせくださいますようお 願いいたします。
取り付け/取り外し時の注意
オプション機器の取り付けや取り外しを行うときは、次の点に注意してください。
・作業を行う前に、パソコン本体および取り付けられている機器の電源を切り、電源プ ラグをコンセントから抜いてください。
・PS/2規格のマウス以外のオプション機器の取り付けは、Windows98のセットアッ プ終了後に行ってください。Windows98 のセットアップを行う前に取り付けると、
セットアップが正常に行われないおそれがあります。
・電源を切った直後は、パソコン本体内部の装置が熱くなっています。内蔵機器の取り 付けや取り外しを行う場合は、電源を切ったあと 10 分ほど待ってから、作業を始め てください。
ドライバ
パソコンに取り付ける機器 を正しく扱うためのソフト ウェアのことです。「デバ イスドライバ」とも呼ばれ ます。
ドライバは、パソコンとオ プション機器との間を仲介 します。パソコンのプログ ラムが実行しようとする命 令を、機器が理解できるよ うに翻訳するのがドライバ の役目です。
ドライバは、それぞれの機 器に対して専用のものがあ ります。メーカーや機種が 違えばドライバも異なりま す。ほとんどの機器には、
ドライバがフロッピーディ スクなどで添付されていま す。
インストール
ソフトウェアをパソコンの ハードディスクにコピーし て、使える状態にすること です。
プリンタを接続すると、パソコンで作った文書や画像などを、印刷することができます。
ここでは以下のことを説明します。
・必要なものを用意する☛P.87
・プリンタを接続する☛P.87
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
必要なものを用意する
プリンタは、弊社純正品をお使いください。
純正品以外をお使いになると、感電、火災または故障の原因となります。
警 告
感 電
プリンタによって、用意するものが異なります。プリンタのマニュアルもご覧ください。
プリンタ Windows98で動作可能なプリンタを用意 してください。
プリンタのドライバ
プリンタによっては、CDやフロッピーディスクで添付されています。フロッピーディ スクが数種類あるときは、「Windows98 用」、「PC/AT 互換機用」、「DOS/V 用」な どと表示されたものをお使いください。
プリンタケーブル
プリンタとパソコンを接続するケーブルです。添付されていない場合は、「PC/AT 互 換機用」または「DOS/V 用」などと表示さ れているもので、パソコン側のコネクタを ネジで固定する形のケーブルを用意してく ださい。
プリンタのマニュアル プリンタにより接続方法や設定方法が異な ります。必ずプリンタのマニュアルもご覧 ください。
CD で見るマニュアルもあります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
プリンタを接続する
プリンタは、コネクタボックスに接続します。
プリンタの接続や取り外しを行うときは、必ずパソコン本体の電源を切り、
ACアダプタを取り外してください。
感電、火災または故障の原因となります。
警 告
感 電
ケーブルは正しく接続してください。
誤った接続状態でお使いになると、パソコン本体およびプリンタが故障する 原因となることがあります。
注 意
故 障
プリンタケーブル
オ プ シ ョ ン 機 器 を 活 用 し よ う
!
︵ プ リ ン タ を 接 続 す る
︶
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プリンタの接続は、Windows98 のセットアップ終了後に行ってください Windows98のセットアップを行う前に接続すると、 セットアップが正常に行われない おそれがあります。
プリンタのマニュアルもご覧ください
接続方法は、プリンタによって異なります。プリンタのマニュアルもあわせてご覧くださ い。
1 パソコン本体の電源を切ります。
「今日はおしまい。電源を切るには?」(☛P.62)をご覧になり、MAIN スイッチを 切って(○側にスライドして)ください。
2 オプション機器の電源を切り、取り外します。
3 AC アダプタを取り外します。
「AC アダプタを取り外す」(☛P.65)
4 コネクタボックスを取り付けます。
「コネクタボックスを取り付ける」(☛P.22)
5 コネクタボックスのパラレルコネ クタに、プリンタケーブルを接続 します。
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パラレルコネクタ
プリンタケーブル コネクタは、正面から見ると台形に
なっています。
1コネクタの形を互いに合わせ、しっ かりと差し込んでください。
2プリンタケーブルの左右のネジをし めて固定してください。
6 プリンタに、プリンタケーブルを接続します。
接続方法は、プリンタのマニュアルをご覧ください。
7 プリンタに電源ケーブルを接続します。
プリンタに電源ケーブルがつながっている場合もあります。プリンタのマニュアルを ご覧ください。
8 プリンタの電源ケーブルのプラグを、コンセントに差し込みます。
9 初めて接続したプリンタを使うには、ドライバのインストールという設定作 業を行います。
プリンタのマニュアルをご覧になり、必ずドライバのインストールを行ってください。
ドライバのインストールでフロッピーディスクや CD を使うことがあります。
「フロッピーディスクをセットする/取り出す」(☛P.30)
「CD をセットする/取り出す」(☛P.33)