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インターフェース設定

ドキュメント内 V2500 ハードウェアガイド (ページ 65-93)

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IP アドレスを手動で指定する 1 操作部の[メニュー]キーを押します。

2 [ ][ ]キーを押して[インターフェース設定]を選択し、[OK]キー を押します。

3 [ ][ ]キーを押して[ネットワーク設定]を選択し、[OK]キーを押 します。

4 [ ] [ ]キーを押して[有効プロトコル]を選択し、 [OK]キーを押します。

CBJ002

イーサネットを使用する

4 5 [ ][ ]キーを押して使用するプロトコルを選択し、[OK]キーを押し

ます。

ここではIPv4を有効にする例で説明します。

6 [ ][ ]キーを押して[有効]を選択し、[OK]キーを押します。

ご使用にならないプロトコルは[無効]にしておくことをお勧めします。

7 使用するプロトコルを続けて設定します。

8 有効にするプロトコルの設定が終了したら、[キャンセル]キーを押しま す。

9 [ ][ ]キーを押して[本体 IPv4 アドレス]を選択し、[OK]キーを押 します。

10 [ ] [ ]キーを押して[指定]を選択し、 [IP アドレス]の選択キーを押

します。

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11 [ ][ ]キーを押して、カーソルのあるフィールドの値を変更します。

設定するIPv4アドレスは、ネットワーク管理者に確認してください。

z[ ][ ]キーを押し続けると、値が10ずつ増減します。

z[ ][ ]キーを押すと、フィールドを移動します。

z 11.22.33.44は使用できません。指定しないでください。

12 すべてのフィールドに値を入力して、[OK]キーを押します。

13 本体の IPv4 アドレスを確定させます。 [ ] [ ]キーを押して[指定]を 選択し、[OK]キーを押します。

14 設定が確定し、ネットワーク設定画面に戻ったら、[ ][ ]キーを押し て[本体 IPv4 アドレス]を選択し、[OK]キーを押します。

15 続けて、サブネットマスク、IPv4 ゲートウェイアドレスを設定します。

[サブネットマスク]、[ゲートウェイ]の選択キーを押し、IPv4アドレスと同様の手 順で設定します。

16 [メニュー]キーを押します。

17 「システム設定リスト」を印刷して、設定した内容を確認します。

z「システム設定リスト」の印刷手順は、P.46 「テスト印刷する」を参照してください。

イーサネットを使用する

4 IP アドレスを自動的に取得する(DHCP)

1 操作部の[メニュー]キーを押します。

2 [ ][ ]キーを押して[インターフェース設定]を選択し、[OK]キー を押します。

3 [ ][ ]キーを押して[ネットワーク設定]を選択し、[OK]キーを押 します。

4 [ ] [ ]キーを押して[有効プロトコル]を選択し、 [OK]キーを押します。

CBJ002

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5 [ ][ ]キーを押して使用するプロトコルを選択し、[OK]キーを押し ます。

ここではIPv4を有効にする例で説明します。

6 [ ][ ]キーを押して[有効]を選択し、[OK]キーを押します。

ご使用にならないプロトコルは[無効]にしておくことをお勧めします。

7 使用するプロトコルを続けて設定します。

8 有効にするプロトコルの設定が終了したら、[キャンセル]キーを押しま す。

9 [ ][ ]キーを押して[本体 IPv4 アドレス]を選択し、[OK]キーを押 します。

10 [ ][ ]キーを押して[自動的に取得(DHCP)]を選択し、[OK]キー を押します。

11 [メニュー]キーを押します。

12 「システム設定リスト」を印刷して、設定した内容を確認します。

z「システム設定リスト」の印刷手順は、P.46 「テスト印刷する」を参照してください。

イーサネットを使用する

4 通信速度を設定する

イーサネットの通信速度は、ご使用の環境(接続先の機器)を確認して、以下の表の 印 の組み合わせになるように設定してください。

z インターフェースの種別が一致しないと接続できません。

z 通常は[自動設定]を選択してください。

1 操作部の[メニュー]キーを押します。

接続先

本体側 10BASE T

半二重固定

[10Mbps 半二重固定]

10BASE T 全二重固定

[10Mbps 全二重固定]

100BASE TX 半二重固定

[100Mbps 半二重固定]

100BASE TX 全二重固定

[100Mbps 全二重固定]

自動選択

[自動設定]

10BASE T 半二重固定 10BASE T 全二重固定 100BASE TX 半二重固定 100BASE TX 全二重固定 オートネゴシ エーション

(自動選択)

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2 [ ][ ]キーを押して[インターフェース設定]を選択し、[OK]キー を押します。

3 [ ][ ]キーを押して[ネットワーク設定]を選択し、[OK]キーを押 します。

4 [ ][ ]キーを押して[イーサネット速度]を選択し、[OK]キーを押 します。

5 [ ][ ]キーを押して設定したい通信速度を選択し、[OK]キーを押し ます。

6 [メニュー]キーを押します。

7 「システム設定リスト」を印刷して、設定した内容を確認します。

z「システム設定リスト」の印刷手順は、P.46 「テスト印刷する」を参照してください。

拡張無線 LAN を使用する

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拡張無線 LAN を使用する

z[無線LAN]メニューで設定できる項目と、工場出荷時の値は以下のとおりです。

z 通信モード:インフラストラクチャー

z SSID設定:入力値設定なし

z アドホックチャンネル:11(IEEE 802.11b/g)、36(IEEE 802.11a)

z セキュリティー方式選択:しない

z 電波状態

z 設定値初期化

z 無線LANを使用するには、[インターフェース設定]で[無線LAN]を選択し、[ネット ワーク設定]で以下の項目を設定してください。設定方法については、以下の手順に従っ てください。。

z[IPv4アドレス]

z[サブネットマスク]

z[IPv4ゲートウェイアドレス]

z[有効プロトコル]

z 拡張無線LANは、イーサネットインターフェースと同時に使用することはできません。

z アクセスポイントは、W52,W53対応のアクセスポイントをご使用ください。

z 電波法の改正により従来利用可能であったチャンネルのうち、34,38,42,46の各チャンネ ルは利用できなくなりました。このチャンネルをご使用の場合は、アクセスポイントの 設定を変更してください。

J 52 : 34,38,42,46の4つのチャンネルの総称です。(本拡張無線LANボードではご利用できません。)

W52 : 36,40,44,48の4つのチャンネルの総称です。(本拡張無線LANボードでご利用できます。)

W53 : 52,56,60,64の4つのチャンネルの総称です。(本拡張無線LANボードでご利用できます。)

1 操作部の[メニュー]キーを押します。

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3 [▲][▼]キーを押して[ネットワーク設定]を選択し、[OK]キーを 押します。

4 [▲] [▼]キーを押して[インターフェース選択]を選択し、 [OK]キー を押します。

5 [▲][▼]キーを押して[無線 LAN]を選択し、[OK]キーを押します。

6 [キャンセル]キーを 1 回押して、 [インターフェース設定]に戻ります。

7 [ ][ ]キーを押して[無線 LAN]を選択し、[OK]キーを押します。

8 [ ][ ]キーを押して[通信モード]を選択し、[OK]キーを押します。

拡張無線 LAN を使用する

4 9 [ ][ ]キーを押して使用する通信モードを選択し、[OK]キーを押し

ます。

10 選択した通信モードに応じた設定を行います。

„[802.11アドホックモード]を選択した場合

1) 通信に使用するチャンネルを設定します。[ ][ ]キーを押して[アドホック チャネル]を選択し、[OK]キーを押します。

設定するチャンネルはネットワーク管理者に確認してください。

2)[ ][ ]キーを押してチャンネル数値を入力し、[OK]キーを押します。

使用する無線LANの規格に合わせてチャンネルを選択してください。

IEEE 802.11 b/gを使用する場合:1 14

IEEE 802.11aを使用する場合:36、40、44、48

3) 通信に使用するSSIDを設定します。[ ][ ]キーを押して[SSID設定]を選 択し、[OK]キーを押します。

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5)[入力]の選択キーを押します。

6) スクロールキーで文字を選択して[OK]キーを押し、文字列を入力します。

zSSID で使用できる文字は半角英数字と表示可能な半角記号で32 バイトまで です。大文字と小文字も区別されます。

z[ABC/123]の選択キーを押すと、大文字のアルファベットや数字、記号の入 力モードに切り替わります。

7) 文字列の入力が完了したら、[入力終了]の選択キーを押します。

„[インフラストラクチャーモード]を選択した場合

1) 通信に使用するSSIDを設定します。[ ][ ]キーを押して[SSID設定]を選 択し、[OK]キーを押します。

2)[SSID入力]の選択キーを押します。

設定するSSIDはネットワーク管理者に確認してください。

3)[入力]の選択キーを押します。

拡張無線 LAN を使用する

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4) スクロールキーで文字を選択して[OK]キーを押し、文字列を入力します。

zSSID で使用できる文字は半角英数字と表示可能な半角記号で32 バイトまで です。大文字と小文字も区別されます。

z[ABC/123]の選択キーを押すと、大文字のアルファベットや数字、記号の入 力モードに切り替わります。

5) 文字列の入力が完了したら、[入力終了]の選択キーを押します。

11 [メニュー]キーを押します。

12 「システム設定リスト」を印刷して、設定した内容を確認します。

z 各項目の設定については、『ソフトウェアガイド』 「インターフェース設定メニュー」

を参照してください。

z「システム設定リスト」の印刷手順は、P.46 「テスト印刷する」を参照してください。

無線 LAN が正しく動作しないときは

ご利用の無線LAN環境に合った設定をしないと、正しく通信できない場合があります。

以下のように、本機の無線LAN設定と、ご利用の無線LAN環境が合っていることを確認し てください。ご利用の無線LAN環境の設定は、アクセスポイントの管理者にご確認くださ い。

■本機の設定

「システム設定リスト」を印刷して以下の設定が間違っていないか確認してください。

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zMACアドレスフィルタ・・・無線LANボードの物理アドレスを登録し、通信が許可され ているか確認してください。

zIPアドレスフィルタ・・・本機のIPアドレスを登録し、通信が許可されているか確認し てください。

■認証サーバーの設定(認証サーバーをご使用の場合)

zIEEE802.1Xの設定・・・ご利用の環境に応じた正しい設定にしてください。

■その他の方法

zアクセスポイントの電源を一旦切って、本機のインターフェースの選択を無線LANから イーサネットに戻し、もう一度P.71 「拡張無線LANを使用する」の設定をしなおしてく ださい。

z「システム設定リスト」の印刷手順は、P.46 「テスト印刷する」を参照してください。

z「セキュリティー方式の選択」について詳しくはP.78 「無線LANのセキュリティー方式 を設定する」を参照してください。

z「IEEE802.1Xの設定」について詳しくはP.84 「IEEE 802.1Xを設定する」を参照してくだ さい。

ドキュメント内 V2500 ハードウェアガイド (ページ 65-93)