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インタフェースとルーティング

ドキュメント内 1 (ページ 51-63)

Sophos UTM 評価導入手順書 ベースシステム編

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(4) 設定しますと下図のようにインタフェースが追加されます。デフォルトでは有効化されて いないため、 ボタンで有効化します。

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10.2 追加アドレスを設定する

インタフェースに対して追加のIPアドレスを設定する場合は以下の手順を実行します。

(1) 左メニューから「インタフェースとルーティング」⇒「インタフェース」を開き、表示され る画面で「追加アドレス」タブをクリックします。定義を追加する場合[新規追加アドレス]

ボタンを押します。

(2) 「追加アドレスの新規作成」で追加する IP アドレスの名前、追加するインタフェースを選 択したうえで IPv4アドレス、ネットマスクの選択をして[保存]ボタンを押します。

(3) 設定しますと下図のように追加アドレスが追加されます。デフォルトでは有効化されていな いため、 ボタンで有効化します。

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10.3 ブリッジの設定

Sophos UTMで以下のような構成を設定する場合は、ブリッジ設定が必要になります。

Sophos UTMからブリッジ接続を実行するには以下の手順を実行します。

これにより、Sophos UTMの複数ポートへ接続された同一ネットワークセグメントに所属する2 台のクライアントPC間で通信可能であることを確認できます。

(1) 本検証用にクライアントPCを2台準備します。(うち1台はUTM操作/通信確認-兼用)

(2) UTMのeth1に紐付くExternal(WAN)インタフェースを削除し、UTM上で2つのNIC(eth1,eth2)

が未使用であることを確認します。

(3) クライアントPC1台のネットワークをUTMのInternalインタフェースと同一セグメントに 設定し、UTMのeth0とLANケーブルで接続します。

(例:192.168.10.10/255.255.255.0)

(4) UTM操作用PCをUTMのeth0に接続し、UTMのWebAdminへログイン後、左メニューから

「インタフェースとルーティング」-「インタフェース」の「インタフェース」タブで「新 規インタフェース」をクリックします。

UTM では異なるポートを使用し、同じセグメントを結びつける ネットワーク Sophos UTM

クライアント アクセス

ネットワーク クライアント

アクセス

同一セグメント

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(5) 以下のように設定し、「保存」をクリックします。

をクリックし インタフェースを有効化します。

名前: (必須)ブリッジインタフェース名(任意の 名前、例:”Bridge”)

タイプ: (必須)Ethernet Bridge

Bridge selected NICs : (必須)ブリッジとして使 用するNICを2つ選択 (例:”eth1”,”eth2”) IPv4アドレス: (任意)ご使用になりたいIPアド レス (例:”10.1.1.1”)

ネットマスク: (任意)ご使用になりたいネット マスク (例:”/24(255.255.255.0)”)

IPv4デフォルトG/W : (任意)上位ルータLAN側 IPアドレス (例:”10.1.1.254”)

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(7) 設定しますと下図のように有効化ボタンが 緑色に変わります。

(8) 2台のクライアントPCのネットワーク設定を同一ネットワークセグメントに設定します。

例:PC1(10.1.1.10/255.255.255.0), PC2(10.1.1.20/255.255.255.0)

(9) 2台のクライアントPCとUTMのeth1,eth2をLANケーブルで接続します。

(10)2台のクライアントPC間で相互に通信できることを確認します。

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※ご注意

上記のケース以外(例:上位にDHCPサーバとなるルータが存在し、UTM配下のクライアントPC にDHCPでIPアドレス設定する場合、等)でブリッジ接続を評価検証される際、別途、ファイア ウォールルールの設定が必要になります。

ファイアウォールルールの設定方法は、別紙"Sophos UTM 9評価導入手順書ネットワークプロテ クション編"P.10の「2.ファイアウォール」をご参照下さい。

https://partnerportal.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PartnerPortal/Files/Tools/Support%20Guides/sop hos-utm-network-protection-jp.pdf?la=ja-JP

( 下記は UTM 仮想アプライアンスでの検証の場合のみ )

ほとんどの仮想ホストのデフォルト設定では、仮想インタフェースでのMAC アドレスの変更 や無差別モードを許可していません。

仮想ホストでブリッジを機能させるには、仮想ホストのMAC アドレス検証を無効にしている ことと、無差別モードを許可していることをご確認ください。

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11 ネットワークサービス

11.1 DNS のフォワーダを設定する

DNSリクエストを解決できないときに転送するDNSサーバを入力する場合には以下の手順を実 行します。

(1) 左メニューから「ネットワークサービス」⇒「DNS」を開き、表示される画面で「フォワー ダ」タブをクリックします。設定を変更したら[適用]ボタンを押します。なお、転送先 のDNSサーバがISPから提供されるものであれば「ISPから割当てられたフォワーダを使用」

チェックボックスをチェックしますと、ISPから自動割当されたフォワーダが一覧表示され ます。

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11.2 DHCP サーバを設定する

Sophos UTM自身をDHCPサーバとして使用する場合には以下の手順を実行します。

(1) 左メニューから「ネットワークサービス」⇒「DHCP」を開き、表示される画面で「サーバ」

タブをクリックします。DHCP サーバの設定を追加する場合[新規 DHCP サーバ…]ボタン を押します。

(2) インタフェース を選択、リースするIPアドレスの先頭と末尾を入力します。また、配布す るDNS サーバ、デフォルトゲートウェイ、ドメイン、およびリース期間も任意で入力がで きます。必要な項目を入力、または選択して[保存]ボタンを押します。

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(3) 設定しますと下図のようにDHCPサーバが追加されます。デフォルトでは有効化されていな いため、 ボタンで有効化します。

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11.3 NTP サーバを設定する

選択したネットワークに対してSophos UTMをNTPサーバとして開放、使用する場合には以下 の手順を実行します。

(1) 左メニューから「ネットワークサービス」⇒「NTP」を開きます。 ボタンを押して 有効化したうえで、許可ネットワーク を設定して[適用]ボタンを押します。ここで選択 したネットワーク内のマシンに対してのみSophos UTMへのNTPアクセスを許可します。

(2) 設定しますと下図のように 許可ネットワーク が設定され、有効化されます。なお、設定 が完了しますと上記にて黄色だった有効化ボタンが 緑色に変わります。

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