ヒント レイアウトのデザイン中に間違った操作をしたときは、レイアウトバーの [復帰] をクリックすると未保
存の変更を破棄してもう一度やり直すことができます。
[位置] タブをク
リックします。
[上辺を揃える]
完了するとレイアウトは次のようになります。
9. レイアウトバーで [レイアウトの保存] をクリックし、[レイアウトの終了] をクリックしてブラウズモードでこの
操作の結果を確認します。
フィールドの追加
テーブルに定義されているフィールドは、そのテーブルに基づくどのレイアウトにおいても表示できます。 このデー タベースでは、定義されている一部のフィールドがレイアウトに表示されていません。 次に、表示されていない フィールドの 1 つを追加します。
メモ 他のテーブルからの関連フィールドをレイアウトに配置することもできます。この方法については、レッスン 11 で説明されています。
1. [レイアウトの編集] をクリックします。
2. ステータスツールバーのフィールドツール をクリックして、新しいフィールドを [入金日] フィールドの下に
ドラッグします。
3. [フィールド指定] ダイアログボックスで、[入会年] を選択します。[ラベルの作成] を選択し、次に [OK] をクリッ
クします。
新しい [入会年] フィールドがレイアウトに表示されます。 新しいフィールドと [入金日] フィールドのサイズを 同じにするには、新しいフィールドの右ハンドルをドラックしてサイズ変更を行います。
[入会日] フィールドラベルがレイアウト上の他のフィールドラベルの形式と一致しないことに注意してくださ
い。 この場合、[書式のコピー/貼り付け] を使用して、ラベルの書式をコピーして他のラベルに適用します。
4. [入金日] フィールドラベルを選択します。
5. ステータスツールバーの [書式のコピー/貼り付け] ツール を選択します。
ペイントがポインタの横に表示されると レイアウト上の書式のコピーおよび貼り付けができるようになりま す。
6. [入会年] フィールドラベルを選択します。
書式は [入金日] フィールドラベルの書式と同じように変更されます。
7. [入会年] フィールドを選択して、Shift キーを押したまま [入金日] フィールドをクリックし、インスペクタの[左辺
を揃える] をクリックして、これらのフィールドの左辺を揃えます。
フィールドツール
レッスン 5 | 表示方法のカスタマイズ 35
8. [入会年] フィールドラベルを選択して、手順 7 を繰り返し、[入金日] フィールドラベルと右揃えします。
メモ 矢印キーを使用して、ラベルテキストの配置を調整する必要がある場合があります。
9. [レイアウトの保存] をクリックし、[レイアウトの終了] をクリックしてブラウズモードで新しいフィールドとラベル
を確認します。
10. ステータスツールバーの [新規レコード] をクリックします。
新しいレコードの [入会年] フィールドに今日の日付が入力されます。 現在の日付が、各新規レコードの [入会年] フィールドに入力されます。
11. [レコード削除] をクリックし、次に [削除] をクリックしてファイルから空のレコードを削除します。
タブパネルの追加
1. [レイアウトの編集] をクリックします。
2. [連絡先情報] タブを選択してタブパネルを選択します。
3. [書式] メニューから [タブコントロール設定...] を選択します。
4. [タブコントロール設定] ダイアログボックスの [タブ名] で、[会員情報] と入力します。
5. [作成] をクリックし、次に [OK] をクリックします。
[連絡先情報] タブの右に新しいタブパネルが表示されます。
すべてのパネルの周りにハンドルが表示されます
6. [連絡先情報] タブパネルで、[会社名]、[会員タイプ]、[入金額]、[入金日]、[入会年] フィールドとそれぞれのラベル をタブパネルの外側からドラッグを開始して選択します。
7. [編集] メニューから [切り取り](カット)を選択します。
8. [会員情報] タブパネルを選択します。
9. [編集] メニューから [貼り付けレイアウトオブジェクト](Windows)または [ペースト](Mac OS)を選択します。