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インストールの実行

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 32-44)

第4章 インストール作業

4.2 GUIインストーラによるインストール

4.2.1 GUIインストーラの起動と情報設定

4.2.1.4 インストールの実行

表示された内容を変更する場合、[変更する]を選択し、[次へ]をクリックしてください。

Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。

2) インストール内容の変更

インストール内容を変更する場合、“設定内容の変更”画面で変更します。

変更したい機能を選択すると、詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容を変更してください。設定を完了したら、[次 へ]をクリックしてください。

変更可能な内容は以下のとおりです。

機能名 設定項目 備考

Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指

定してください。

セキュリティモードの選択

Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強

化]を選択した場合のみ入力 が有効になります。

基本機能 CORBAサービスのポート番号 1~65535の範囲で指定してく

ださい。

Webサーバ Interstage HTTP Serverのポート番号 1~65535の範囲で指定してく

ださい。

JDK/JRE JDK/JREの選択

Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してく

ださい。

SSL暗号化コミュニケーションの使用

メッセージマニュアルの使用

・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。

・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。

・ セキュリティモードの選択で[強化]を選択した場合、Interstage運用グループ名には、実際にシステム上に存在するグループ名を 指定する必要があります。

・ Interstage運用グループ名に数値を指定した場合、グループ名として有効であるかチェックはされませんので、あらかじめグループ

名として有効であることを確認してください。なお、グループ名として有効でない数値を指定した場合、インストールや運用に失敗 する場合があります。

・ ポート番号については、すでに使用されているポート番号を設定しないでください。

・ 「SSL暗号化コミュニケーション」を使用しない設定にした場合は、Interstage管理コンソールをアクセスするためのIDやパスワードな どが、ネットワーク上をそのまま流れます。そのため、別途、通信データが傍受されないような対策を実施することを推奨します。

・ CORBAサービスのポート番号に/etc/servicesに“odserver”以外で登録されているポート番号を設定した場合、上書き設定されま

す。この場合、インストール実行直前に警告メッセージが表示されますので、該当するポート番号を上書き設定しても問題ないこと を確認してからインストールを続行してください。

3) インストール内容の確認

“インストール内容の確認”画面で設定内容を確認し、内容に誤りがなければ、[次へ]をクリックしてください。インストールが開始され ます。詳細は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。

Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。

4.2.1.2 カスタムインストールの場合

1) インストール機能の選択

“インストール機能の選択”画面で、インストールする機能をチェックします。

インストールする機能により、同時にインストールする必要のある機能(依存機能)がありますので、その場合、該当の依存機能を同時 にインストールする必要があります。依存機能は、アイコンに赤いマークが表示されています。アイコンに赤いマークが表示されている 機能のチェックボックスをはずさないでください。チェックをはずした場合、その機能に依存している機能が使用できない場合がありま す。

また、それぞれの設定内容について確認してください。機能を選択すると詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容 を変更してください。設定を完了したら、[次へ]をクリックしてください。

変更可能な内容は以下のとおりです。

機能名 設定項目 備考

Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指定して

ください。

セキュリティモードの選択

機能名 設定項目 備考

Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強化]を

選択した場合のみ入力が有効にな ります。

基本機能 CORBAサービスのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ

い。

Webサーバ Interstage HTTP Serverのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ

い。

JDK/JRE JDK/JREの選択

Java EE 管理ユーザーID ・1文字以上、255文字以内で指定し

てください。

・半角の英数字または、“_”、“-”、

“.”が使用できます。

パスワード ・8文字以上、20文字以内で指定し てください。

・半角の英数字と記号が使用できま す。(空白および制御コードを除く、

0x21-0x7eの範囲のascii文字)

IIOPポート 1~65535の範囲で指定してくださ

IIOP_SSLポート い。

IIOP_MUTUALAUTHポート JMX_ADMINポート

使用するJDKのバージョン JDK6を使用するには、”JDK/JRE 6”

をインストールする必要があります。

Java EE共通ディレクトリ デフォルト値から変更する場合は、

存在しないディレクトリ、または、配下 にファイルやディレクトリが存在しな い空ディレクトリを指定してください。

ただし、いずれの場合も親ディレクト リは存在する必要があります。なお、

シンボリックリンクは指定できません。

Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ

い。

SSL暗号化コミュニケーションの使用

メッセージマニュアルの使用

・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。

・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。

・ セキュリティモードの選択で[強化]を選択した場合、Interstage運用グループ名には、実際にシステム上に存在するグループ名を 指定する必要があります。

・ Interstage運用グループ名に数値を指定した場合、グループ名として有効であるかチェックはされませんので、あらかじめグループ

名として有効であることを確認してください。なお、グループ名として有効でない数値を指定した場合、インストールや運用に失敗 する場合があります。

・ ポート番号については、すでに使用されているポート番号を設定しないでください。

・ 「SSL暗号化コミュニケーション」を使用しない設定にした場合は、Interstage管理コンソールをアクセスするためのIDやパスワードな どが、ネットワーク上をそのまま流れます。そのため、別途、通信データが傍受されないような対策を実施することを推奨します。

・ JDK/JRE 5.0とJDK/JRE 6で異なるJDK/JRE種別をインストールすることはできません。それぞれ異なる選択をした場合、JDK/JRE 5.0

の選択が有効になります。

・ CORBAサービスのポート番号に/etc/servicesに“odserver”以外で登録されているポート番号を設定した場合、上書き設定されま

す。この場合、インストール実行直前に警告メッセージが表示されますので、該当するポート番号を上書き設定しても問題ないこと を確認してからインストールを続行してください。

2) インストール内容の確認

“インストール内容の確認”画面で設定内容を確認し、内容に誤りがなければ、[次へ]をクリックしてください。インストールが開始され ます。詳細は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。

Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。

4.2.1.3 管理サーバ機能のインストールの場合

1) インストール内容の確認

“インストール内容の確認”画面で、インストール内容を確認してください。

表示された内容でインストールする場合、[変更しない]を選択したまま、[次へ]をクリックしてください。インストールを開始します。詳細 は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。

表示された内容を変更する場合、[変更する]を選択し、[次へ]をクリックしてください。

2) インストール内容の変更

インストール内容を変更する場合、“設定内容の変更”画面で変更します。

変更したい機能を選択すると、詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容を変更してください。設定を完了したら、[次 へ]をクリックしてください。

変更可能な内容は以下のとおりです。

機能名 設定項目 備考

Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指

定してください。

セキュリティモードの選択

Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強

化]を選択した場合のみ入力 が有効になります。

JDK/JRE JDK/JREの選択

Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してく

ださい。

SSL暗号化コミュニケーションの使用 メッセージマニュアルの使用

・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 32-44)

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