第4章 インストール作業
4.2 GUIインストーラによるインストール
4.2.1 GUIインストーラの起動と情報設定
4.2.1.4 インストールの実行
表示された内容を変更する場合、[変更する]を選択し、[次へ]をクリックしてください。
Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。
2) インストール内容の変更
インストール内容を変更する場合、“設定内容の変更”画面で変更します。
変更したい機能を選択すると、詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容を変更してください。設定を完了したら、[次 へ]をクリックしてください。
変更可能な内容は以下のとおりです。
機能名 設定項目 備考
Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指
定してください。
セキュリティモードの選択
Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強
化]を選択した場合のみ入力 が有効になります。
基本機能 CORBAサービスのポート番号 1~65535の範囲で指定してく
ださい。
Webサーバ Interstage HTTP Serverのポート番号 1~65535の範囲で指定してく
ださい。
JDK/JRE JDK/JREの選択
Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してく
ださい。
SSL暗号化コミュニケーションの使用
メッセージマニュアルの使用
・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。
・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。
・ セキュリティモードの選択で[強化]を選択した場合、Interstage運用グループ名には、実際にシステム上に存在するグループ名を 指定する必要があります。
・ Interstage運用グループ名に数値を指定した場合、グループ名として有効であるかチェックはされませんので、あらかじめグループ
名として有効であることを確認してください。なお、グループ名として有効でない数値を指定した場合、インストールや運用に失敗 する場合があります。
・ ポート番号については、すでに使用されているポート番号を設定しないでください。
・ 「SSL暗号化コミュニケーション」を使用しない設定にした場合は、Interstage管理コンソールをアクセスするためのIDやパスワードな どが、ネットワーク上をそのまま流れます。そのため、別途、通信データが傍受されないような対策を実施することを推奨します。
・ CORBAサービスのポート番号に/etc/servicesに“odserver”以外で登録されているポート番号を設定した場合、上書き設定されま
す。この場合、インストール実行直前に警告メッセージが表示されますので、該当するポート番号を上書き設定しても問題ないこと を確認してからインストールを続行してください。
3) インストール内容の確認
“インストール内容の確認”画面で設定内容を確認し、内容に誤りがなければ、[次へ]をクリックしてください。インストールが開始され ます。詳細は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。
Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。
4.2.1.2 カスタムインストールの場合
1) インストール機能の選択
“インストール機能の選択”画面で、インストールする機能をチェックします。
インストールする機能により、同時にインストールする必要のある機能(依存機能)がありますので、その場合、該当の依存機能を同時 にインストールする必要があります。依存機能は、アイコンに赤いマークが表示されています。アイコンに赤いマークが表示されている 機能のチェックボックスをはずさないでください。チェックをはずした場合、その機能に依存している機能が使用できない場合がありま す。
また、それぞれの設定内容について確認してください。機能を選択すると詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容 を変更してください。設定を完了したら、[次へ]をクリックしてください。
変更可能な内容は以下のとおりです。
機能名 設定項目 備考
Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指定して
ください。
セキュリティモードの選択
機能名 設定項目 備考
Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強化]を
選択した場合のみ入力が有効にな ります。
基本機能 CORBAサービスのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ
い。
Webサーバ Interstage HTTP Serverのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ
い。
JDK/JRE JDK/JREの選択
Java EE 管理ユーザーID ・1文字以上、255文字以内で指定し
てください。
・半角の英数字または、“_”、“-”、
“.”が使用できます。
パスワード ・8文字以上、20文字以内で指定し てください。
・半角の英数字と記号が使用できま す。(空白および制御コードを除く、
0x21-0x7eの範囲のascii文字)
IIOPポート 1~65535の範囲で指定してくださ
IIOP_SSLポート い。
IIOP_MUTUALAUTHポート JMX_ADMINポート
使用するJDKのバージョン JDK6を使用するには、”JDK/JRE 6”
をインストールする必要があります。
Java EE共通ディレクトリ デフォルト値から変更する場合は、
存在しないディレクトリ、または、配下 にファイルやディレクトリが存在しな い空ディレクトリを指定してください。
ただし、いずれの場合も親ディレクト リは存在する必要があります。なお、
シンボリックリンクは指定できません。
Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してくださ
い。
SSL暗号化コミュニケーションの使用
メッセージマニュアルの使用
・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。
・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。
・ セキュリティモードの選択で[強化]を選択した場合、Interstage運用グループ名には、実際にシステム上に存在するグループ名を 指定する必要があります。
・ Interstage運用グループ名に数値を指定した場合、グループ名として有効であるかチェックはされませんので、あらかじめグループ
名として有効であることを確認してください。なお、グループ名として有効でない数値を指定した場合、インストールや運用に失敗 する場合があります。
・ ポート番号については、すでに使用されているポート番号を設定しないでください。
・ 「SSL暗号化コミュニケーション」を使用しない設定にした場合は、Interstage管理コンソールをアクセスするためのIDやパスワードな どが、ネットワーク上をそのまま流れます。そのため、別途、通信データが傍受されないような対策を実施することを推奨します。
・ JDK/JRE 5.0とJDK/JRE 6で異なるJDK/JRE種別をインストールすることはできません。それぞれ異なる選択をした場合、JDK/JRE 5.0
の選択が有効になります。
・ CORBAサービスのポート番号に/etc/servicesに“odserver”以外で登録されているポート番号を設定した場合、上書き設定されま
す。この場合、インストール実行直前に警告メッセージが表示されますので、該当するポート番号を上書き設定しても問題ないこと を確認してからインストールを続行してください。
2) インストール内容の確認
“インストール内容の確認”画面で設定内容を確認し、内容に誤りがなければ、[次へ]をクリックしてください。インストールが開始され ます。詳細は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。
Red Hat Enterprise Linux 5では、CORBAサービスのポート番号として設定した値が/etc/servicesに“odserver”以外で登録されている 場合、次の警告メッセージが表示されます。/etc/servicesの設定を上書きしても問題ない場合のみ[はい]をクリックしてインストールを続 行してください。
4.2.1.3 管理サーバ機能のインストールの場合
1) インストール内容の確認
“インストール内容の確認”画面で、インストール内容を確認してください。
表示された内容でインストールする場合、[変更しない]を選択したまま、[次へ]をクリックしてください。インストールを開始します。詳細 は、“4.2.1.4 インストールの実行”を参照してください。
表示された内容を変更する場合、[変更する]を選択し、[次へ]をクリックしてください。
2) インストール内容の変更
インストール内容を変更する場合、“設定内容の変更”画面で変更します。
変更したい機能を選択すると、詳細な情報が右画面に表示されます。必要に応じて内容を変更してください。設定を完了したら、[次 へ]をクリックしてください。
変更可能な内容は以下のとおりです。
機能名 設定項目 備考
Interstage Application Server ホスト名 1文字以上256文字以内で指
定してください。
セキュリティモードの選択
Interstage運用グループ名 セキュリティモードの選択で[強
化]を選択した場合のみ入力 が有効になります。
JDK/JRE JDK/JREの選択
Interstage管理コンソール Interstage管理コンソールのポート番号 1~65535の範囲で指定してく
ださい。
SSL暗号化コミュニケーションの使用 メッセージマニュアルの使用
・ インストールディレクトリ、定義ファイルディレクトリ、テンポラリファイルディレクトリは変更できません。