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イメージ向上

ドキュメント内 企業価値を高める 知的財産戦略 (ページ 45-62)

(7) 協力する

4. イメージ向上

5. 社員教育 14%

68%

66%

36%

32%

14%

48%

9%

6%

5%

売上が伸びない理由は?

知的財産のどの働きを活かせるか?

(1) 模倣品にシェアを奪われている

(2) 商品の良さが伝わっていない

(3) 商品に何かが足りない

元気な中小企業と‘知的財産’

知的財産制度の説明 出願費用の減免・助成

モデル企業への 知的財産戦略 の支援

中小企業と知的財産 (経緯)

元気な会社 (先進事例ヒアリング)

伸び悩んでいる会社 (支援候補企業)

中小企業と知的財産 (経緯)

‘元気な会社’ は‘何か’が違う!

‘元気な会社’ には共通点がある!

‘元気な会社’ は ココ が違う !!

<その1>

‘元気な会社’ は‘説明’が上手い。

だから、‘元気な会社’ にはファンが多い。

<その2>

‘元気な会社’ は‘挨拶’が気持ち良い。

そして、この ‘挨拶’と‘説明’の根っこに、

‘知的財産’ が存在している。

では、

‘知的財産’って何なんだろう?

‘知的財産’ってどのように働くのだろう?

‘説明’を上手くする 知的財産の力

自社の強みを‘見える化’しよう!

自社の強みをわかりやすく伝えよう!

‘挨拶’を引き出す 知的財産の力

知的財産の力で 人の力を引き出し結集する

「うちの会社は特別」 と思えるプライドを!

【参考書籍等】

① 「知的財産経営プラニングブック」 特許庁発行

「ここがポイント!知財戦略コンサルティング ~中小企業経営に役立つ10の視点~ 特許庁編 (発明協会)

③ 「知的財産経営の定着にむけて 特許庁ホームページでダウンロード可

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/chushou/chusyokiban.htm

特許庁ホームページでもダウンロード可

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/chushou/tizai_point.htm

特許庁ホームページでダウンロード可

http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/chizai_planning.htm

【参考1】

知的財産は、特許権等の知的財産権を取得することによって保護される他、

商品のデザインや技術情報・営業情報は、権利を保有していなくても不正競 争防止法によって保護される場合があります。

知的財産 知的財産権

(特許権etc.) 不正競争防止法

(営業秘密

etc.

知的財産権 特許権 実用新案権

意匠権 商標権

産業財産権

【参考2】

主な知的財産権には、以下の権利があります。

産業財産権は、特許庁に登録されることによって権利が発生します。

特許権 実用新案権 意匠権 商標権 保護対象 技術的なアイデア

(発明)

技術的なアイデア

(考案=小発明)

物品のデザイン 商標・サービスに使用 するマーク等

存続期限 出願日から20年 出願日から10年 登録日から20年 登録日から10年

(更新可)

審査 実体審査 形式審査 実体審査 実体審査

権利範囲 特許請求の範囲 実用新案登録請求の

範囲

登録意匠&類似範囲

(物品&形状等から 判断)

登録商標&類似範囲

(商標&指定商品・指 定役務から判断)

主な登録要件 ・発明

・新規性

・進歩性

・先願

etc.

・物品の形状・構造等

・記載要件

etc.

・意匠

・新規性

・創作非容易性

・先願

etc.

・識別性

・先登録の不存在

・出所の誤認混同無し

・品質の誤認混同無し etc.

【参考3】

産業財産権の概要は以下のとおりで、特許権、実用新案権は技術的なアイ デア、意匠権はデザイン、商標は商品やサービスに使用するマークや名称 などに関する権利です。

発 明

営業秘密

その他の 技術情報

【参考4】

技術を保護する方法は、特許権を取得することだけではありません。

技術情報を営業秘密として管理することによって、その情報を不正に持ち出 す行為等に対処することが可能で、公開することによるリスクが高い場合は、

あえて特許を出願しないという選択肢もあります。

① 秘密管理性

: 秘密として管理されていること

・ 営業秘密であると認識できるようにしていること ・ アクセスできるものが制限されていること

② 有用性

: 事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること

③ 非公知性

: 公然と知られていないこと

【参考5】

営業秘密として保護を受けるためには、以下の要件を満たすことが必要で、

技術情報や営業情報を適切に管理することが求められます。

【参考6】

意匠権は物品のデザインが保護対象です。

【参考7】

商標権の保護対象となる商標には、会社のブランド、商品のブランドのどちら も含まれます。

特許電子図書館・商標公報DBより転載

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