実行可能な メニュー ハードディスクやパーティション
をクリックすると、詳細な情報や 状態を確認できます。
ウィザードを開 始できます。
【エキスパートビュー】 ― メイン画面 ―
製品に備わるほとんどの機能を[エキスパートビュー]タブから実行で きます。
ハードディスクやパーティションを視覚的に確認できます。
エキスパートビュータブのコンピューター タブをクリックしてください。
第5章 イメージバックアップ12 を使用する
【ホーム】
[ホーム]タブでは、各設定、リカバリメディアビルダー、ログセーバー 等を使用できます。
5-3 仮想モードについて
パーティション操作などのシステムに大きく影響する操作では、「仮想モ ード」を採用しています。
仮想モードでは、ユーザが指定した処理は直ぐに実行されずに一旦操 作リストに登録されます。操作リストに登録された処理を実行するには、
仮想操作バーの[適用]ボタンをクリックして、確認画面で[はい]を選択す る必要があります。
※ バックアップ実行時や、「仮想モードを有効にする」のチェックを外し て実行した場合は、処理が即座に実行されますのでご注意ください。
仮想モード機能により、実際の処理を実行する前に、実行後の結果を画 面で確認することができ、複数の操作をまとめて実行することもできるよう になっています。適用前であれば、処理の中止、元に戻す、やり直しなど の操作が可能です。
【仮想操作バー】
ボタン 機能
保留中の操作リストにある仮想操作を実 際に実行する
保留中の操作リストにあるすべての仮想 操作を取り消す
保留中の操作リストを表示する
保留中の操作リストにある最後の仮想操 作を取り消す
保留中の操作リストにある最後に取り消さ れた仮想操作をやり直す
スクリプトファイルを作成して保存すること ができます。
第5章 イメージバックアップ12 を使用する 5-4 ブルースクリーン モード
処理の内容によって、処理が即座に開始されずに、以下の画面が表示 されます。これはホット プロセッシング(OSが起動した状態での処理)が できない場合に表示されます。システム パーティションを含むハードディ スクを縮小コピーする場合や、現在OSが稼動しているドライブにコピー/ 復元しようとした場合などに、必ず表示されます。
[再起動]をクリックすると、システムが再起動され、Windows が起動する
際に、以下の画面が表示され処理が実行されます。停止する場合には、
[ESC]キーを押してください。
処理中は、画面がフリーズしたように見える 場合がありますが、処理は行われています ので、操作に必要と思われる十分な時間だ けお待ちいただくようにしてください。