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アンインストール

ドキュメント内 installB4_1_0WIN.book (ページ 33-41)

Kabayaki の削除

Kabayaki for Windows のアンインストールは、コントロールパネル経由で 実行します。アンインストールを実行する前に、必要に応じて、ライセン スファイル、インデックスのフォルダや設定ファイルを他に退避しておい てください。

注意

: IIS サービスが無効または手動起動に設定されている状態では、

Kabayaki のアンインストールが正常に実行できないことがあります。

Windows 2008 R2

タスクバーの「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」

を選んでコントロールパネルを表示させ、「プログラムのアンインストー ル」を選びます。プログラムの一覧から、「≡ KABAYAKI ≡ for

Windows」を右クリックして、「アンインストール」 を選択すると、

Kabayaki for Windows のアンインストールが開始されます。

Kabayaki for Windows のアンインストール

「アプリケーションの追加と削除」プログラムによって、「コンピュータか ら≡ KABAYAKI ≡ for Windowsを削除しますか?」というメッセー ジのウィンドウが表示されたならば、「はい(Y)」 を選択してインストール を開始します。

IIS が導入されている環境では、Kabayaki のアンインストール中には IIS を 停止する必要があります。下図のようなポップアップウィンドウが表示さ れますので、IIS を停止させる準備ができたら「OK」ボタンを押してくだ さい。

アンインストール

24 ≡ KABAYAKI ≡

IIS の再起動が済むと、「IIS を再起動しました。」というメッセージのポッ

プアップウィンドウが表示されます。

「OK」ボタンを押して次に進みます。

Kabayakiの削除

アンインストールのプログラムが終了した後でも、 Kabayaki のインストー ル先のフォルダに、いくつかファイルが残ることがあります。完全に削除 したい場合は、いったん Windows を再起動してから、Kabayaki のフォル ダ (既定値ではC: \ Program Files \ kabayaki ) を手動で削除します。

アンインストール

26 ≡ KABAYAKI ≡

付録 A 安全に運用するための諸設定

Apache HTTP Servrer でのアクセス制御

インターネットへ公開するサイトに Kabayaki を使用する場合などは、

Kabayaki へのアクセスを制限したくなることがあります。アクセスを制限 したい機能に対応するディレクトリ (下の表を参照のこと ) へのアクセス

を、 httpd.conf の設定で制御することができます。

以下は、パスワード認証されたユーザーだけが管理機能にアクセスできる ように設定する例です。

httpd.conf の編集

タスクバーの「スタート」ボタンをクリックし、「プログラム(P) 」メ ニューの「Apache HTTP Server」または「Apache HTTP Server 2.0.nn」から、

「Configure Apache Server」サブメニューの「Edit the Apache httpd.conf Con-figuration File」を選択して httpd.conf を編集します。

<Directory "C:/Program Files/kabayaki/kabayaki/libexec/admin">

AuthUserFile "C:/Program Files/kabayaki/kabayaki/var/etc/htpasswd"

AuthType Basic AuthName kabayaki require valid-user

</Directory>

表 1 Kabayakiで提供している機能とディレクトリとの対応

管理機能 C:\Program Files\Kabayaki\kabayaki\libexec\admin 管理機能の ヘ ル プ C: \ Program Files \ Kabayaki \ kabayaki \ var \

public_html \ admin \ help

検索機能 C:\Program Files\Kabayaki\kabayaki\libexec\search 検索 ト ッ プ ペ ー ジ C: \ Program Files \ Kabayaki \ kabayaki \ var \

public_html \ search

安全に運用するための諸設定

28 ≡ KABAYAKI ≡ AuthUserFile の作成

.htaccess ファイル内で AuthUserFile に指定されているC: \ Program

Files \ Kabayaki \ kabayaki \ var \ etc \ .htpasswd を新規作成し、admin という ユーザーを追加して、パスワードを設定します。

C:\Program Files\Apache Group\Apache2\bin>htpasswd -c "C:\Program Files \ Kabayaki \ kabayaki \ var \ etc \ htpasswd" admin

Automatically using MD5 format.

New password: ********

Re-type new password: ********

Adding password for user admin

httpd.conf の変更を反映させるには Apache HTTP Server を再起動する必要 があります。タスクバーの「スタート」ボタンをクリックし、「プログラ ム(P) 」メニューの「Apache HTTP Server」または「Apache HTTP Server 2.0.nn」から、「Control Apache Server」サブメニューの「Restart」を選択し て Apache を再起動してください。

以上で、Kabayaki の管理機能画面を表示する前に、パスワードによるユー ザ認証が実行されるようになります。

htpasswd コマンドの詳細については、Apache のドキュメントを参照して ください。

インターネット インフォメーション サービス(IIS) でのアクセス制御

インターネット インフォメーション サービス (IIS) でのアクセス制御

Windows 2003 での設定

タスクバーの「スタート」ボタンをクリックし「管理ツール」のサブメ ニューから「インターネット インフォメーションサービス (IIS)マネー ジャ」を選択します。

「インターネット インフォメーション サービス」の画面が表示されたら、

該当するコンピュータ名の左にある+ をクリックしツリーを展開させ、

さらに「Web サイト」のツリーを展開させて、「既定の Web サイト」を表 示させます。「既定の Web サイト」をダブルクリックし、アクセス制限し たい仮想ディレクトリを右クリックして、ポップアップメニューから「プ ロパティ」を選択します。

プロパティの画面が表示されたら、「ディレクトリ セキュリティ タブ」を クリックし、匿名アクセスと認証コントロールの「編集(E)... 」ボタンを クリックします。

安全に運用するための諸設定

30 ≡ KABAYAKI ≡

認証方法の画面が表示されたら、「匿名アクセスを有効にする(A)」の チェックボックスからチェックを外します。「基本認証(パスワードはク リアテキストで送信されます) (B) 」 と「統合 Windows 認証(N) 」それぞ れのチェックボックスをチェックします。

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