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アンインストール

ドキュメント内 Connection Manager インストールガイド(Linux編) (ページ 34-41)

参照

作業の詳細は、“アプリケーション開発ガイド(JDBCドライバ編)”の“ネーミングサービスの起動”を参照してください。

3) スーパユーザへの変更

以下のコマンドを実行して、システム上でスーパユーザになります。

# su

Password:******

4) CD-ROM

ドライブのマウント

CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入し、以下のコマンドを実行します。

注意

RHEL5で自動マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの自動マウントを行った場合、マウントオプションに“noexec”が設 定されるため、アンインストーラの起動に失敗します。この場合、mountコマンドでCD-ROMを適切に再マウントしてからア ンインストールを実行してください。なお、マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては、mountコマンドを 引数なしで実行することで確認できます。

# mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom

5)

アンインストール

以下の手順でアンインストールを行います。

1. アンインストール処理の開始

以下のコマンドを実行し、アンインストールを開始します。

# LANG=ja_JP.UTF-8;export LANG

# cd /media/cdrom/linux

# ./symfo_remove

注意

symfo_removeコ マ ン ド を 実 行 す る コ ン ソ ー ル 画 面 上 の 環 境 変 数LANGに は 、 表 示 環 境 に あ わ せ

て、“ja_JP.UTF-8”または“C”を設定してください。環境変数LANGが適切に設定されていない場合、英語で表示 されたり、文字化けして表示されることがあります。

2. アンインストール環境のチェック

アンインストール環境のチェックメッセージが、以下のように表示されます。

インストール環境のチェックを開始します。

インストール環境のチェックが終了しました。

"Symfoware Server Connection Manager"をアンインストールします。

3. 削除する機能の確認

インストールされている機能が以下のように表示されます。アンインストールする場合は、下線部のように“y”を入力し てください。

アンインストールする機能

- 基本機能(Connection Manager機能、クライアント機能)

上記の機能のアンインストールを開始しますか?

y: アンインストールを開始します q: アンインストールせずに終了します [y,q]: y

4. アンインストール状態の表示

アンインストール状態が、以下のように表示されます。

アンインストールを開始します。

基本機能(Connection Manager機能、クライアント機能)のアンインストールが成功しました。

アンインストールが終了しました。

5. アンインストール結果の確認

アンインストールが終了したときに、アンインストールの処理結果を示すメッセージが表示されます。

正常終了の場合

アンインストール処理が正常に終了した場合は、以下のようなメッセージが表示されます。

"Symfoware Server Connection Manager"のアンインストールが正常終了しました。

異常終了の場合

アンインストール中に何らかの異常が発生した場合は、以下のようなメッセージが表示されます。

"Symfoware Server Connection Manager"のアンインストールが異常終了しました。

注意

- アンインストールの途中でエラーが発生した場合は、以下のように対処してください。

1. エラーメッセージをもとに原因を取り除きます。

2. 再度、symfo_removeコマンドを実行します。

- アンインストールが完了しても、以下のインストールディレクトリが削除されない場合があります。原因として、イン ストールディレクトリ配下にファイルを作成していたことなどが考えられます。不要であれば、rmコマンドなどで削 除してください。

- /opt/パッケージ名

- /var/opt/パッケージ名

- /etc/opt/パッケージ名

パッケージ名については、各製品の“インストールガイド”を参照してください。

7.2 出力シェルスクリプトでのアンインストール

GUIインストーラで作成したアンインストール用シェルスクリプトを使用して、アンインストールする場合の手順について説 明します。アンインストール用シェルスクリプトでは、GUIインストーラでインストールした機能をアンインストールすることが できます。

以下の手順でアンインストールしてください。

1. アプリケーションサーバの停止 2. ネーミングサービスの停止

3. スーパユーザへの変更 4. アンインストールの準備 5. アンインストール

1) アプリケーションサーバの停止 アプリケーションサーバを停止します。

$ apcstop

2) ネーミングサービスの停止

JDBCドライバを使用している場合、ネーミングサービスを停止してください。なお、Interstage Application Serverでコネク ションプーリングを行う場合、本作業は不要です。

参照

作業の詳細は、“アプリケーション開発ガイド(JDBCドライバ編)”の“ネーミングサービスの起動”を参照してください。

3) スーパユーザへの変更

以下のコマンドを実行して、システム上でスーパユーザになります。

# su

Password:******

4) アンインストールの準備

setupuninstall_cmap.shに実行権を付与してください。

# cd /symfo/symfo_cmap

# chmod a+x setupuninstall_cmap.sh

5) アンインストール

setupuninstall_cmap.shを実行してアンインストールを行います。setupuninstall_cmap.shはsetupuninstall_cmap.shが存在 するディレクトリ上から実行します。

# cd /symfo/symfo_cmap

# ./setupuninstall_cmap.sh

注意

・ アンインストールの途中でエラーが発生した場合は、以下のように対処してください。

1. エラーメッセージをもとに原因を取り除きます。

2. 再度、アンインストール用のシェルスクリプトを実行します。

・ アンインストールが完了しても、以下のインストールディレクトリが削除されない場合があります。原因として、インストー ルディレクトリ配下にファイルを作成していたことなどが考えられます。不要であれば、rmコマンドなどで削除してくだ さい。

- /opt/パッケージ名

- /var/opt/パッケージ名

- /etc/opt/パッケージ名

パッケージ名については、各製品の“インストールガイド”を参照してください。

付録 A 移行時の作業手順

古いバージョンレベルから移行する場合の移行手順について説明します。

以下の手順で移行作業を行ってください。

1. 移行前の作業 2. ファイルのバックアップ

3. Connection Managerのアップグレードインストール

4. ファイルのリカバリ 5. 移行後の作業

A.1 移行前の作業

以下の手順で作業を行ってください。

1. アプリケーションサーバの停止

参照

アプリケーションサーバの停止方法については、“Connection Managerユーザーズガイド”の“アプリケーションサーバ の起動と停止”を参照してください。

アプリケーションを実行中の場合、アプリケーションサーバを停止することはできません。

2. ネーミングサービスの停止

JDBCドライバを利用している場合、ネーミングサービスを停止してください。なお、Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを行う場合、本作業は不要です。

参照

作業の詳細は、“アプリケーション開発ガイド(JDBCドライバ編)”の“ネーミングサービスの起動”を参照してください。

A.2 ファイルのバックアップ

アプリケーションサーバでの、ファイルのバックアップ作業について説明します。

以下の手順で作業を行ってください。

1. APC動作環境ファイルのバックアップ

/opt/FJSVapccm/etc/ディレクトリに格納しているAPC動作環境ファイルをバックアップしてください。

- apcsysconfigファイル 2. namespace.serのバックアップ

JDBCドライバを利用している場合は、<JDBCドライバインストール先ディレクトリ>/fjjdbc/etc配下のnamespace.serを バックアップしてください。

注意

JDBCドライバインストール先ディレクトリは、設定済みのCLASSPATH情報から確認することができます。アプリケー ションごとに、CLASSPATH情報の確認方法を以下に説明します。

- Interstage Application Serverを使用する場合

Interstage管理コンソール“クラスパス”から確認することができます。以下のように設定されていた場合は、“/opt/

FJSVsymjd”がJDBCドライバインストール先ディレクトリとなります。

CLASSPATH for Application:/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

- Javaアプリケーションの場合

環 境 変 数 の “CLASSPATH” か ら 確 認 す る こ と が で き ま す 。 以 下 の よ う に 設 定 さ れ て い た 場 合 は 、 “/opt/

FJSVsymjd”がJDBCドライバインストール先ディレクトリとなります。

CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar

A.3 Connection Managerのアップグレードインストール

“第6章 アップグレードインストール”を参照して、Connection Managerをアップグレードインストールしてください。

A.4 ファイルのリカバリ

アプリケーションサーバでの、ファイルのリカバリ作業について説明します。

以下の手順で作業を行ってください。

1. APC動作環境ファイルのリカバリ

“A.2 ファイルのバックアップ”でバックアップしたAPC動作環境ファイルを/opt/FJSVapccm/etc/ディレクトリに格納して ください。

- apcsysconfigファイル

2. namespace.serのリカバリ

JDBCドライバを利用している場合は、以下の表に示す、<JDBCドライバインストール先ディレクトリ>/fjjdbc/etc配下の ファイルをリカバリしてください。

A.1

バックアップするファイルとリカバリ方法

ファイル名 リカバリ方法

namespace.ser バックアップしていたファイルを複写

A.5 移行後の作業

移行後の作業について説明します。

以下の手順で作業を行ってください。

1. ネーミングサービスの起動

JDBCドライバを利用している場合、ネーミングサービスを起動してください。なお、Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを行う場合、本作業は不要です。

参照

作業の詳細は、“アプリケーション開発ガイド(JDBCドライバ編)”の“ネーミングサービスの起動”を参照してください。

2. アプリケーションサーバの起動

ドキュメント内 Connection Manager インストールガイド(Linux編) (ページ 34-41)

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