• 検索結果がありません。

アンインストール時の注意事項

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 88-91)

第6章 アンインストール

6.5 アンインストール時の注意事項

アンインストール時の注意事項について説明します。

CORBAサービスのアンインストール時の注意事項

本製品に含まれるCORBAサービスは、以下の製品からも使用されます。CORBAサービスが他製品で使用されている場合、アンイン ストールしないでください。

・ Systemwalker Centric Manager 運用管理サーバ

本製品をアンインストールした後、CORBAサービスが残っている場合、以下の手順でアンインストールすることができます。

1. 使用している製品の確認

以下の製品がインストールされているか確認してください。インストールされている場合は、アンインストールしないでください。

- Systemwalker Centric Manager 運用管理サーバ 2. アンインストール

rpmコマンドでアンインストールしてください。

# rpm -e --nodeps FJSVod <RETURN>

FJSVsmeeおよびFJSVsclrのアンインストール時の注意

FJSVsmee、FJSVsclrパッケージは、Systemwalker Centric Managerなど、本製品以外の富士通製製品に同梱されている場合がありま す。本製品をアンインストールしようとしているサーバマシン上にFJSVsmee、FJSVsclrパッケージを同梱している製品がインストールさ れた状態である場合、本製品のアンインストール時にFJSVsmee、FJSVsclrを選択しないようにしてください。

付録 A Interstage ディレクトリサービス Software Development Kit のインストール / アンインストール

Interstage ディレクトリサービス Software Development Kit(以降、「Interstage ディレクトリサービス SDK」と記します)のインストール、およ びアンインストールの手順について説明します。

Web Package機能で使用する各機能で、ディレクトリ連携機能を使用する場合は、本章で説明する手順で、Interstage ディレクトリサー ビス SDKをインストールする必要があります。

本章で説明する手順は、スーパユーザの権限で行ってください。

・ Interstage ディレクトリサービス SDKのインストール

・ Interstage ディレクトリサービス SDKのアンインストール

Interstage ディレクトリサービス SDKのインストール

他のユーザの操作がインストールに影響ないことを確認のうえ、マルチユーザモードでインストールしてください。

1. サーバパッケージDVDをマウントします。

# mount /media/cdrom<RETURN>

2. サーバパッケージDVDに格納されているFJSVirepcパッケージを指定してrpmを実行してください。

# rpm -ivh /media/cdrom/RPMS/(OS)/(FJSVirepcパッケージ)(注)<RETURN>

注)FJSVirepcパッケージ名は、「FJSVirepc-(バージョン)-(リリース番号).(アーキテクチャ).rpm」です。

3. FJSVirepcパッケージのインストールを指定すると、以下のようなメニューが表示されます。

Preparing... ########################################### [100%]

1:FJSVirepc ########################################### [100%]

4. DVD-ROMをアンマウントします。

# umount /media/cdrom<RETURN>

Interstage ディレクトリサービス SDKのアンインストール

他のユーザの操作がアンインストールに影響ないことを確認のうえ、マルチユーザモードでアンインストールしてください。

1. rpm(8)によりInterstage ディレクトリサービス SDK(FJSVirepc)をアンインストールします。

# rpm -e FJSVirepc<RETURN>

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 88-91)