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アンインストール方法

ドキュメント内 セットアップカード (ページ 39-46)

アンインストール前の作業

(1) トランザクションの有無の確認

Transactionサービス利用時には、統合運用管理ツールもしくは運用管理コマンドより全てのトランザクション

が終了していることを確認してください。トランザクションが残っている場合は全てのトランザクションを終 了させてください。詳細についてはオンラインマニュアル「ドメイン構築・基本設定ガイド」を参照してくだ さい。

(2) WebOTXのアプリケーションが動作している場合はすべて停止してください。

(3) Webサーバの停止

IISなどの外部Webサーバを使用している場合は、Webサーバを停止してください。停止方法は、各Webサ ーバのマニュアルを参照してください。

(4) WebOTXサービスの停止

全てのWebOTXのサービスを停止します。Administrator権限をもつユーザでログインし、「コントロールパ

ネル」の「サービスマネージャ」で次のサービスが起動していれば停止してください。

WebOTX AS Agent Service

※アンインストールに関する注意制限事項は「7. 注意制限事項」を確認してください。

WebOTX Application Server Express のアンインストール

(1) アンインストールの開始

コントロールパネルの 「プログラムと機能」 から 「WebOTX Application Server Express」 を選択し、「変更」 ボタ ンを押してください。

37 (3) [プログラムの保守] 画面

[プログラムの保守]画面が表示されます。アンインストールを行うために「削除」を選択し「次へ」ボタンを押します。

(4) [削除オプション] 画面

[削除オプション]画面が表示されます。定義情報を削除するときは「定義情報の削除」をチェック後「次へ」ボタンを押し てください。

他のWebOTX製品がまだインストールされている場合や、アンインストール後も定義情報(ドメインの情報)を残したい

場合は、そのまま「次へ」ボタンを押します。

 アンインストールするExpress以外のWebOTX製品がマシンにインストールされている場合には、「定義 情報の削除」をチェックしないでください。

 「定義情報の削除」を選択した場合でも、インストールフォルダにディレクトリやファイルが残る場合がありま す。アンインストール完了後、すべて削除してください。

(5) [プログラムの削除] 画面

39 (6) [アンインストールしています] 画面

[アンインストールしています]画面が表示され、ファイルの削除が始まります。削除が終了するまで時間がかかります ので、しばらくお待ちください。

アンインストール時に、次の画面が表示される場合があります。この場合、「OK」ボタンを押してアンインストール処理 を続行してください。

(7) [アンインストールの完了] 画面

次の画面が表示されたら、アンインストールは完了です。「完了」ボタンを押します。

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アンインストール後の作業

(1) WebOTXの動作環境(ドメイン情報)ファイルの削除を行なってください。

WebOTXの動作環境(ドメイン情報)が残っている場合があります。 WebOTXを再インストールしない場合は、

次のファイルを削除してください。

Windowsの場合

<WebOTXのインストールディレクトリ>¥(ユーザドメイン名).properties

アンインストール時に定義情報の削除を行っていない場合は以下のファイルも残ります。

<WebOTXのインストールディレクトリ>¥domains 配下の全ファイル

(2)Windowsファイアウォールが有効な環境の場合、「コントロールパネル」-「Windowsファイアウォール」

の「例外設定」に 登録されている次の設定情報を削除してください。

なお、「WebOTX Web Server 2.2/2.4」は、 「Webサーバ2.2/2.4」のインストールを行った場合に 登録され ます。

プログラムおよびサービス 登録内容

Java ${JAVA_HOME}/jre/bin/java.exe

Java ${JAVA_HOME}/bin/java.exe

Javaw ${JAVA_HOME}/jre/bin/javaw.exe

Javaw ${JAVA_HOME}/bin/javaw.exe

namesv.exe ${AS_INSTALL}/ObjectBroker/bin/Namesv.exe oad.exe ${AS_INSTALL}/ObjectBroker/bin/oad.exe WebOTX Web Server 2.2 ${AS_INSTALL}/WebServer22/bin/httpd.exe WebOTX Web Server 2.4 ${AS_INSTALL}/WebServer24/bin/httpd.exe

(3) Webコンテナと外部Webサーバとの連携の設定解除

WebコンテナとWebOTX Webサーバ以外の外部Webサーバとの連携の設定を行った場合、下記の作業を行 ってください。

WebOTXをアンインストールしても、外部Webサーバには連携設定の内容が残っているため、連携設定を

解除せずそのままWebサーバを使い続けた場合、システムによってはWebサーバが正常に起動しなくなる可 能性があります。

Webサーバごとの連携設定の解除方法を下記に説明します。

[IIS]

1. IISマネージャを起動します。

2. 仮想ディレクトリの削除

連携していた「Webサイト」を展開し、仮想ディレクトリ「<ドメイン名>_webcont」を削除します。

3. ISAPIフィルタの削除

連携していたWebサイトのプロパティを開き、「ISAPIフィルタ」から「<ドメイン名>_webcont」を削 除します。

4. 認証設定の変更

IISの設定時に変更した基本認証の設定を必要に応じて変更してください。また、Webコンテナの認証ユ

ーザをWindowsシステムに登録した場合、不要ならばWindowsシステムのユーザを削除してください。

5. ISAPI制限の削除

IISマネージャでサーバの階層を開き、「ISAPIおよびCGIの制限」から「<ドメイン名>_webcont」を削 除します。

[Apache]

Apacheのインストールディレクトリのconfディレクトリ配下にあるhttpd.confファイルを編集します。「# TM_WS_PLUGIN-start 」から「# TM_WS_PLUGIN-end」の記述を削除してください。

# TM_WS_PLUGIN-start

include "<WEBOTX_DOMAIN_HOME>/config/WebCont/mod_jk-22.conf-auto"

# TM_WS_PLUGIN-end

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