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CREATE DATABASE

ドキュメント内 Oracle9i Lite SQLリファレンス, リリース5.0.1 (ページ 142-145)

6. AND 7. OR

4.3 SQL コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト コマンドのアルファベット順のリスト

4.3.9 CREATE DATABASE

構文構文構文 構文 図図図

図 4-13 CREATE DATABASEコマンドコマンドコマンドコマンド

BNF表記法表記法表記法表記法

CREATE DATABASE database database_parameter [, database_parameter]...;

CHECK 表内の各列でチェックされる条件を指定します。Oracle Liteは、

CHECK条件内で、次の演算子と関数のみをサポートします。

+ - / * = ! = < > < = > = IS NULL、LIKE、BETWEEN、TO_CHAR TO_NUMBER、TO_DATE、TRANSLATE

condition 表の各行が満たす必要のある条件を指定します。有効な条件の作

成の詳細は、「SQL条件の指定」を参照してください。

表 表表

表 4-8 CONSTRAINT句で使用される引数句で使用される引数句で使用される引数句で使用される引数(続き)(続き)(続き)(続き)

引数 引数引数

引数 説明説明説明説明

SQLコマンドのアルファベット順のリスト

database_parameters::=

図 図図

図 4-14 datbase_parameters式式式式

BNF表記法表記法表記法表記法

{|DATABASE_ID database_id |DATABASE_SIZE max_bytes |EXTENT_SIZE npages }

;

用途用途用途 用途

データベースを作成します。

前提条件前提条件前提条件 前提条件 なし。

表表表

表 4-9 CREATE DATABASEコマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数 引数引数引数

引数 説明説明説明説明

database データ・ファイル名またはフルパス名。フルパス名は、二重引用

符で囲む必要があります。パス名が指定されていないと、ODBC 接続の場合、データ・ソース名(DSN)に指定されたディレクト リ内にデータ・ファイルが作成されます。フルパス名もDSNも有 効でない場合、カレント作業ディレクトリ内にデータベースが作 成されます。databaseの長さは、オペレーティング・システムま たはファイル・システムにより制限されます。重複するデータ ベース名を使用すると、エラーが発生します。

DATABASE_ID データベースのオプションの数値識別子。

SQLコマンドのアルファベット順のリスト

使用上の注意 使用上の注意使用上の注意 使用上の注意

ページ数は、64以下にしてください。

キーワードはどのような順序でもリストできます。

新規に作成されたデータベースを実行する前に、ODBC Administratorを使用して、ODBC データ・ソース名(DSN)を構成する必要があります。DSNの作成方法とODBC

Administratorの使用方法は、各プラットフォームに対応する開発者ガイドを参照してくだ

さい。

他のDDL文と異なり、Oracle Liteは、CREATE DATABASEコマンドを自動コミットしま

す。CREATE DATABASEコマンドは、ROLLBACK文を使用して取消しを行うことはでき

ません。

POLITE.INIのパラメータNLS_SORTが、いずれかの照合順序(FRENCHなど)を有効に するよう設定されている場合、すべてのデータベースはその照合順序で作成されます。デ フォルトはBINARYです。詳細は、『Oracle9i Lite Windows 32開発者ガイド』を参照して ください。

例 例例 例

データ・ファイルLIN.ODBをC:¥TMPディレクトリ内に.ODBファイル拡張子を付けて作 成するには、次を使用します。

CREATE DATABASE "C:¥TMP¥LIN"

DATABASE_SIZE データベースのサイズ。

maxbytes データベースが成長できる最大ファイル・サイズ。省略された場

合、デフォルト値は256Mです。K、M、Gなどの省略形をそれぞ れキロバイト、メガバイトおよびギガバイトのかわりに使用でき ます。省略形が指定されていないと、デフォルトはKです。省略 形を指定する場合は、250キロバイトから4ギガバイトまでの間 の整数値を使用する必要があります。たとえば、256M、1000K、 2Gなどです。

EXTENT_SIZE データベース・ファイル内の増分ページ量。カレント・ファイル

内でデータベースのページが足りなくなると、ファイルの大きさ をこのページ数ずつ拡張します。

npages エクステント(表の割当ての最小単位)を構成する4K(キロバイ

ト)のページの数値。npagesには2の倍数の数値が必須です。デ フォルト値は4です。0に設定すると、Oracle Liteは、npagesに デフォルト値を設定します。

表 表表

表 4-9 CREATE DATABASEコマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数コマンドで使用される引数(続き)(続き)(続き)(続き)

引数 引数引数

引数 説明説明説明説明

SQLコマンドのアルファベット順のリスト

関連項目関連項目関連項目 関連項目 ROLLBACK

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