USB/SD
3 アルバム名 4 ファイル名
5
アーティスト名表示されるボタンのはたらきは次のとおりです。
ボタン 説明
操作ボタンを消します。
画質を調整します(☞ P126 )。
(スキップ/
サーチボタン )
タッチするたびに、前または次のビデオ を再生します(スキップ )。
タッチし続けると、早戻し(バックサー チ )または早送り(フォワードサーチ ) します。
再生または一時停止します。
ハンドモードをオン/オフします。
オンのときには、iPod側で操作できま す。オフのときには、本機側で操作でき ます。
曲のシャッフル再生をオン/オフしま す。
アルバムシャッフル再生をオン/オフし ます。
ファイルリピート再生をオン/オフしま す。
オンのときには、現在のビデオが繰り返 し再生されます。
再生リストを表示します。
再生するビデオをカテゴリーで選択で きます(☞ P122 )。
● シャッフル、リピートプレイがオンのときには、ボタン が青くハイライト表示されます。
iPod
リストで選択する
iPod本体での操作と同様に、再生する曲やビデオを 本機側で選択することができます。
1 [リスト]にタッチします。
2 (ミュージックリスト )または
(ビデオリスト )を選択します。
3 カテゴリー、または再生する曲/ビデ オファイルを選んでタッチします。
●
3
以降で表示されるカテゴリー/サブカテゴリーは、iPodとiPod Videoと で は 異 な り ま す。ま た、iPod Videoのサブカテゴリーは、接続するiPodによって異 なります。
● にタッチすると最上位階層へ、 にタッ チすると一階層上のリストに戻れます。
● にタッチすると、曲またはビデオが再生されま す。
123
iPod
AV外部ソース
外部ソースの音を聴く/映像を観る
本機に接続した外部機器の音声や映像を視聴します。
外部ソースに切り替えます。
外部機器を再生する
【AV-INオーディオ画面 】
【AV-INビデオ画面 】
【 簡易AV表示 】
スキップ/サーチボタンと同じはたらきをします。
AV-INビデオ画面で画面にタッチすると、AV-IN操作 ボタンが表示されます。
【AV-IN操作ボタン 】
表示されるボタンのはたらきは次のとおりです。
ボタン 説明
AV-IN操作ボタンを消します。
画質を調整します(☞ P126 )。
125
AV外部ソース
接続機器を設定する
本機の AV-INに接続する 外部機器の種類を設定しま す。
情報・設定メニューを表示します。
1 [システム設定]にタッチします。
2 「AV-INの接続機器 」で、接続してい るAV機器の種類を選んでタッチし ます。
[Video]*: AV機器(音声と映像 )をAV-INに 接続しているときに選択します。
[Audio]: オ ー デ ィ オ 機 器( 音 声 の み )を AV-INに接続しているときに選択 します。
[接続なし]: AV-INを使用しないときに選択し ます。
* は、お買い上げ時の設定です。
● ソースがAV-INのときには[接続なし]は選択できませ ん。
画質調整
映像ソースの画質を調整する
映像ソースの 画質を調整します。
USB機器/SDカードの映像は画質調整できません。
各映像ソースの操作ボタンを表示します。
1 [画質]にタッチします。
(画面例:DVD)
2 または にタッチして、各項目
を調整します。
3 各ソースの映像画面に戻る場合は [消す]に、操作画面に戻る場合は にタッチします。
調整できる項目は次のとおりです。
項目 説明
明るさ
明るさを調整します。
にタッチすると明るくなり、 に タッチすると暗くなります。
コントラスト
コントラストを調整します。
にタッチするとコントラストが強く なり、 にタッチすると弱くなります。
色合い
色相を調整します。
にタッチすると赤が強くなり、 に タッチすると緑が強くなります。
色の濃さ
色の濃淡を調整します。
にタッチすると濃くなり、 にタッチ すると淡くなります。
アスペクト
縦横比を調整します。
または にタッチするたびに、
レギュラー 、 フル 、 オート が切り 替わります。
DVD、iPod、AV-INで設定できます。
オート はDVDでのみ選択できます。
● 映像ソースによっては、調整できない項目もあります。
● ナビの画面の画質は調整できません。
127
画質調整
サウンド設定
サウンドを設定する
車内の音響効果や音質を調整します。
サウンド設定は、AVソースを選択しているときに行っ てください。スタンバイ(オーディオオフ )のときには 設定できません。
情報・設定メニューを表示します。
1 [サウンド設定]にタッチします。
2 各項目を設定します。
設定できる項目は次のとおりです。
項目 選択肢 説明
DSP回路 On* DSP回路をオンにします。
Off DSP回路をオフにします。
リスニング
ポジション** − リスニングポジションを設 定します(☞ P129 )。
イコライザー** − 音質を設定します(☞ P130 )。 バランス/
フェーダー − 左右/前後の音量バランスを 設定します(☞ P131 )。
スペースエン ハンサー**
Large
スペースエンハンサーを使 うと、実際の車室より広い仮 想空間での音響効果が得ら れます。
ここでは、仮想空間の広さを 設定します。
Small
Off* スペースエンハンサーをオフ にします。
バスブースト**
Level2 低音を増強するレベルを設 定します。
Level1*
Off バスブーストをオフにします。
車両設定** − 車両のタイプを設定します
(☞ P132 )。
スピーカー
設定** − スピーカーの構成を設定し ます(☞ P133 )。
ソースレベル − 各AVソースの音量をそろ えます(☞ P135 )。
内蔵アンプ 出力
On* 内蔵アンプの出力をオンに します。
Off
内蔵アンプの出力をオフに します。
外部アンプを接続するとき に選択します。
プリアウト端子 の出力切替
サブウー ファー*
リア/サブウーファー出力に サブウーファーを接続する ときに選択します。
リア
リア/サブウーファー出力に リアスピーカーを接続する ときに選択します。
* お買い上げ時の設定
** 「DSP回路 」がオンに設定されているときに設定でき ます。
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サウンド設定
リスニングポジションを選択する
車に乗っている人にとってより良い音場になるよう に、 リスニングポジションを選択します。
ここでの設定を行う前に、車両設定をしておいて ください(☞ P132 )。
サウンド設定メニューを表示します。
1 「リスニングポジション 」の[設定]に タッチします。
2 設定するリスニングポジションを 選んでタッチします。
●
2
でリスニングポジションを選択すると、その座席に 一般的に適用できるDTAが設定されます。リスニング ポジションのDTAを調整する ときは
DTA(Digital Time Alignment)とは、実際のリス ニングポジションから各スピーカーまでの距離が等 しくなるように、スピーカーの仮想位置を調整する機 能です。ここでは、ユーザーの実際に車に合わせて各 リスニングポジションのDTAを調整します。
リスニングポジションを選択します。
1 設定するリスニングポジションから 各スピーカーまでの距離を測り、最 も遠いスピーカーとの距離差を計算 します。
例
基準点 フロント スピーカー
リア スピーカー
サブウーファー スピーカー
までの距離 34cm
0cm 30cm
108cm 116cm
距離差
150cm
180cm 146cm
64cm
72cm
リスニングポジションに「フロント両座席」を選 択している場合は左右フロントシートの中央か ら、「全ての座席」を選択している場合は前後左 右のシートの中央からからの距離を測ります。