第 5 章 ハードディスクの交換
B.1 アラームルールの設定
アラームルールは、特定のアラームに対して自動的に各種アクションを起こすことを目的と しています。次の手順により、アラームルールを作成します。
1 ServerView Operations Manager
を起動します。起動方法については、『ServerView Operations Manager ユーザーズガイド』をご覧くだ さい。
ServerView Operations Manager
の画面が表示されます。B 故障イベント通知設定
Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド
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「アラーム設定」をクリックします。「アラーム設定」画面が表示されます。
3
「アラーム設定」画面の左側のツリーから「アラームルール」または「アラー ムルールの管理」をクリックします。4
「追加」をクリックします。「
New Name
」画面が表示されます。B 故障イベント通知設定
5
アラームルール名を入力して「OK」をクリックします。ここでは例として「Disk_Failure」を入力します。
アラームルールが追加されます。
6
「編集」または「次へ」をクリックします。「サーバの割り当て」画面が表示されます。
B 故障イベント通知設定
Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド
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7
左側の「サーバリスト」から、アラームルールに割り当てるサーバを選択し、「>」をクリックします。
ここでは例としてサーバ「PRIMERGY-SERVER」をルールに追加します。アラーム ルールが割り当てられたサーバ名は、右側の「選択されたサーバ」に表示されます。
8
「適用」をクリックします。9
「次へ」をクリックします。「アラームの割り当て」画面が表示されます。
B 故障イベント通知設定
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アラームルールに割り当てるアラームを選択します。1.
「MIB」項目横の をクリックします。フィルタリング画面が表示されます。
2.
フィルタリングを設定します。「カスタム」タブを選択し、「RAID.mib」と入力して「OK」をクリックします。
3.
アラームルールに割り当てるアラームを選択します。次のアラームのチェック ボックスにチェックを付けます。・
Disk missing after reboot
・
Predictive failure
・
State change from hot spare to failed
・
State change from hot spare to offline
・
State change from offline to failed
・
State change from operational to failed
・
State change from operational to failed
・
State change from operational to offline
・
State change from rebuild to failed
・
State change from rebuild to offline
POINT
同一のアラームが2つありますが、両方とも追加してください。
B 故障イベント通知設定
Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド
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11
「適用」をクリックします。これでアラームルールの作成と、サーバへの割り当てが完了しました。
なお、ここで作成したアラームルール「Disk_Failure」は、サーバ「PRIMERGY-SERVER」からのアラームのうち、手順 10
で選択したアラームのみが対象になります。
続けて、ここで設定したアラームの通知方法を設定します。
ドキュメント内
Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド
(ページ 167-172)