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アラームリンクアクションの設定

ドキュメント内 取扱説明書(YC-R0814) (ページ 83-87)

13. イベントおよびアラーム設定

13.8 アラームリンクアクションの設定

目的:

イベントヒント表示、全画面モニター、サウンド警告(ブザー)、監視センター への通知、アラーム出力の起動、E メール送信を含むアラームや異常が発生した 際に、アラームリンクアクションが起動します。

13.8.1 全画面モニタリングの自動切替設定

アラームがトリガーされると、アラームを発するチャンネルからのビデオ画像 をローカルモニターに全画面で表示します。アラームが複数のチャンネルで同 時にトリガーされる場合、自動切替滞留時間を設定する必要があります。

① [メニュー] > [設定] > [ライブ表示]へ移動します。

② イベント出力とフルスクリーン表示時間を設定します。

イベント出力:イベントビデオを表示する出力(HDMI/VGA)を選択します。

フルスクリーン表示時間:アラームイベント画面を表示する秒単位での時間 を設定します。デフォルト値は 10 秒です。複数チャンネルで同時にアラーム が起動した場合、全画面画像が設定したフルスクリーン表示時間間隔で切り 替わります。

③アラーム検知(例: 動体検知、ビデオ干渉、顔検出等)の[リンケージアクショ ン]インターフェイスに移動します。

④[ポップアップアラーム画面]アラームリンクアクションを選択します。

⑤[トリガーチャンネル]設定で全画面モニタリングを行うチャンネル(複数可) を選択してください。

注記:

自動切替はアラームが停止すると終了し、ライブビューインターフェイスに戻 ります。

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13.8.2 音声警報の設定

音声警報を使用すると、システムがアラームを検知した場合にビープ音を鳴ら します。

① [メニュー] > [設定] > [ライブ表示]へ移動します。

② [音声出力有効]にチェックを入れます。

③ [ボリューム]のスライダーで音量(5 段階)を設定します。

④ アラーム検知(例: 動体検知、ビデオ干渉、顔検出等)の[リンケージアクシ ョン]インターフェイスに移動します。

⑤ [音声警告]アラームリンクアクションを選択します。

13.8.3 監視センター通報(使用できません)

13.8.4 E メールリンクの設定

NVR はアラーム検知するとアラーム情報付きの E メールをユーザに送信します。

① [メニュー] > [設定] > [ネットワーク]へ移動し、[Email]タブをクリック して移動します。

② E メール設定を行います。

③ アラーム検知(例: 動体検知、ビデオ干渉、顔検出等)の[リンケージアクシ ョン]インターフェイスに移動します。

④ [メール送信] アラームリンクアクションを選択します。

13.8.5 アラーム出力のトリガー

アラーム入力、動体検知、ビデオ干渉検知、顔検出、ライン横断検知およびその 他のすべてのイベントにより、アラーム出力をトリガーすることができます。

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① アラーム入力またはイベント検知(例: 動体検知、顔検出、ライン横断検知、

進入検知等)の[リンケージアクション]インターフェイスに移動します。

② [アラーム出力]アラームリンクアクションを選択します。

③ [メニュー] > [設定] > [アラーム録画]へ移動し、[アラーム出力]タブをク リックして移動します。

④ [アラーム出力 No.]でトリガーされるアラーム出力(複数可)を選択します。

⑤ アラーム出力の項目をリストから選択します。

13.8.6 PTZ リンクの設定

NVR はアラームイベントまたは VCA 検知イベントが発生すると PTZ アクション (例: プリセット/パトロール/パターンの呼び出し)をトリガーします。

注記:

接続した PTZ が PTZ リンケージに対応しているか確認してください。

① アラーム入力または VCA 検知(例: 顔検出、ライン横断検知、検知等)の[リ ンケージアクション]インターフェイスに移動します。

② [処理方式]の歯車アイコンをクリックして処理方式へ移動し、[PTZ リンク]

タブをクリックして選択します。

③ カメラを選択して PTZ アクションを設定します。

アラームイベント発生時に呼び出すプリセット/パトロール/パターンの番 号を選択します。

注記:

PTZ 種別はリンクアクション 1 回ごとに 1 種類だけ設定できます。

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図:PTZ リンク

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