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中国地方の運用状況

広島県内の 情報伝達者

鳥取県内の 情報伝達者

全国的な 情報伝達者

(例: 携帯電話)

地域住民に対する 災害情報の多様な 伝達手段を確保

情報伝達者 地域住民

※2 導入済3県の人口 ・ 広島県: 288万人 ・ 鳥取県: 59万人 ・ 島根県: 71万人

※3 中国地方の人口は、

5県で756万人

※1 2014年度の避 難情報の発信件数 ・広島県: 141件 ・鳥取県: 5件

(平成 26 年 12 月末現在)

島根県

島根県内の 情報伝達者

21社

※4 本社所在地が香 川県で、岡山県で 放送を行っているテ レビ局2社を含む。

ラジオ ケーブルテレビ 地上波テレビ

岡山県 山口県

上記の3県以外の2県 5社

3社 2社

10社 Lアラート

(公共情報 コモンズ)

※4

※5

※5 県別内訳は、岡山 県9社、山口県1社

※1

※1

※2, 3

地域住民のメリット

 緊急事態発生時には、身近なメディアを通じて、迅速に正確な情 報取得が可能になります。

日頃使い慣れたテレビ、ラジオ、携帯電話、インターネット等、多様なメディアを通して、身障者、高齢者を問わず 地域住民の誰もが、いつでも、どこでも、分かりやすい形式で地域の安心・安全に関わる情報を確実、迅速に入 手することができます。

 誰もがどこにいても、緊急情報を取得できるようになります。

外出先や移動中であっても、携帯電話や街に設置 されている大型ビジョン(デジタルサイネージ)等で、

災害に関する情報を文字や音声等、様々なメディア を通じてリアルタイムに受信できるようになります。

 同一の情報源に基づいた情報 の入手が可能に。

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目次

1. 公共情報コモンズ

とは 5. 2015 年度の課題

2. 情報発信者としての 地方自治体等の役割

3. 情報伝達者としての 放送事業者等の役割

4. 誰のために公共情報 の共有が必要か

※ 『公共情報コモンズ

®

』は財団の登録商標です。(登録第5348969号)

Lアラートの「普及加速化パッケージ(抄)」

○全都道府県での導入決定を26年度中に実現

○地域メディア等、情報伝達者の全国的な参加を 促進

○認知度を高めるための広報戦略を強化

1: 全国に早期普及する

○小規模の自治体・事業者等への情報発信支 援、G空間情報を活用した災害情報の視覚化 を推進

○データ放送等との連携を推進

○サイネージ、カーナビ等の新たなメディアとの連携を 推進

○ライフライン情報の提供を推進。

○生活必需品等の情報提供を検討。コンビニ、

ガソリンスタンド、病院、NPO等との連携を先 行検討。

2: 情報内容を拡充する

3: 使いやすさを向上させる

5: 付加価値を創出し、海外にも貢献する

○地域単位の連絡会を設置し、全国や地域で の合同訓練の定期的実施と平時利用を推進

○災害対応業務とLアラートへの情報発信を シームレスにつなげるための取組を推進

○災害対策におけるLアラートの位置づけの明 確化等を検討

4: 平時の体制を強化する

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Lアラートの「普及加速化パッケージ」の推進

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2015年度の課題

【検討中の課題】

 Lアラート(公共情報コモンズ ® )の普及促進

 ライフライン事業者をはじめ、サービス利用者の拡大

 保護対象とすべき「地域住民」の範囲の拡大

 発信情報の品質確保

 持続可能な体制づくり

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1 日時: 平成26年11月13日(水) 14:15-16:30

2 場所: 一橋講堂 (東京都千代田区)

3 主催: 総務省、関東総合通信局、FMMC

4 開催趣旨:

本シンポジウムは、導入エリア、共有される情報 内容、配信媒体などを通じてますます拡大する「L アラート」の展望とその課題について検討を深め、

もって「Lアラート」の周知を図ることを目的として 開催するものです。

5 参加者: 416名

Lアラートシンポジウム2014

~「公共情報コモンズ」からの発展~

6 プログラム構成

・ 関係者挨拶 (FMMC、総務省の双方の代表)

・ 基調講演 (総務省研究会・山下座長 (㈱NTTデータ相談役))

・ パネルディスカッション (50音順)

兄部 純一 ㈱NHKエンタープライズ 上席執行役員 池田 正 ㈱NTTドコモ サービス運営部災害対策室長 古閑 由佳 ヤフー㈱ 社長室コーポレート政策企画本部長 野々村 毅 高知県 危機管理部長

山本 孝 ㈱ジェイアール東日本企画

デジタルサイネージ推進センター長

須田 徹 東京都 総務局総合防災通信課課長補佐 辻村 和人 日本放送協会 報道局災害・気象センター長

22%

21%

10% 10%

4%

3%

3%

27%

IT関連企業 マスコミ関係 地方公共団体 通信事業者 国関係

ライフライン業者 サイネージ業者 その他

参加者 の属性

全国合同訓練

○ 訓練情報の発信

16都道府県より発信

北海道、秋田県、福島県、新潟県、

東京都、山梨県、静岡県、三重県、

滋賀県、大阪府、兵庫県、鳥取県、

徳島県、香川県、愛媛県、高知県

1.合同訓練の趣旨

2.平成26年合同訓練 = 6月4日(水)に実施

○ 公共情報コモンズサービスの活用には、自治体・メディア等が連携しての運用の習熟が必要

○ 各都道府県合同で訓練を行うことにより、全国的な訓練の機会を提供し、都道府県域を超

えた情報共有を可能にするとともに、新たな利用の実証や対外的アピールにも活用

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コモンズビューワへの表示 NHKデータ放送への表示 閲覧会の実施(関東総合通信局)

○ 訓練情報の伝達 ○ 総合通信局主催で 全国14か所で閲覧会

データ放送(NHK、民放) を実施

訓練用ポータルサイト(ヤフー)

カーナビ等への表示実証

(ITSJapan)

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