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2. 以下のように systemctl コマンドを実行して、ファイアーウォールを停止(stop)、無効化(disable)することが可能 です。

# systemctl stop firewalld

# systemctl disable firewalld

以上でファイアーウォールの設定は完了です。

3.4 EDAC の設定

OS 導入直後、Error Detection and Correction (EDAC)モジュールが自動的に有効となっている場合があります。

この状態ですと、ハードウェア管理モジュールである Integrated Management Module2(IMM2)でメモリーログの監視 が正常に行われない現象が発生いたします。

EDAC のジュールについては無効とする方法を推奨していますので、ここでは EDAC を解除する手順を記述してい ます。ご利用の環境に応じて実施してください。

また、当作業を行う場合には、必ず uEFI および IMM のファームウェアを最新バージョンに予めアップデートしてか ら行ってください。

1. アプリケーションのユーティリティから「端末」を開きます。

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2. lsmod コマンドで edac モジュールがロードされているかどうかを確認します。

edac モジュールがロードされていた場合は、2.以降の手順を実施してください。edac モジュールがロードされていな い場合は、この項の手順は必要ありません。

# lsmod | grep edac sd_edac 22344 0 edac_core 62330 0

3. 以下のように/etc/modprobe.d/edac.conf ファイルを作成してサーバーを再起動します。

# echo install *_edac /bin/true > /etc/modprobed/edac.conf

# echo install edac_* /bin/true >> /etc/modprobed/edac.conf

4.lsmod コマンドで edac モジュールがロードされていないことを確認します。

# lsmod | grep edac

以上で EDAC の設定は完了です。

34 4. 参考資料

4.1 X Window の解像度変更

1. アプリケーションのメニューから、システムツール、次に「設定」を選択します。

35 2. ディスプレイのアイコンをクリックします。

3. 解像度のプルダウンメニューより、ご利用の環境に合わせて解像度を選択します。

以上で解像度の設定は完了です。

36 4.2 ネットワークの設定変更(nmcli)

RHEL 7 では、コマンドラインの設定ツールとして、nmcli コマンドが用意されています。Xwindow がない環境で は、nmcli コマンドを利用することでネットワーク設定を行うことが可能です。

1. nmcli コマンドに device オプションを付けて実行し、搭載されているネットワーク・デバイスを確認します。

$su -

# nmcli device

2. 以下の例では、eno1 デバイスに、IP アドレスを 192.168.1.200、ネットマスクを 255.255.255.0、ゲートウェイを 192.168.1.1 に設定しています。

※nmcli コマンドで設定を行う際は、IP アドレス/プリフィックス長の形式でコマンドを実行します

# nmcli connection modify eno1 ipv4.method manual ipv4.addresses "192.168.1.200/24 192.168.1.1"

※DHCP を設定するには、以下のように nmcli コマンドを実行します

# nmcli connection modify eno1 ipv4.method auto

3. nmcli コマンドを以下のように実行して、eno1 デバイスを起動します。

※ 以前の ifup / ifdown コマンドは、nmcli connection up および nmcli connection down に置き換わります

# nmcli connection up eno1

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