5 仮想アプライアンス セットアップウィザード
7.1 サーバー情報
このセクションには、サーバーの現在の状態に関する情報が表示されます。
7.3 Endpoint Protector クライアントのインストール
Endpoint Protector クライアントは、ネットワークのコンピューターに展開する必要があります。 ブ
ラウザで固定IPアドレス(http://192.168.0.201など)にアクセスしてアプライアンスから直接ダウン ロードできます。 Endpoint Protectorのダウンロードセクションには、HTTPSとHTTPの両方から アクセスでき、Endpoint Protector 管理者ではないユーザーが自分自身で展開することができま す。
Endpoint Protector 管理者がネットワークコンピューターにクライアントを展開する場合は、クライ
アントを適当な場所に保存する必要があります。 Active DirectoryやApple Remote Desktopなど のソリューションを使用すると、展開を容易にすることができます。
7.4 Endpoint Protector ライブアップデート
ライブアップデート機能では、Endpoint Protector のアップデートが利用可能かどうかをオンライン で確認することができます。 プロセスは手動で行うことも、有効にした場合は自動的に行うことも できます。 ただし、使用可能なアップデートプログラムのインストールは、Endpoint Protector管理 者が行う必要があります。
8 巻末付録
文書内の補足情報を以下に記載します。
■PVM フォーマットの使い方
<事前準備>
あらかじめ以下からPVMファイルをダウンロードします。
https://www.jtc-i.co.jp/support/download/downloadlist.php#epp4
<デプロイ手順>
1. Parallels Desktopの[ファイル]>[開く]メニューでPVMファイルを指定し、「開く」ボタンをクリッ
クします。
2.下記画面が表示されますので中央の△ボタンをクリックします。
3.Parallels DesktopのコントロールセンターにEPPが追加されます。
4.以下画面表示後、[Command]+[右△]キーを押します。
5.エンドユーザー使用許諾契約書を確認後、[Continue]を押します。
その後の手順は本ガイドP31~を参照ください。
9 免責事項
Endpoint Protectorアプライアンスは、liveupdate.endpointprotector.comおよび
cloud.endpointprotector.comを除いて、ネットワークの外部と通信しません。
Endpoint Protectorにはマルウェアソフトウェアは含まれておらず、個人情報を送信することはあり
ません(自動ライブアップデートレポートが無効の場合)。
Endpoint Protectorサーバーには、サポート介入用に開かれた既定のSSHプロトコル(22)があり、
パスワードで保護された1 つのシステムアカウント(epproot)があります。 SSH サービスは、お客 様の要求により無効にすることができます。
セキュリティ保護は、その性質上、迂回することができます。 CoSoSysは、許可されていない人が データやデバイスにアクセスしないことを保証することはできませんし、保証しません。また、
CoSoSysは、法律で許可されている限り、その旨の保証を否認します。
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