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: VPN アトリビュートを表示してウィザードを終了する

作成した VPN トンネルの設定リストを確認します。適切に設定されている場合は Finish をクリックし て、適応型セキュリティアプライアンスに設定変更を適用します。

この操作により、ASA 1 の設定プロセスが終了します。

次の作業

これで、ローカルの適応型セキュリティアプライアンスの設定は完了です。次は、リモートサイトで 適応型セキュリティアプライアンスを設定する必要があります。

リモートサイトでは、VPN ピアとしての役割を果たす 2 つ目の適応型セキュリティアプライアンスを 設定します。設定手順は、ローカルの適応型セキュリティ アプライアンスを設定する場合と同じです。

P.40 の「手順 1:適応型セキュリティアプライアンスを 1 つ目のサイトで設定する」から開始し、P.49

の「手順 7VPN アトリビュートを表示してウィザードを終了する」で終了します。

(注) ASA 2 を設定する場合は、ASA 1 で選択した各オプションと同じ値を正確に入力します。VPN

構成が失敗する一般的な原因は、不整合です。

5 オプションの SSM 設定と構成の手順

適応型セキュリティ アプライアンスは、シャーシに接続して追加機能を提供するオプションの Security Service Module(SSM; セキュリティ サービス モジュール)をサポートしています。この項では、4GE

SSM と AIP SSM の設定と構成の手順について説明します。

4GE SSM の手順

4GE SSM には、8 個のイーサネット ポートがあります。10/100/1000 Mbps 用、銅線の RJ-45 ポートが 4 個、および 1000 Mbps 用着脱可能小型フォームファクタ(SFP)ファイバポートが 4 個です。同じ 4GE カードを使用して、銅線ポートとファイバポートを混合させることができます。

4GE SSM を購入された場合は、この項で示す手順を使用して次の作業を実行します。

使用するインターフェイスをケーブル接続する

使用する SFP インターフェイスのメディア タイプ設定を変更する

(注) デフォルトのメディアタイプ設定はイーサネットであるため、イーサネットインターフェイ スを使用する場合はメディアタイプ設定を変更する必要がありません。

手順 1:4GE SSM インターフェイスをケーブル接続する

4GE SSM インターフェイスをケーブル接続するには、ネットワークデバイスに接続するポートごとに

次の手順に従います。

ステップ1 RJ-45(イーサネット)インターフェイスをネットワークデバイスに接続するには、イン

ターフェイスごとに次の作業を実行します。

a. アクセサリキットから黄色のイーサネットケーブルを見つけます。

b. ケーブルの一方の端を 4GE SSM のイーサネット ポートに接続します。

7 イーサネット ポートへの接続

c. ケーブルのもう一方の端をネットワーク デバイスに接続します。

ステップ2 (オプション)SFP(光ファイバ)ポートを使用する場合は、SFP モジュールを取り付け、

ケーブル接続します(図8 を参照してください)。

a. SFP モジュールを、カチッという音が聞こえるまで SFP ポートに差し込み、スライド

させます。カチッという音は、SFP モジュールがポートにロックされたことを示しま す。

b. 取り付けた SFP から光ポートプラグを取り外します。

c. 4GE SSM のアクセサリキットから LC コネクタ(光ファイバケーブル)を見つけます。

d. LC コネクタを SFP ポートに接続します。

1 RJ-45(イーサネット)ポート

143597

MGMTUSB2

Cisco SSM-4GE LNK

0SPD 1 2 3

POWER STATUS

MGMTUSB2USB1 Cisco SSM-4GE

1

8 LC コネクタの接続

e. LC コネクタのもう一方の端をネットワーク デバイスに接続します。

SFP ポートをネットワーク デバイスに接続したら、各 SFP インターフェイスのメディア タイプ設定を 変更する必要もあります。次の「手順 2:(オプション)ファイバ インターフェイスの 4GE SSM メディ アタイプを設定する」を実行します。

手順

2

: (オプション)ファイバ インターフェイスの

4GE SSM

メディア タイプを設定す

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