3. アップグレードインストールを実行する
3.7.1. アップグレードインストールを実行するには
1. SigmaSystemCenter 2.0 CD-R (1/2) をDVD/CD-RWドライブに挿入します。
2. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、インストーラを起動します。
インストールCD-R:¥AgentSetup.exe
3. インストーラが起動し、「SigmaSystemCenter」メイン画面が表示されます。
[インストール] をクリックし、[SigmaSystemCenter] もしくは [クライアントサービス for
DPM] のチェックボックスをオンにします。本バージョンのクライアントサービス for
DPM が既にインストールされている場合は選択できません。選択完了後、[設定] をク リックします。
注: Windowsファイアウォールの選択については、既定値が設定されています。
既定値を変更する場合は、[実行] をクリックしてインストールを開始する前に、[設定]
をクリックして「設定」画面から変更した後、[OK] をクリックしてください。
インストール インストールを行います。
アンインストール アンインストールを行います。
SigmaSystemCenter この項目を選択した場合、以下のすべてのコンポー
ネントが自動的に選択されます。
クライアントサービス for DPM クライアントサービス for DPMをインストールしま す。
[設定] 設定画面を表示します。
インストールするコンポーネントを選択するまで選択 不可です。
[実行] インストールを実行します。
インストールするコンポーネントを選択するまで選択 不可です。
[終了] メイン画面を閉じます。
4. 「設定」画面が表示されます。
[Windows ファイアウォール] グループボックス内の設定を選択し、[OK] をクリックしま
す。
インストール先フォルダ 入力不可です。
SQL Server 2005 以下の項目は選択 / 入力不可です。
Windowsファイアウォール Windowsファイアウォールの指定を行います。以下
の値を指定できます。
何もしない (新規インストール時は例外 リストにプログラムまたはポートを追加 しない。アップグレードインストール時に は以前の情報を引き継ぐ。)
この項目を選択した場合、アップグレードインストー ル前の情報を引継ぎます。
例外リストにプログラムまたはポートを 追加し、通信ブロックを解除する。
この項目を選択した場合、例外リストにプログラムま たはポートを追加し、通信ブロックを解除します。
既定で選択されています。
例外リストにプログラムまたはポートを 追加するが、通信ブロックを解除しな い。
この項目を選択した場合、例外リストにプログラムま たはポートを追加しますが、通信ブロックは解除しま せん。
後で手動で通信ブロックを解除する必要があります。
[OK] 設定を保存して画面を閉じ、メイン画面に戻ります。
[キャンセル] 設定を保存せずに画面を閉じ、メイン画面に戻りま
す。
5. 「SigmaSystemCenter」メイン画面に戻ります。[実行] をクリックします。
6. インストール開始確認のダイアログボックスが表示されます。[はい (Y)] をクリックしま す。
7. クライアントサービス for DPM のアップグレードインストールが開始されます。クライア ントサービス for DPM のアップグレードインストールに関しては、次項を参照してくださ い。