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アスペクトモードを切り替える

ドキュメント内 EPSON EB-1410WT User's Guide (ページ 60-70)

投写映像のアスペクト比を切り替える

入力信号の種類、縦横比、解像度に合わせて、投写映像のアスペクト 比

g

を切り替えます。

投写している映像の種類により、選択できるアスペクトモードは異なり ます。

コンピューターの映像を投写しているとき

各アスペクトモードに切り替えたときの投写例は以下のとおりです。

アスペクト モード

入力信号

XGA 1024X768(4:3) WXGA 1280X800(16:10)

[ノーマル]

[16:9]

[フル]

[ズーム]

[リアル]

a

投写映像が欠けてすべてが投写できないときは、お使いのコンピュー ターのパネルサイズに合わせて、環境設定メニューの[ 入力解像 度]を[ワイド]または[ノーマル]に設定してください。

s[ 映像 ][入力解像度]- p.143

インタラクティブ機能

ここでは、インタラクティブ機能(Easy Interactive Function)について説明します。

インタラクティブ機能でできること

•ホワイトボードのような無地の画面に描画する s「ホワイトボード画面に描画する(ホワイト ボードモード)」

p.69

•投写した資料に描画する

s「投写した資料に描画する(

PC

レスインタラ クティブ)」

p.75

xxx xxx xxx xxx xxx

▲300

▲300

▲300

•ペンでコンピューターのマウス操作をする s「投写面からコンピューターを操作する(マ ウス操作)」

p.84

•投写画面を保存する s「保存する」

p.80

•投写画面を保存する s「保存する」

p.80

•投写画面を印刷する s「印刷する」

p.81

•投写画面を印刷する s「印刷する」

p.81

•スキャナーから紙資料を読み込む

s「スキャナーから紙資料を読み込む」

p.74

•投写画面をメールに添付して送信する

s「メール送信する(ホワイトボードモードの み)」

p.83

3 つのモード

インタラクティブ機能には

3

つのモードがあります。

機能名 機能の種類 説明

A ホワイトボードモード 描画機能 ホワイトボードのような無地の背景が投写されます。Easy Interactive Penを使用して、画面 上に自由に文字や図形を描画できます。

会議でホワイトボードの代わりに使用すると便利です。

s 「ホワイトボード画面に描画する(ホワイトボードモード)」 p.69

a

ホワイトボードモードでは、ノートのように1画面を1ページとして扱いま す。最大50ページまで同時に作成できます。

B PCレスインタラクティブ

△△△

△△△

△△△

△△△

△△△

xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx

90000 80000

▲300

90000 80000

▲300 90000 80000

▲200 1000 1000 90000 180000

▲50

90000 80000

▲300 200000 80000

▲150 1000 1000

90000 80000

90000

80000 8000

▲900

▲30

▲300

▲200

1000 9800 6000

80000

▲300 19000

▲300

▲200

△△△

△△△

△△△

△△△

△△△

xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx

90000 80000

▲300

90000 80000

▲300 90000 80000

▲200 1000 1000 90000 180000

▲50

90000 80000

▲300 200000 80000

▲150 1000 1000

90000 80000

90000

80000 8000

▲900

▲30

▲300

▲200

1000 9800 6000

80000

▲300 19000

▲300

▲200

0000 0 0000 0

▲50

0

▲3000880

90000 90000 80000 80000 00

00 600066000

▲300

▲200

9000000 800000 300 11

10

▲50

▲5

0000

▲5

▲150

▲150

▲150

▲150

描画機能 Easy Interactive Penを使用して、投写画面上に文字や図形を描画できます。

プレゼンテーションで重要なポイントを強調したり補足を書き込んだりするのに便利です。

s 「投写した資料に描画する(PCレスインタラクティブ)」 p.75

C マウス操作 コンピューター操作機能 Easy Interactive Penを使用して、投写面上でコンピューターのマウス操作ができます。

投写面の前に立ちながら描画とマウス操作を交互に行えるため、会議やプレゼンテーション を効率的に進行できます。

s 「投写面からコンピューターを操作する(マウス操作)」 p.84

インタラクティブ機能の概要

64

Easy Interactive Pen

を初めて使うときは、ペン位置を本機に正しく認識 させるため、必ずペン位置合わせを行ってください。

自動ペン位置合わせと手動ペン位置合わせがあります。

a

ペン位置合わせをするときは、使用しないEasy Interactive Penは電 源を切るか投写面から離してください。

自動ペン位置合わせ

ペン位置合わせを自動で行います。

a

環境設定メニューの[拡張設定]で[Easy Interactive Function]を

[自動ペン位置合わせ]に設定します。

b

表示されるメッセージに従い、ピントを調整します。

s「ピントのズレを補正する」p.56

c

「はい」を選択します。

リモコンまたは操作パネルの【 】ボタンで「はい」を選択しま す。

d

パターン映像が投写され、ペン位置合わせが始まります。

完了するまで、しばらく時間がかかります。

パターン映像の投写中は、投写光の中に入らないようにしてくだ さい。

a

お買い上げ時は、リモコンの【ユーザー】ボタンに自動ペン位置合 わせが割り当てられています。リモコンの【ユーザー】ボタンを押 すと、手順2から開始できます。

s「リモコン」p.16

•ペン位置合わせは、リモコンで開始した場合は最後までリモコン で操作してください。Easy Interactive Penで開始した場合は最後 までEasy Interactive Penで操作してください。

自動ペン位置合わせに失敗したときは、エラーメッセージが表示されま す。手動ペン位置合わせを行ってください。

s「手動ペン位置合わせ」p.66

手動ペン位置合わせ

ペン位置合わせを手動で行います。

a

環境設定メニューの[拡張設定]で[Easy Interactive Function]を

[手動ペン位置合わせ]に設定します。

b

表示されるメッセージに従い、ピントを調整します。

c

リモコンまたは操作パネルの【 】ボタンで「はい」を選択しま す。

d

投写面の左上にドットが表示されます。

ドットの中心をEasy Interactive Penのペン先で押すと、ドットが 消えて次の位置に移動します。

インタラクティブ機能をご使用になる前に

66

a

必ずドットの中心を押してください。中心以外を押すと位置 ずれの原因となります。

e

ドットはスクリーンの左上から右下に向かって、順番に表示され ます。

すべてのドットが消えるまで、手順

4

を繰り返します。

a

押す位置を間違えたときは、リモコンまたは操作パネルの

【戻る 】ボタンを押して1つ前のドットに戻ります。2つ以上 前のドットには戻れません。

• 中止するときは、【戻る】ボタンを長押しします。

• すべてのドットが消えた後、ペン位置合わせが完了するま で、数秒かかることがあります。

ペン位置合わせが必要な場合

以下の場合、Easy Interactive Penで描画している位置と実際に描画され る位置がずれることがあります。

•台形補正を行ったとき。

•映像のサイズを調整したとき。

•デジタル ピクチャーシフトを行ったとき。

•プロジェクターの投写位置が変わったとき。

位置ずれが気になるときは、再度ペン位置合わせを行ってください。

ペンの使い方

電池が入っていることを確認して、

Easy Interactive Pen

の電源をオンに します。

s「

Easy Interactive Pen

」p.20

ペン先ボタンをスクリーンに押し当てること で、アイコンなどを選択します。

スクリーンに押し当てて動かすことで、投写 画面に描画します。

スクリーンから離して動かすことで、ポイン ターを移動します。これをホバリングと呼び ます。

注意

インタラクティブ機能は赤外線通信により動作します。以下の注意事項を 必ず守ってご使用ください。

• Easy Interactive Function受光部や投写画面に、強い光や太陽光が直接当た らないようにしてください。

• Easy Interactive Function受光部にホコリが付着すると、赤外線受信の妨げ となり正常に使用できないことがあります。

• Easy Interactive Function受光部のカバーには、塗装やシールの貼付けをし ないでください。

• Easy Interactive Function受光部と蛍光灯の距離を離して本機を設置してく ださい。

• 赤外線リモコンや赤外線マイクロホンを同じ空間で使用すると、Easy Interactive Penが誤動作することがあります。

• 強いノイズを発生する機器(回転機、変圧器など)がある場合は使用できな いことがあります。

• Easy Interactive Penは防滴仕様ではありません。濡れた手で使用したり、

直接水のかかる場所で使用しないでください。

• Easy Interactive Penのペン先の部分(a)を持ったり、傷や汚れを付けたり しないでください。Easy Interactive Penが動作しないことがあります。

インタラクティブ機能をご使用になる前に

68

プロジェクターの描画機能には、

2

つのモードがあります。

目的に応じてモードを切り替えてお使いください。

s 「ホワイトボード画面に描画する(ホワイトボードモード)」

p.69

s「投写した資料に描画する(

PC

レスインタラクティブ)」p.75

a

Easy Interactive Penは2人同時に使えます。

ホワイトボード画面に描画する (ホワイトボードモー ド)

ホワイトボードのような無地の背景が投写されます。

Easy Interactive Penを使用して、画面上に自由に文字や図形を描画できます。

会議でホワイトボードの代わりに使用すると便利です。

ドキュメント内 EPSON EB-1410WT User's Guide (ページ 60-70)