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アクティブ化のトラブルシューティング

問題:特定のファイルおよびフォルダにアクセスできない

特定のファイルおよびフォルダにアクセスできなくなるのは、ユーザーがアクティブ化したのとは異なるアカウントでログインしたときに発生する現象です。

アクティブ化の際のログオンダイアログは、ユーザーが以前にアクティブ化していても、自動的に表示されます。

可能な解決策

ログアウトして、アクティブ化されたアカウントの資格情報を使用して再度ログインし、ファイルに再度アクセスしてみてください。

Encryption クライアントがユーザーを認証できない場合、アクティブ化の際にログオンダイアログが表示され、ユーザー認証の資格情報とアクセスの暗号 化キーをユーザーに要求することがまれにあります。自動再アクティブ化機能を使用するには、AutoReactivation および AutoPromptForActivation レ ジストリキーの両方を有効にする必要があります。この機能はデフォルトで有効になっていますが、手動で無効にすることができます。詳細については、

「自動再アクティブ化を無効化する」を参照してください。

エラーメッセージ:サーバ認証に失敗しました

サーバは、電子メールアドレスとパスワードを認証できませんでした。

可能な解決策

• 組織に関連付けられたメールアドレスを使用します。個人の電子メールアドレスは、アクティブ化に使用できません。

• 入力ミスがないように、電子メールアドレスとパスワードを再入力します。

Deferred Activation の設定 89

• 管理者に電子メールアカウントがアクティブ化され、ロックされていないことの確認を依頼します。

• 管理者にユーザーのドメインパスワードのリセットを依頼します。

エラーメッセージ:ネットワーク接続エラー

Encryption クライアントが Dell サーバと通信できなくなった。

可能な解決策

• 組織のネットワークに直接接続し、アクティブ化を再試行します。

• ネットワークに接続するには VPN アクセスが必要です。VPN 接続を確認して、再試行します。

• Dell Serverの URL を確認して、それが管理者から提供された URL と一致していることを確認します。

ユーザーがインストーラに入力した URL とその他のデータはレジストリに保存されています。[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT

\CurrentVersion\Winlogon\CMGShield] and [HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\CMGShield

\Servlet] でデータが正確であることを確認します

• 切断して再接続します:

コンピュータをネットワークから切断します。

ネットワークに再接続します。

コンピュータを再起動します。

ネットワークへの接続を再試行します。

エラーメッセージ:レガシーサーバはサポートされません。

レガシーサーバの場合には Encryption をアクティブ化できません。Dell Serverはバージョン 9.1 以降である必要があります。

可能な解決策

• Dell Serverの URL を確認して、それが管理者から提供された URL と一致していることを確認します。

ユーザーがインストーラに入力した URL とその他のデータはレジストリに保存されています。

• [HKLM\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\CMGShield] and [HKLM\Software\Microsoft\Windows NT

\CurrentVersion\Winlogon\CMGShield\Servlet] でデータが正確であることを確認します エラーメッセージ:ドメインユーザーはすでにアクティブ化されています

2 番目のユーザーがローカルのコンピュータにログオンして、すでにアクティブ化されているドメインアカウントのアクティブ化を試行しました。

ユーザーはドメインアカウントごとに、1 人につき一度だけ、Encryption クライアントをアクティブ化できます。

可能な解決策

2 番目のアクティブ化ユーザーとしてログインしている間に、復号化して Encryption クライアントをアンインストールします。

エラーメッセージ:一般的なサーバエラー サーバでエラーが発生しました。

可能な解決策

管理者は、サーバログを確認してサービスが実行されていることを確認する必要があります。

ユーザーは後でアクティブ化を試行する必要があります。

ツール CMGAd

Encryption 削除エージェントを起動する前に CMGAd ユーティリティを使用して、暗号化キーのバンドルを取得します。CMGAd ユーティリティとその使 用手順は、Dell インストールメディア(Dell-Offline-Admin-XXbit)にあります。

ログファイル

C:\ProgramData\Dell\Dell Data Protection\Encryption で、CmgSysTray という名のログファイルを検索します。

「Manual activation result」というフレーズで検索します。

エラーコードと、それに続いて「status = 」が同じ行に表示され、発生した問題を示します。

Deferred Activation の設定 91