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ドキュメント内 西岡, 浩樹 (ページ 58-62)

ρ=1.95x103 kg/m30

; : 2 3

rm州仔usivity ε=5 0.1 0/0 歪Thermal di仔usivity of solid pa do=109μm (This work)

L

E

=188nm ×Thermal di仔悶vity of釧d pa (Kasai et al.)

を 主 主

x

× o X X o

0 0 0

重 重 霊童

x o x o

Cl、C2両者の真密度、 気孔率、 Lcに明確な違いは無い。 平均細孔径は、C2がClの2倍 程度である。 Fig.4-4とFig.4・5を比較すると、 両者とも1000Kより低温側では、 国体部分の 熱拡散率α市は一定値4'"'"'5x lO-{}m2/sを示し、高温側では温度の上昇に伴い固体部分の熱拡散 率も大きくなる傾向にある。

ClとC3の真密度ρおよびLcは、 ほぼ閉じ値である。 気孔率と平均細孔径はともにWet しかしα yの推定値であるので、 気孔率および、 平 処理されたコークスの方が多少大きい。

ところがFig.4-4とFig.4-6を比較すると、 lOOOK以下の温度域にお 均細孔径の影響は無い。

いて、 両者とも一定値を示すという点では同じ傾向を示しているが、 Wet処理されたC3の 固体部分の熱拡散率は、 Cl の約半分の値をとる。 lOOOK 以上の温度域において、 温度の上 α sの推定値は大きく異な 昇に伴い熱拡散率が上昇する傾向は両者に共通してみられるが、

したがって、 CDQ処理されたコークスとWet処理されたコークスでは、 細孔構造だけ ではなく固体部分の札織も異なることが予想される。

董× 董 ×董

0I 0, 0

600 800 1000 1200

Temperature (K)

ρ=1.94x103 kg/m3 0

:; : Jf JJf

rmai di仔usivity ε=54.2 0/0 董Thermal di仔usivity of sol id pa dD=142μm (This work)

L

=1.79nm x I�ermal di仔usivity of solid pa (Kasai et al.)

×

r-- x T企工 X

× 事〈

>t:

民Jv

nU

(ω\NE)ωOF×と一〉一ωコヒ一万一ωε」ω工ト

5

1600

1400

400 0 〉も

200

Fig.4-6. Cornparison of thermal diffusivity of solid part of C3 (Wet) coke estirnated in this work with one by Kasai et al..

司、dp、J

Cl は 装入前コークスであり、 C4は炉芯内コークスである。 Fig.4-4とFig.4-7を比較して も、 明確な違いは見られない。 固体部分の熱拡散率α τである から、 気孔率と平均細孔径の しかしなが 影響は無い。 炉芯内コークスC4のLcは、 装入前コークスCl の約5倍である。

したがってこの程度のLcの違いによる固 ら、 両者の熱拡散率には明確な違い が見られない。

体部分の熱拡散率への影響はほとんどなく、 また装入後、 高炉内で受ける温度履歴の影響は ほとんど無いと言える。 Cl、 C4のいずれにおいても低温側では、 ほぼ一定値4"'-'5x 10るm2/s

高温側では温度依存性を示している点はC2と同じである。

を示し、

C4とC5は共に炉芯内コークスである。 両者の真密度と気孔率は、 ほぼ同じで、 C5の平 均細孔径はC4の約2倍である。 Lc もC4がC5の約2倍である。 ところが、 推定された国体 部分の熱拡散率は、 前述のCl、 C2(CDQコークス)の場合と同様に、 低温側ではほぼ一定値

高温側で温度依存性を示す傾向にあり、 両者に明確な相違はみられなかったO を示し、

ρ=2.34x103 kg/m3 0 �仔'ective thermal diffusivity E=554% 董Thermal di仔usivity of sol id pa (Measured) dp=140μm (This work)

Lc=9.97nm x T.�er�al

.di仔usivity of sol id pa (Kasai et al.)

! f

x

× o X X o o 0 u o ×

o ×

× o

。X 0 Xo

R.v

nu

(ωたε)ωOF×と一〉一ωコヒ一万一旬ε」ω工ト

5

1600

。く

1400 1200

600 800 1000

Temperature (K)

400 0 〉θ

200

Fig.4-

7.

Comparison of thermal diffusivity of solid part of C4 (Core) coke estimated in this work with one by Kasai et al..

-

54-ρ=2.13x103 kg/m30 ��::��:_

\ermal diffusivity (Measured)

ε=51.9 0/0 董Thermal di仔usivity of solid pa dp=267μm (This work)

LC=4.02nm ×Thermal di仔usivity of solid pa (Kasai et al.)

× × o

5

X � X

0" 0 " 0

δ〈

OX 0 X。

o x

1600

×

600 800 1000 1200

Temperature (K)

Fig.4-8. Comparison of thermal diffusivity of solid part of C5 (Core) coke estimated in this work with one by Kasai et aし

F、dF、d

5

0

(ωPE)ωOF×と一〉一ωコヒ一万一句ε」ω工ト

1400 0 400

200

ドキュメント内 西岡, 浩樹 (ページ 58-62)

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