データベースやシステムの負荷分散 今回のシステム開発では,即時に調達できたサーバにて開 発を行ったが,現在のままのハードウェア構成では,複数のCMSを動作させるのには向かない構 成となっている.ユーザのCMSが動作するサーバとデータベースサーバを切り離すなどの,ハー ドウェア構成も含めた設計を今後考えなければならない.
発表論文
A) 田中裕也, 井ノ上憲司, 市川尚, 鈴木克明:教育用CMSの比較分析と選択支援サイトOCET の開発, 教育システム情報学会研究報告集, vol.20-1, pp.43-48, (2005).
B) 田中 裕也, 井ノ上憲司, 根本淳子, 鈴木克明:オープンソースCMSの実証的比較分析と選択 支援サイトの構築, 日本教育工学会論文誌, vol.29(3), pp.405-413, (2005).
C) 田中裕也,市川尚, 阿部昭博, 鈴木 克明:eラーニングのためのCMS実験環境提供システム の開発, 情報処理学会教育学習支援情報システム研究グループ研究報告 第4回CMS研究会, vol.4, pp.23-28(2006).
参考文献
A) 田中裕也, 井ノ上憲司, 根本淳子, 鈴木克明:CMSの比較分析と講義に適したCMS選択の ガイドライン提案. 日本教育工学会研究報告集JSET05-1, pp.59-66(2005).
1) CMS Matrix, http://www.cmsmatrix.org/
2) OCET, http://www.et.soft.iwate-pu.ac.jp/ ocet/
3) livedoor AAA! CAFE CMS設置サービス, http://www.aaacafe.co.jp/
4) OpenSourceCMS, http://www.opensourcecms.com/
5) KNOPPIX日本語版, 独立行政法人産業技術総合研究所, http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
6) 石野将教, 佐々木 整, KNOPPIX LMSによるe-Learningサーバの運用, 電子情報通信学会技 術研究報告, Vol.105, No.47, pp.39-42(2005).
7) Moodle, http://moodle.com/
8) Atutor, http://www.atutor.ca/
9) Claroline, http://www.claroline.net/
10) XOOPS日本公式サイト, http://jp.xoops.org/
11) P BLOG Project, http://pbx.homeunix.org/p blog/index.php 12) Pukiwiki, http://pukiwiki.sourceforge.jp/
13) http://www.gnu.org/
14) GPL, http://www.gnu.org/licenses/licenses.ja.html
15) ランチョンセミナー, http://www.et.soft.iwate-pu.ac.jp/ ˜luncheon
16) 岩手県立大学ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科 社会情報システム学講座,
17) Pear http://pear.php.net/
18) EduTech (2004) http://edutools.info/
19) 坂井恵, 天野龍司:XOOPS入門,翔泳社(2004)
20) アイビーネット, CMSとは, http://www.ibnet.ne.jp/ibnet/cms3.html
21) 増田真樹ら,コンテンツ管理システム[CMS]のススメ, INTERNET Magazine No.105 インプ レスコミュニケーションズ72-95, (2004).
22) The Bluemoon XOOPS, backpack, http://www.bluemooninc.biz/ ˜xoops/
23) XOOPS.taquino.net, Myx Backup, http://xoops.taquino.net/
24) Fedora Project, http://www.fedora.info/
25) PHP, http://www.php.net/
26) MySQL, http://www.mysql.com/
謝辞
本研究を行うにあたり,終始御指導を賜わった阿部昭博教授,鈴木克明教授,市川尚助手,副 査の渡辺慶和 教授,高田豊雄教授に心から感謝申し上げます.
特に阿部昭博教授には,研究室に就任されてから1年という短い間でしたが,私が今まで研究 してきた教育の分野とは離れた視点からご教授いただき,研究がよりよいものとなったと確信し ております。ご指導ありがとうございました.
また,昨年度から引き続き,指導いただいた鈴木克明教授.熊本で行われた研究会では非常に お世話になりました.社会情報システム学講座に配属されてから4年間ありがとうございました.
日頃から研究の指導,学会発表の指導をしていただき,身近な存在として接していただいた市 川尚助手,今までありがとうございました.
評価の協力をしてもらいました,安倍冨士男先生,徳村朝昭 さん,楢原芳仁さん,高橋暁子 さん,急な評価のお願いでしたが,お忙しい中評価の協力ありがとうございました.
本論文をまとめるにあたって御協力いただいた後輩の皆様,社会情報システム学講座の皆様あ りがとうございました.
皆様のおかげでこの論文を完成することが出来たことを心より感謝いたします.
2007年3月20日 ソフトウェア情報学研究科博士前期課程 社会情報システム学講座 2312005019田中裕也
資料
1. 教育システム情報学会発表論文 2. 日本教育工学会論文誌掲載論文 3. 情報処理学会 CMS 研究会発表論文 4. 評価手順書
5. プログラムソース (GPL)
GPLのライセンス形態のため,資料としてソースコードの開示を行う.
1. index.php 2. cmsadd.php 3. cmsdownload.php 4. help.php
5. loginform.php 6. loginfunc.php 7. siteconfig.php 8. useradd.php 9. menu.php 10. style.css
11. cms addform.php 12. copy claroline.php 13. copy moode.php 14. copy pblog.php 15. copy xoops.php 16. DB Copy func.php 17. DB Copy func utf8.php 18. lib cms download.php 19. lib cmsadd.php