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件まで登録できます。複数のアド レスを登録した場合、すべてのアドレスにメールが送られ

ドキュメント内 LP-M8040シリーズ (ページ 70-102)

天 / 地

メールアドレスは 20 件まで登録できます。複数のアド レスを登録した場合、すべてのアドレスにメールが送られ

ます。

A 】または【 】ボタンを押して[メール設 定]を選択し、【OK】ボタンを押します。

B 】または【 】ボタンを押して設定を選択 し、【OK】ボタンを押します。

C 必要に応じて設定を変更します。

①【 】または【 】ボタンを押して設定項目を選択 し、【OK】ボタンを押します。

② 設定値を選択する項目は【 】または【 】ボタ

文字を入力する項目は、テンキー(ダイヤルボタ ン)で入力します。

③【OK】ボタンを押して決定します。

項目は以下の通りです。

D モードの初期画面になるまで【戻る】ボタンを 押します。

設定モードが終了します。

以上で終了です。

L

・ 保存先コンピューターが Windows Vista の場合 は、保存先コンピューター上に登録されている ユーザー名とパスワードを上記項目で設定する必 要があります。

・ 保存先指定のフォルダーパスは、ドメイン名でも 指定できます。ドメイン名で指定する場合はお使 いの環境に DNS サーバーが設定されている必要 があります。

入力例)

ド メ イ ン 名「e p s o n . n e t 」、デ バ イ ス 名

「xyz9876」の場合

「\\xyz9876.epson.net\share\pc001」

・ テンキーの数字とアルファベットは、[a → 1]ま たは[1 → a]に対応した【F4】キーを押して切 り替えます。

・ アルファベット入力モードのときに、繰り返しテ ンキーを押すと、小文字→大文字の順でアルファ ベットが表示されます。

・「\」(バックスラッシュ)や「.」(ドット)などの 記号は、アルファベット入力モードで[#]を何回 か押すと入力できます。

・ 入力した文字を削除するには、【 】または【 】 ボタンで消したい文字を選択して、[C]キーを押 します。

・ 文字を挿入するには、【 】または【 】ボタンで カーソルを移動して入力します。

・[FTPサーバー接続方式]、[FTPサーバー接続ポー ト番号]は、[接続プロトコル]を[FTP]に設定 したときのみ表示されます。

L

・ ここで登録するメールアドレスは、スキャンのメール機能 で利用するメールアドレスとは別の設定です。

・ メールサーバーがエラーを返した場合には、紙に強制出力 されます。

設定項目 説明

メールアドレス 送信先のメールアドレスを入 力します(半角 255 文字ま で)。

添付ファイル最大サ イズ

メールに添付するファクス デ ー タ の 最 大 サ イ ズ を 2 00K B/500 KB/1 MB/

2MB/4MB/8MB から選択 します。

件名 送信するメールの件名を入力

します(半角 64 文字まで)。

接続テスト 設定内容で接続テストを実行 します。各項目設定後、必要 に応じて実施してください。

L

・ テンキーの数字とアルファベットは、[a → 1]ま たは[1 → a]に対応した【F4】キーを押して切 り替えます。

・ アルファベット入力モードのときに、繰り返しテ ンキーを押すと、小文字→大文字の順でアルファ ベットが表示されます。

・ 入力した文字を削除するには、【 】または【 】 ボタンで消したい文字を選択して、[C]キーを押 します。

・ 文字を挿入するには、【 】または【 】ボタンで カーソルを移動して入力します。

転送機能を使用するために

転送機能では、受信したファクスデータを他のファクスへ 転送することができます。転送機能を使用するために操作 パネルまたはソフトウェア EpsonNet Config で以下の 設定を行います。

・ 受信ファクス出力先

・ 転送先番号

次に操作パネルでの設定方法を説明します。

転送設定

A 操作パネルの【各種設定】ボタンを押して、メ ニューを表示します。

B 】または【 】ボタンを押して[ファクス 設定]を選択し、【OK】ボタンを押します。 

C 】または【 】ボタンを押して[受信設定]

を選択し、【OK】ボタンを押します。 

D 】または【 】ボタンを押して[受信ファ クス出力先]を選択し【OK】ボタンを押します。 

E 】または【 】ボタンを押して[転送]を 選択し【OK】ボタンを押します。

F 】または【 】ボタンを押して[転送先番 号]を選択し、【OK】ボタンを押します。

G 転送先のファクス番号を入力します。

① テンキー(ダイヤルボタン)を使って、番号を入 力します。入力する番号を間違えた場合は、[C]

キーを押して削除します。

②【OK】ボタンを押して決定します。

H モードの初期画面になるまで【戻る】ボタンを 押します。

設定モードが終了します。

以上で終了です。

ソフトウェアのインストール

付属の Offi rio PC-FAX for MFP ソフトウェアは、コン ピューターからファクスを送付する PC-FAX 機能や、受 信したファクスデータが共有フォルダーに保存されたと きに通知するアプリケーションです。

インストール方法は、以下を参照してください。

NWindows:124 ページ「ソフトウェアを個別にインストール」

ファクス送信

基本的な送信 (自動送信)

操作パネル上のテンキー(ダイヤルボタン)で送付先の番 号を入力してファクスを送信する方法を説明します。

A 【ファクス】ボタンを押します。

ファクスランプが点灯して、ファクスモードになりま す。

B 原稿をセットします。

原稿セットの詳細な手順は、以下のページを参照して ください。

原稿台に原稿をセットする場合 N27 ページ「原稿台へのセット」

ADF に原稿をセットする場合 N28 ページ「ADF へのセット」

C 送付先のファクス番号を入力します。

テンキー(ダイヤルボタン)を使って、番号を入力し ます。

入力する番号を間違えた場合は、【C】ボタンで消去 して戻ります。【リセット】ボタンを押すと、入力し た番号がすべて消去されます。

D 必要に応じて送信条件を設定します。

①【 】または【 】ボタンを押して、[基本設定]タ ブまたは[応用設定]タブを選択します。

② 各機能に対応する【F1】〜【F4】ボタンを押します。

③【 】【 】【 】【 】ボタンで設定値を選択して、

【OK】ボタンで決定します。

画面は[原稿サイズ]の場合です。

L

ファクス送信後、しばらく何も操作しないと本製品の モードが自動的に切り替わることがあります。ファク スモードになっていることを確認してから操作して ください。

押す

入力

L

誤入力を防止するために番号を2回入力したい場合 は、[各種設定]−[ファクス設定]の[送信設定]

で[直接ダイヤル制限]を[2 回入力]にあらかじめ 設定してください。

選択

項目を選択

決定

*1 カラーで送信する場合、A4 縦と B5 縦の原稿は送信 できません。

*2 カラーで送信する場合、設定を変更しても画質は[標 準]で送信されます。

E 【カラー】または【モノクロ】ボタンを押して、

原稿を送信します。

【カラー】ボタンを押すとカラーで、【モノクロ】ボタ ンを押すとモノクロでファクス送信されます。

送付先の機器に合わせて選択してください。

ファクスが終了したら、セットした原稿を本製品から 取り除いてください。

以上で終了です。

設定項目 説明 / 設定値

原稿サイズ*1 送信する原稿サイズを指定します。

自動、A3 、A4 、A4 、 B4 、B5 、B5

画質*2 モノクロ原稿を送信する際の画質を 指定します。

ドラフト、精細、高精細、超高精細、

写真

ADF 両面 オ ー ド ド キ ュ メ ン ト フ ィ ー ダ ー

(ADF)を使用して送信する場合に、

原稿の読み取り面を指定します。

しない(片面原稿)、する(両面原稿)

濃度 ファクスのスキャン濃度を 7 段階で 指定します。

文字などが薄い原稿は、設定値を大 きくしてください。

-3 〜 0 〜 +3

通信モード 通信モードを指定します。

[9.6kbps(G3)]にするとデータ 送信に必要な通信回線の確立時間を 確保するため、送信開始を通常より 遅くします。

33.6kbps(スーパー G3)、

14.4kbps(G3)、9.6kbps(G3)

時刻設定 送信する時刻を設定します。

ADF原稿追加 セットした原稿のスキャンが終了し た後に、続きの原稿として追加でス キャンしたい場合に設定します。

L

カラー送受信の場合、A4 を超える定型サイズは、A4 に縮小されたイメージでやり取りされます。

押す

手動送信

送付先へ回線がつながったことを確認してからファクス 送信を始める手動送信の方法を説明します。

送信方法は、外付け電話で行う方法とオンフックで行う方 法があり、外付け電話を利用した場合はファクス送信前に 通話できます。

送付先番号の入力は、本製品の操作パネルのテンキーまた は、外付け電話機のどちらかで行います。

A 【ファクス】ボタンを押します。

ファクスランプが点灯して、ファクスモードになりま す。

B 原稿をセットします。

原稿セットの詳細な手順は、以下のページを参照して ください。

原稿台に原稿をセットする場合 N27 ページ「原稿台へのセット」

ADF に原稿をセットする場合 N28 ページ「ADF へのセット」

C 必要に応じて送信条件を設定します。

①【 】または【 】ボタンを押して、[基本設定]タ ブまたは[応用設定]タブを選択します。

② 各機能に対応する【F1】〜【F4】ボタンを押します。

③【 】【 】【 】【 】ボタンで設定値を選択して、

【OK】ボタンで決定します。

各設定の詳細は、以下のページを参照してください。

N72 ページ「基本的な送信(自動送信)」

D 【オンフック】ボタンを押し、テンキー(ダイヤ ルボタン)を使って、送付先の番号を入力しま す。

外付け電話機の場合は、電話機の受話器を上げて電話 機で番号を入力します。

E 回線がつながったことを確認後、 【カラー】また は【モノクロ】ボタンのどちらかを押します。

F 次の画面が表示されたら[手動送信]を選択し て【カラー】または【モノクロ】ボタンを押し ます。

【カラー】ボタンを押すとカラーで、【モノクロ】ボタ ンを押すとモノクロでファクス送信されます。

送付先の機器に合わせて選択してください。

G 外付け電話機の場合は、次の画面が表示された ら、受話器を元に戻します。

ファクスが終了したら、セットした原稿を本製品から 取り除いてください。

以上で終了です。

K

・ 回線がつながった状態で送信するため、送付先は 1 箇所の みです。

・ 手動で送信を開始するため、通信エラーなどで送信できな かった場合でも、自動的に再送信しません。

L

誤入力を防止するために番号を2回入力したい場合 は、[各種設定]−[ファクス設定]の[送信設定]

で[直接ダイヤル制限]を[2 回入力]にあらかじめ 設定してください。

押す

ドキュメント内 LP-M8040シリーズ (ページ 70-102)