ユーザの 1 人がモバイルデバイスに App Store または Google Play から Salesforce1 ダウン ロード可能アプリケーションをインストールして、モバイルアプリケーションにログ
2. まだ選択されていない場合は、 [ アプリケーション内通知を有効化 ] と [ 転送通知 を有効化 ] の両方を選択します。
3. [
保存]
をクリックします。メモ: アプリケーション内通知の有効化は、オールオアナッシングのプロセスで す。全員に対して有効にするか、全員に対して無効にするかのどちらかです。モ バイルユーザが自分でアプリケーション内通知をカスタマイズ、有効化または無 効化することはできません。
通知についての説明が完了したので、
Salesforce1
のオフラインアクセスを確認してみま しょう。Salesforce1 でのオフラインアクセスについて
オフラインアクセスは、
Salesforce1
ダウンロード可能アプリケーションのユーザのみが 使用できます。このガイドでは、Salesforce1
のオフラインモードについては説明しませ んが、オフラインモードを利用するユーザがいる場合、この情報は重要です。Salesforce1
は最近アクセスしたデータをキャッシュできるため、ユーザのデバイスがオフラインの場合や
Salesforce
に接続できない場合にそのデータを使用できます。オフラ インアクセスが有効になっていると、アプリケーションにより、Salesforce1
ナビゲー ションメニューの[
最近]
セクションにあるユーザが最近アクセスしたオブジェクトの レコードが自動的にキャッシュされます。最近アクセスしたレコードは、モバイルア プリケーションとSalesforce
フルサイトの両方でのユーザの活動によって決まります。さらに、
Salesforce1
セッション中にユーザがアクセスしたデータの多くがキャッシュされます。オフライン参照、作成、編集は
Salesforce1 for Android
ダウンロード可能アプリ ケーションのバージョン9.0
以降、およびSalesforce1 for iOS
ダウンロード可能アプリケー ションのバージョン10.0
以降で使用できます。組織内のユーザがいずれかの
Salesforce1
ダウンロード可能アプリケーションを最初に インストールしたときに、オフラインアクセスが有効になります。この設定は、[
設定
]
の[Salesforce1
オフライン]
ページで管理できます。キャッシュデータは暗号化され、安全な永続データストアに保存されます。
オフライン使用可能 Salesforce1要素
可 ナビゲーションメニュー
以前の検索のみ グローバル検索
以前に参照したもののみ 通知
以前に参照したもののみ フィード、グループ、人
以前に参照されたメインページおよびモ バイル行動レコード
Salesforce Today
以前に参照された場合のみ
Salesforce
の行動可
(
最も頻繁にアクセスしたオブジェクト)
最近のオブジェクト不可 その他のオブジェクト
可
(
最近のレコード)
レコードの詳細以前に参照したもののみ 関連レコード
以前に参照された場合のみ リストビュー
[
私のToDo]
リストの最初のページのToDo
のみ
(
最大10
件)
、ただし、リストが以前ToDo
に参照されたか、ユーザが手動でキャッ シュを更新した後に限る
不可 承認
(
申請、承認、却下)
Visualforce
ページ 不可不可 キャンバスアプリケーション
Lightning
ページ 不可可 設定
キャッシュデータは、ユーザが
Salesforce1
に切り替えたときに更新されます。ユーザ が別のアプリケーションに切り替えたときに、既存のデータストアが1
時間以上前の ものであれば、ユーザのキャッシュデータが自動的に更新されます。ユーザは、機内モードに切り替える前やサービスを利用できないエリアに入る前な ど、いつでも手動でデータをキャッシュできます。
Salesforce1
ナビゲーションメニューから、
[
設定] > [
オフラインキャッシュ] > [
今すぐキャッシュ]
を選択します。メモ: キャッシュの保存期間は
2
週間です。Salesforce1
アプリケーションからログ アウトすると、キャッシュがクリアされます。うまくいきました。通知とオフラインアクセスについての説明が完了したので、
Salesforce1
ナビゲーションメニューを確認してみましょう。ニューのカスタマイズ
ユーザを
Salesforce1
のモバイルの冒険に送り出す前に、目的地への順路を示す地図を用意する必要があります。
トピック
:
• Salesforce1 ナビゲー ションメニューに ついて
Salesforce1
ナビゲーションメニューがその地図になります。どのような地図を描くかはあなた次第です。
ナビゲーションメニューの表示項目と順序を設定して、モ バイルユーザが作業をすばやく簡単に実行できるようにし ます。
• Salesforce1 ナビゲー ションメニューの 仕組み
Salesforce1 ナビゲーションメニューについて
Salesforce1
で アイコンが表示されている場所であれば、どこでもそのアイコンをタップしてメニューにアクセスできます。システム管理者は、メニューの内容をカス タマイズできます。
メニューに含めることができる項目
組織の設定方法やアクセス権によっては、ユーザのナビゲーションメニューに複数の 項目が表示されることがあります。
説明 メニュー項目
ユーザの保留中の承認のリストを表示します。ユーザは承認項 目をタップして、
Salesforce1
からその項目を承認または拒否で 承認申請きます。
iOS
用のSalesforce1
ダウンロード可能アプリケーションおよび
Salesforce1
モバイルブラウザアプリケーションでサポートされています。
組織が
Salesforce1
ナビゲーションメニューでこのアプリケーションを有効にしている場合に表示されます。
キャンバスアプリ ケーション
エディションおよびユーザ権限によって使用可能かどうかが決 まります。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場 ダッシュボード
合、代わりにダッシュボードが
[
スマート検索項目]
のセットに 自動的に追加され、[
ダッシュボード]
項目を[
最近]
セクション から使用できるようになります。リストに、ユーザが所有する行動、ユーザ自身が作成した行 動、およびユーザまたはユーザのグループが招待された行動が 表示されます。
行動
Chatter
を有効にしている組織に表示されます。フィード
Chatter
を有効にしている組織に表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにグループが グループ
[
スマート検索項目]
のセットに自動的に追加され、[
グループ]
項目を[
最近]
セクションから使用できるようになります。説明 メニュー項目
Salesforce1
ナビゲーションメニューには、Lightning
コンポーネントタブが関連付けられているカスタム
Lightning
コンポーネント のみが表示されます。Lightning
コンポーネントタブ
Salesforce1
アプリケーションのカスタムページです。Lightning
ページメモアプリケーションが表示されます。この項目をナビゲー ションメニューに追加しない場合、代わりにメモが
[
スマート メモ検索項目
]
のセットに自動的に追加され、[
メモ]
項目を[
最近]
セクションから使用できるようになります。ユーザが一時停止したフローインタビューのリストが表示され ます。インタビューは、フローの実行中のインスタンスです。
一時停止中のフロー インタビュー
ユーザは、インタビューをタップして、
Salesforce1
内から再開 または削除できます。Salesforce1 モバイルブラウザアプリケー ションでのみ使用できます。Chatter
を有効にしている組織に表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにプロファイル 人
が
[
スマート検索項目]
のセットに自動的に追加され、[
人]
項目 を[
最近]
セクションから使用できるようになります。エディションおよびユーザ権限によって使用可能かどうかが決 まります。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場 レポート
合、代わりにレポートが
[
スマート検索項目]
のセットに自動的 に追加され、Salesforce1 for Android
ダウンロード可能アプリケー ションまたはSalesforce1 モバイルブラウザアプリケーションの
使用時に[
レポート]
項目を[
最近]
セクションから使用できるよ うになります。ただし、Salesforce1 for iOS
ダウンロード可能アプ リケーションにレポートへのアクセス権を追加する場合、[
レ ポート]
項目を直接ナビゲーションメニューに追加するのが唯 一の方法です。メニューの
[
最近]
セクションに標準およびカスタムのSalesforce
オブジェクトを追加します。また、ユーザが最近アクセスした スマート検索項目一連のオブジェクトを
[
最近]
セクションに追加したり、[
さら に表示]
項目を追加したりします。こうした動作によって、ユー説明 メニュー項目
ザが自身に使用権限があり、
Salesforce1
でサポートされている すべてのオブジェクトにアクセスできるようになります。この 項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、ユーザはナ ビゲーションメニューのオブジェクトにアクセスできません。メモ: Android 用の
Salesforce1
ダウンロード可能アプリケー ションでユーザが検索結果を得るには、[
スマート検索項 目]
が必要です。このオプションがナビゲーションメ ニューから除かれている場合は、Salesforce1 for iOS
ダウン ロード可能アプリケーションおよびSalesforce1
モバイルブ ラウザアプリケーションのユーザがレコードを検索でき ます。ユーザに最近使ったオブジェクトの履歴がまだない間は、
[
最 近]
セクションに一連のデフォルトオブジェクトが表示されます。
Salesforce1
とSalesforce
フルサイトのどちらも、ユーザが常時操作するオブジェクトが
[
最近]
セクションに表示されるまで に最大15
日かかることがあります。[
最近]
セクションにオブ ジェクトがすぐに表示されるようにするには、フルサイトの検 索結果画面からそれらのオブジェクトを固定します。ユーザの未完了の
ToDo
、完了したToDo
、および代理ToDo
のリ ストです。ToDo
モバイルカレンダーの行動を関連する
Salesforce
のToDo
、取引 先、および取引先責任者と統合することで、1 日のスケジューToday
ルの計画や管理をサポートするアプリケーションです。このア プリケーションでは、ユーザがカンファレンスコールにすぐに 参加したり、行動に関するメモをすばやく記録したりすること もできます。
Salesforce1
ダウンロード可能アプリケーションで のみ使用できます。Salesforce1
では、[Salesforce モバイルアプリケーションでの使用が可能]チェックボックスがオンになっている