音声の再生中にお好みの映像をモニター に映す(ビデオセレクト)
音声の再生中に別のソースの映像をテレビに映し出します。入力 ソースごとに設定できます。
n 対応する入力ソース:
CD
z/ Tuner / HEOS Music / Phono
z HDMI、コンポーネントビデオまたはビデオ端子のいずれも割り当 てていない場合に設定できます。
1 OPTION を押す。
オプションメニュー画面を表示します。
0 入力ソースが“HEOS Music”のときは、オンラインミュー ジックのオプションメニュー画面を表示します。“AVR オ プション”を選び、ENTER を押してください。
2 ui を押して “ビデオセレクト” を選び、ENTER を押 す。
“ビデオセレクト”画面を表示します。
3 o p を押して、ビデオセレクトモードを選ぶ。
オフ
(お買い上げ時の設定): ビデオセレクトモードが無効です。
オン: ビデオセレクトモードが有効です。
4 手順 3 で “オン” を選び、 i を押して “ソース選択” を選
視聴環境に合わせて画質を調整する(ピ クチャーモード)
n 対応する入力ソース:
CBL/SAT / DVD / Blu-ray / Game / AUX1 / AUX2 / Media Player / CD
z/ TV Audio
zz HDMI、コンポーネントビデオまたはビデオ端子のいずれかを割り 当てている場合に設定できます。
1 OPTION を押す。
オプションメニュー画面を表示します。
2 ui を押して “ピクチャーモード” を選び、ENTER を 押す。
“ピクチャーモード”画面を表示します。
3 o p を押して、ピクチャーモードを選ぶ。
(お買い上げ時の設定)オフ : 本機による画質調整をおこないません。
スタンダード: リビングルームの視聴環境に適した標 準のモードです。
ムービー: シアタールームなどの暗い部屋で映画 を鑑賞するのに適したモードです。
ビビッド: ゲームなどのグラフィック画面に対し て、より明るく、鮮やかにするモードで す。
ストリーミング: 低ビットレートのビデオソースに適し たモードです。
ISF Day: 昼間の明るい部屋などで視聴するのに 適したモードです。
ISF Night: 夜間の暗い部屋などで視聴するのに適 したモードです。
カスタム: 画質調整を手動でおこないます。
4 ENTER を押す。
すべてのゾーンで同じ音楽を再生する
(All Zone Stereo)
メインゾーンで再生している音楽をゾーン 2(別の部屋)でも同時 に再生できます。
ホームパーティーのときに各部屋で同時に同じ音楽を楽しみたい 場合や、家全体で BGM を流したい場合に便利です。
1 OPTION を押す。
オプションメニュー画面を表示します。
0 入力ソースが“HEOS Music”のときは、オンラインミュー ジックのオプションメニュー画面を表示します。“AVR オ プション”を選び、ENTER を押してください。
2 ui を押して “All Zone Stereo” を選び、ENTER を 押す。
“All Zone Stereo”画面を表示します。
3 “スタート” を選び、ENTER を押す。
ゾーン 2 の入力ソースがメインゾーンと同じ入力ソースに 切り替わり、All Zone Stereo モードで再生をはじめます。
o All Zone Stereo モードを解除する
1 All Zone Stereo モードで再生中に、OPTION を押 す。
オプションメニュー画面を表示します。
0 入力ソースが“HEOS Music”のときは、オンラインミュー ジックのオプションメニュー画面を表示します。“AVR オ プション”を選び、ENTER を押してください。
2 ui を押して “All Zone Stereo” を選び、ENTER を 押す。
3 “ストップ” を選び、ENTER を押す。
0メインゾーンの電源をオフにしたときも All Zone Stereo モードを解 除します。
0All Zone Stereo モード中は、サウンドモードの“Multi Ch Stereo”お よび“Stereo”のみ選択できます。
0メニューの“HDMI オーディオ出力”の設定が“テレビ”の場合は、All Zone Stereo モードを使用できません。(v162 ページ)
サウンドモードを選ぶ
ui
本機ではさまざまなサラウンド再生やステレオ再生をお楽しみい ただけます。
ブルーレイディスクや DVD はもちろん、デジタル放送やネット配 信の映画や音楽の多くのコンテンツには、マルチチャンネルの音 声フォーマットが採用されています。
本機では、それらのマルチチャンネル音声フォーマットの再生に 対応しています。また、2 チャンネルステレオ音声などのマルチ チャンネル音声以外の音声フォーマットもサラウンド再生ができ ます。
0ディスクに収録されている音声フォーマットは、ディスクのジャケット をご覧ください。
サウンドモードを選ぶ
1 MOVIE、MUSIC または GAME を押して、サウンド モードを選ぶ。
MOVIE: サウンドモードを映画やテレビ番組の 再生に適したモードに切り替えます。
MUSIC: サウンドモードを音楽の再生に適した モードに切り替えます。
GAME: サウンドモードをゲームの再生に適し たモードに切り替えます。
0 MOVIE、MUSIC または GAME のボタンには、それぞれのボタンで最 後に選択したサウンドモードを記憶します。MOVIE、MUSIC または GAME を押すと、前回再生したときと同じサウンドモードを呼び出しま す。
0 前回選択したサウンドモードに対応していないコンテンツを再生した 場合は、そのコンテンツにとって最もスタンダードなサウンドモードを 自動的に選択します。
0 本体の SOUND MODE を押しても、サウンドモードを選択できます。
o サウンドモードを切り替える
0 MOVIE、MUSIC または GAME を押すと、それぞれのモード で選択できるサウンドモードを表示します。MOVIE、MUSIC または GAME を押すたびに、サウンドモードが切り替わりま す。
0 この一覧を表示中にuiを押しても、サウンドモードを選択 できます。
0 さまざまなサウンドモードをお試しいただいた中から、最も お好みのサウンドモードでお楽しみください。
0Dolby Atmos で収録されたコンテンツを再生するときは、サラウンド モードを“Dolby Atmos/Surround”に切り替えてください。 Dolby Atmos/Surround は、Dolby Atmos で収録されたディスクやストリー ミングを最適化された臨場感あふれるサウンドで提供します。お買い上 げ時は、“Dolby Atmos/Surround”に設定しています。
G例H MOVIE を押したとき
.
MOVIE SOUND Stereo DTS Neural:X Multi Ch Stereo
Virtual Dolby Audio - Dolby Surround
ダイレクト再生
ソースに収録されている音声のまま再生します。
1 PURE を押して、 “Direct” を選ぶ。
ダイレクト再生をはじめます。
0 本体の PURE DIRECT を押しても、ダイレクト再生ができます。
ピュアダイレクト再生
ダイレクト再生モードよりもさらに高音質の再生をおこなうモー ドです。
本体のディスプレイをオフにして、アナログビデオ回路を停止し ます。これにより音質に影響を与えるノイズ源を抑えます。
1 PURE を押して、 “Pure Direct” を選ぶ。
ディスプレイが消灯し、ピュアダイレクト再生をはじめま す。
PURE DIRECT 表示が点灯します。
0ダイレクト再生モードおよびピュアダイレクト再生モードのとき、次の 設定はできません。
0 トーンコントロール (v110 ページ) 0 M-DAX (v152 ページ)
0 MultEQ®(v156 ページ) 0 Dynamic EQ(v156 ページ) 0 Dynamic Volume(v157 ページ) 0 グラフィック EQ (v158 ページ)
0本体の PURE DIRECT を押しても、ピュアダイレクト再生ができます。
オートサラウンド再生
入力されるデジタル信号の種類を検出し、自動的にそれぞれの信 号に対応した再生モードに切り替えます。
入力信号が PCM の場合は、ステレオ再生をおこないます。入力信 号が Dolby Digital や DTS の場合は、それぞれのチャンネル数に 応じた再生をおこないます。
1 PURE を押して、 “Auto” を選ぶ。
オートサラウンド再生をはじめます。
0 本体の PURE DIRECT を押しても、オートサラウンド再生ができます。
サウンドモードの種類について
ドルビーサウンドモード
サウンドモードの種類 説 明
Dolby Atmosz Dolby Atmos で収録されたコンテンツの再生に適したモードです。Dolby Atmos コンテンツに収録されている音声デー タとその音声の位置データをリアルタイムで演算して適切なスピーカーから出力するため、どのようなスピーカー設置で も自然な音像を作り出すことができます。天井スピーカーや Dolby Atmos Enabled スピーカーを使用すると、立体的な 音場をお楽しみいただけます。
Dolby TrueHD Dolby TrueHD(サンプリング周波数=192kHz/96kHz)で収録されたコンテンツの再生に適したモードです。
Dolby Digital Plus Dolby Digital Plus で収録されたコンテンツの再生に適したモードです。
Dolby Digital Dolby Digital で収録されたコンテンツの再生に適したモードです。
z スピーカーの構成が 5.1 チャンネル以下のときは選択できません。
DTS サウンドモード
サウンドモードの種類 説 明
DTS Surround DTS で収録されたディスクの再生に適したモードです。
DTS ES Dscrt6.1z1 DTS-ES で収録されたディスクの再生に適したモードです。
ディスクリート方式で追加されたサラウンドバックチャンネルを独立したチャンネルとして再生します。
すべてのチャンネルが独立しているため、360 度の空間表現力や定位感が拡大します。
DTS ES Mtrx6.1z1 DTS-ES で収録されたディスクの再生に適したモードです。
ソフトを収録時、マトリクスエンコードによりサラウンド左/サラウンド右チャンネルに追加されたサラウンドバックチャ ンネルを、本機のマトリクスデコーダーによってサラウンド左/サラウンド右/サラウンドバックの各チャンネルにデコード して再生します。
DTS 96/24 DTS 96/24 で収録されたディスクの再生に適したモードです。
DTS-HD DTS-HD で収録されたディスクの再生に適したモードです。
DTS Express DTS Express で収録されたディスクの再生に適したモードです。
DTS:X DTS:X で収録されたディスクの再生に適したモードです。
DTS:X コンテンツに収録されている音声データとその音声の位置データをリアルタイムで演算して適切なスピーカーから 出力するため、どのようなスピーカー設置でも自然な音像を作り出すことができます。ハイトスピーカーを使用すると、立体 的な音場をお楽しみいただけます。
DTS Neural:X DTS Neural:X Upmixer を使用して、さまざまなソースを自然で臨場感のあるマルチチャンネルに拡張して再生するモー ドです。
フロントハイトスピーカーなどのハイトスピーカーを使用すると、立体的な音場をお楽しみいただけます。
DTS Virtual:Xz2z3 ハイトチャンネルを使用していないときに、DTS Virtual:X 技術を使用して立体的な音場をお楽しみいただけます。
z1 メニューの“スピーカー構成” – “サラウンドバック”の設定が“無し”以外のときに選択できます。(v190 ページ) z2 ハイト、天井および Dolby Atmos Enabled スピーカーを使用していないときに選択できます。
z3 入力信号が Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD または Dolby Atmos のときは選択できません。